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真の顧客課題解決を実現する法人営業の極意
Rating: 4.3 out of 5(192 ratings)
1,030 students

真の顧客課題解決を実現する法人営業の極意

~顧客目線のロールプレイングで営業としての盲点を外す~
Created by健輔 宮崎
Last updated 6/2025
Japanese

What you'll learn

  • 顧客として営業を受け、購買活動を行う体験
  • 購買と営業側で起こりがちなギャップ
  • 企業の購買決定構造
  • 顧客目線でのラポール構築
  • 顧客タイプに合わせたコミュニケーション
  • 顧客目線での課題討議
  • 購買関係者の相関整理と誰にアプローチをするべきかの特定
  • 顧客目線で営業を見つめ直す
  • 営業活動でも使えるフォーマット、ツールのダウンロード

Course content

9 sections59 lectures2h 39m total length
  • はじめに1:20
  • コースの特徴とゴール2:00
  • コース対象者と学習の進め方2:09
  • 講師自己紹介0:52
  • コースの全体像0:56
  • 質問について4:54
  • 質問の回答例:購買関係者へのアプローチ方法について4:32

Requirements

  • 営業を始めたばかりの方から、経験があり営業を省みたい方まで、「顧客目線」での営業を深めたい方への講座です。

Description

営業において顧客視点に立つことは重要であると同時にとても難しいです。

その理由はほぼすべての営業パーソンが企業での購買体験をしたことが無く

顧客が何に悩み、どのように検討するかのリアルを知らないことにあります。


この講座では元グロービス講師であり、営業と購買のどちらのキャリアも

体験してきたMBAホルダーが真の顧客視点とは何かを紐解いて解説します。


◇コースの特徴

1.リアル購買体験で顧客を知ることができる

営業側ではなく、購買側として一連の営業されるを体験を通して

顧客を深く理解しいつ、誰に、どのようなアプローチをすればいいかを

営業フェーズごとに学ぶことができます。


【学習項目】

・営業を受ける前に顧客の社内では何が起きているか

・ヒアリングフェーズで顧客は何を考えているか

・提案フェーズで顧客は何を感じて選定しているか

・社内提案の際にはどのように検討し、社内稟議に上げているか

・社内の意思決定はどのように行われているか


2.顧客視点での営業スキルを身につけることができる

「顧客にとって」という観点で営業スキルを学習することができるため

営業スキルを「結果に結びつく」形で「すぐに」アップデートできます。


【学習項目】

・顧客が望むラポール構築とは

・顧客が求める心地の良いコミュニケーションとは

・顧客が望む課題解決とは

・顧客の検討をサポートする提案後の関わりとは

・顧客の意思決定要因をに迫るアプローチとは

・顧客視点での営業戦略の立て方とは


3.研修型コースだから「わかる」を「できる」に変えることができる

元グロービス講師が研修形式で講座を進めていくため「わかる」で

講座を終わらせるのではなく現場で「できる」を目指した設計です。

また、講座内では実際の受講生も参加している形式のため

個人学習で得られる以上の広い視点で学ぶことができるようになっています。


【学習項目】

・営業フェーズごとの自身の改善点の振り返り

・顧客が感じているリアルと営業のギャップが生まれる理論背景の理解

・実際に手を動かすワーク形式での深い気付き

※学びを現場で活かすためのツールのダウンロードし、すぐ活用できるようになっています。






Who this course is for:

  • 「真の顧客目線での営業」を習得したい方
  • 「顧客の頭の中」を知りたい方
  • 「顧客目線でのコミュニケーションやラポール構築」を体得したい方
  • 「顧客が望む課題定義」を進められるようになりたい方
  • 顧客目線で適切なアプローチを行い「受注確度」を上げたい方
  • メンバーや部下に「営業を教える立場」の方
  • 提案が良いと言われたのに受注できなかった経験がある方