
本コースはこれから「電子書籍を出版してみたい」または「既に出版したことがあるけど思ったように稼げない」と悩む人を減らすことに重点を置き、「月収5万円」稼ぐための方法論と最短で電子書籍を出版するためのロードマップを解説しています。
本コースを通じてみなさんと「電子書籍で誰かの役に立ち収入を得る喜び」と「読者のみなさんから感謝の言葉を得られる喜び」を分かち合えれば幸いです。
今、本コースを受講している皆さんはきっとこういった疑問を持っているはずです。
「数ある副業の中でもなんで電子書籍出版をオススメしているんだろう?」
「副業といえばブログとかYouTubeの方が稼げそうなイメージだけど」
そこでまず本セクションでは、「あなたがなぜKindle電子書籍出版を始めるべきなのか」その理由について解説していきます。
電子書籍を含めたデジタルコンテンツの強みは、その非物質性にあり、在庫コストが極めてゼロに近いので、何年後でも何十年後でも、インターネットという仮想空間に存在し続ける限り、ずっと売れ続けるということが物質との根本的な違いです。
「誰でも無料で始められて、無在庫でノーリスクなのに、出版した直後からわずかながらも毎月収入がある」
これが電子書籍出版のポテンシャルの高さであり、何度でも敗者復活戦が可能だという理由です。
あなたは「個人で年収100億円稼げる職業は?」と聞かれたときなんと答えますか?
「ハリウッドの映画スター?」
「YouTuber?」
「サッカー選手?」
違います。
現在、個人で年収100億円稼げる職業の一つは「作家」です。
一般的なサラリーマンには退職がありますが、作家は死ぬまでできる仕事です。
今から電子書籍を含むデジタルコンテンツをコツコツ積み上げていけば、将来的にあなたを助けてくれる収入源になるかもしれませんよね。
デジタルコンテンツを販売する際の一番の問題は集客です。
当然ですが、モノを買ってくれる人がいないと商売は成立しません。
そのためGoogleの検索エンジンに上位表示されるためのSEO対策にお金をかけたり、集客が容易なインフルエンサーにお金を払ってモノを販売してもらうといったことが起こります。
ですが、Kindle電子書籍出版ではAmazonが勝手に集客してくれるんです。
その理由はAmazonの強力なレコメンド機能にあります。
電子書籍市場は拡大傾向にあります。
インプレス総合研究所の電子書籍市場の動向を調査した調査レポート『電子書籍ビジネス調査報告書2020』によると、2019年度の電子書籍市場規模は3473億円と推計され、2018年度の2826億円から647億円(22.9%)増加しています。
電子書籍と電子雑誌を合わせた電子出版市場は3750億円になり、2020年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、2024年度には2019年度の1.5倍の5669億円程度になると予測されています。
実はこのオーディブル、有名な著者しか販売されていないのであまり知られていませんが、誰でも電子書籍と同じように音声コンテンツとして配信可能なんです。
「電子書籍出版した方がいいのはわかったから早く月5万円稼ぐ方法を教えてくれ」という声が聞こえてきそうなので、本セクションではメインパートである「電子書籍だけで月5万円稼ぐ方法」について解説していきたいと思います。
人の悩みの9割は以下の「HARM」に当てはまります。
H=Health:健康・美容
A=Ambition:夢・将来・キャリア
R=Relation:人間関係・結婚・恋人・会社
M=Money:お金
もちろん年齢や性別で変わってきますが、人の悩みは大きくこの4つに分類できると言われています。
つまり、売れる本を書くには、このHARMに関連したジャンルで「人の悩みを解決する本(ハウツー本)」をあなたの立場や視点からわかりやすく書くことが大切だということを覚えておきましょう。
電子書籍を出版する上で最も簡単な方法は「既にある自分のコンテンツを横展開すること」です。
当たり前ですが、出版において一番時間のかかる作業は文書作成であり、それがほとんど終わっているからに他なりません。
一昔前までは考えられませんでしたが、今は誰もがSNSやブログなどの自分のメディアで発信している時代です。
日々、ブログやNote、SNSで発信している人は、それらの内容を元に1冊の本として出版すると、そこまで作業工数がかからずに出版できるでしょう。
電子書籍を出版するために、まず考えるべきなのは、自分の人生を振り返って、誰かの役に立つような知識や経験をテーマにすることです。
その理由は、自分の人生で経験したことが一番書きやすく、誰かの役にも立ちやすいからです。
自分自身の面白い経験や、職歴、人とは違う生き方をしている人は、それらを1冊にまとめることから始めるといいでしょう。
自分の経験で誰かの役に立てそうなものがない場合は、自分が知りたいことをその分野に詳しい方や専門家へ取材に行き、その内容を書籍化するという方法もあります。
自分が知りたいことを取材という名目で詳しく知れる上に、マネタイズもできるので一石二鳥です。
また、この方法だと自分の経験などは書かなくていいので、自分が面白いと思う人の数だけ本を出版できることになり、ほぼ無限に出版数を増やせます。
僕は1年間で10冊以上のタイトルを出版しましたが、Amazonのレコメンド機能により、新作を出すと自分の過去の作品も同時に引きあげられ、新作と併せて売れるようになっていきました。
もう一度考えてほしいのですが、電子書籍出版はノーリスクでハイリターンを得られる可能性がある数少ない副業の1つです。
ノーリスクで電子書籍を出し続けることが可能なので、たとえ一作目で売れなくても半永久的に敗者復活戦ができるのがKindle電子書籍出版です。
せっかく本を書いても誰にも読んでもらえなければ書いた意味がありません。
良い本が売れるとは限りませんが、売れている本は良い本と言われるのが一般的な認識です。
そこで本セクションでは、僕が実際に電子書籍を作る際の「制作フローを公開し、その手順をステップバイステップ」で解説していきます。
なぜアウトラインを作るのかというと、あとからやり直しが少なく済むからです。
執筆に限らず、仕事や作業に時間がかかってしまう大きな理由の1つは、やり直しをする時間です。
僕は文書作成の際に「HARM」と「PREP」という2つのフレームワークを使っています。
まずは人の悩みを理解して(HARM)から人に伝わる文章を書く(PREP)という方法です。
何万という文字を執筆しているので誤字脱字がないほうが珍しいでしょう。
とはいえ、自分で書いた文章を1から読んでいくのは大変ですし、なかなか気がつけないものです。
なので客観的視点を入れることが大切です。
本全体の文書ができ、誤字脱字チェックが終了したら、次にやるべきことはGoogleドキュメントから.docx形式で書き出すことです。
それはMicrosoft Wordでなければ電子書籍内の目次が作れないからです。
Googleドキュメント単体でも出版すること自体は可能ですが、電子書籍内の目次が生成されません。
まず表紙を制作するには大きく分けて2通りの方法があります。
1つは自分で制作する方法、そして2つ目は誰かに制作を依頼する方法です。
自分で作る場合のメリットとしては、自分の好きなようにデザインできること、お金がかからないことがあげられます。
デメリットは、ノンデザイナーによるクオリティの低い表紙だと全く売れない可能性が高いこと、表紙制作にはある程度時間がかかるので、結果的に電子書籍を出版するのが遅くなってしまうことなどがあげられます。
本セクションで具体的にはやることは
①AmazonKDPへのアカウント登録
②Kindle本の詳細入力
③Kindle本のコンテンツ
④Kindle本の価格設定
これらを順番にやっていきます。
AmazonKDPへの登録手順を解説しています。
出版する書籍の詳細をAmazonKDPで入力していきます。
作成した原稿と表紙を提出していきます。
出版する書籍の価格を決めていきます。
本コースはいかがでしたでしょうか?
励みになりますので是非レビューをもらえると嬉しいです。
本コースではAmazonKindleで月5万円を稼ぐために必要なノウハウ、最短で出版するための方法論をすべて詰め込んだつもりです。
ぜひ何度も見返してみてください。
本コースはこれから「電子書籍を出版してみたい」または「既に出版したことがあるけど思ったように稼げない」と悩む人を減らすことに重点を置き、「月収5万円稼ぐための方法論と最短で電子書籍を出版するためのロードマップ」を解説しています。
本コースでは電子書籍出版の中でもKindle出版を取り扱っています。
近年、誰でも自由に文章を書き、SNSやnoteで発信できるようになり、様々なプラットフォームでたくさんのテキストコンテンツを多く見かけるようになりました。今はまだ自分の本を出版している人は少ないかもしれませんが、SNSやnoteで多くの人が発信しているように、今後は誰もが自分の本を出版する時代になるでしょう。
文章を書く「作家」や「ライター」という職業は、場所や時間を選ばない働き方の1つとして、副業や在宅ワークに興味がある方に人気です。新型コロナウイルスの影響もあり、自粛ムードが漂う中、オンライン完結の仕事への関心は一段と強くなりつつあります。電子書籍出版は、文章を書くちょっとしたコツと、出版方法がわかれば誰でも出版できて、自分の経験をお金に変えることができます。
しかし、noteでの有料コンテンツ販売や電子書籍出版をやってみたものの思ったほど稼げずに辞めてしまうケースは少なくありません。
僕が配信しているメールマガジンの質問コーナーにも「どうやったら稼げるようになりますか?」というような悩みを多くいただきます。電子書籍出版は大きなポテンシャルがあるのに、うまくいかずにすぐ辞めてしまう人が多い現状を見て、そんな人を減らしたいと思っていました。
かくいう僕も「Kindle出版は稼げない」と挫折した経験があります。
僕が初めて電子書籍出版したのは今から4年前ですが、正直全く稼げませんでした。
その経験から僕はこう思いました。
「挫折する前の自分に向けた電子書籍出版の攻略本を作ろう」
自分の失敗や成功を振り返りながら、可能な限り無駄を省き、「過去の自分が知りたかった稼げるKindle出版ノウハウ」をまとめました。
未経験の読者がいることを想定し、未経験から月5万円を稼ぐための中心に、最終的には月10万円以上を目指せるように解説しましたので、読者のレベルに合わせてお読みいただけるかと思います。
稼げるようになる前に辞めてしまうのは勿体ありません。結果を出すためにはがむしゃらに努力しているだけではうまくいきません。
「正しい努力」と「努力の方向性」がないとうまくいきません。
例えば、富士山に登る時に何も考えずに登り始める人はいませんよね。どういうルート(努力の方向性)があって、登るためにはどれくらいの体力と準備が必要なのか(正しい努力)を考えると思います。これらを知って初めて「正しい方向に正しい努力」ができます。
なので「電子書籍出版で月5万円稼ぐ」ためには「正しい方向への正しい努力」を知らなければなりません。過去の僕は右も左も分からない中、がむしゃらに努力していただけだったので、結果は当然出ませんでした。それはKindle電子書籍出版における「正しい努力の方向性」を知らなかったからに他なりません。
読者のみなさんは過去の僕のような失敗や挫折をする必要はもうありません。
本コースを受講いただくことで「正しい努力と方向性」がイメージできるからです。
ぜひ本コースを「電子書籍出版で作家として最短でお金を稼ぐためのコンパス」として活用してもらえますと嬉しいです。