
このコースを一文でまとめると?
GitHub CopilotやCursor, Claude Codeを「なんとなく使っている」状態から、仕様・テスト・レビューまでAIを組み込んだ開発プロセスを理解し、明日から実践できるエンジニアになるための入門講座です。
AIでコードは書けるようになった。でも「正しい使い方」が分からない
この講座は、AI駆動開発(AIDD)の5領域を網羅的に学ぶ入門講座です。
Vibe Coding(高速プロトタイピング)
コンテキストエンジニアリング(AIを賢く使うための設計)
仕様駆動開発(SDD)(Markdown仕様をSSoTにする)
生成AI時代のTDD/BDD(テスト駆動をAIと協調する)
AIとDevOps(レビューとCI/CDへの組み込み)
5つの手法を「カタログ形式」で学び、適材適所で使い分けられる状態を目指します。
無料プレビュー公開中です。ぜひご覧ください
もしかしてあなたは今、下記に当てはまりますか?
GitHub CopilotやCursorを触り始めたけど、使い方が漠然としている
Vibe Codingって聞いたことあるけど、その先に何があるのか分からない
AIで生成したコードの品質やメンテナンス性に不安がある
個人では生産性が上がったけど、チームでどう共有すればいいか分からない
「AIでコードを書く」だけでなく、開発プロセス全体に組み込みたい
CLAUDE[.]mdやcopilot-instructions[.]mdって何を書けばいいの?
AI活用が属人化してしまい、チームで再現できない
テスト駆動開発(TDD)をAI時代にどうやるのか知りたい
この講座が役に立つ方
GitHub CopilotやCursor, Claude Codeを使い始めたが、「AI駆動開発の体系的な知識」が欲しい方
Vibe Codingの先に何があるのか知りたい方
AIコーディングの「引き出し」を増やし、場面に応じて使い分けたい方
個人開発の生産性を上げたい方、またはチームへの導入を検討している方
エンジニア経験1〜10年で、AI駆動開発の全体像を掴みたい方
「いつ・どの手法を使うか」の判断軸を身につけたい方
この講座が不要な方
Cursorの基本操作を学びたい方 → 「Cursor入門」系の講座が適しています
プログラミング自体が初めての方 → 本講座は一通りエンジニアとしてアプリケーション開発実施経験のある方を想定しています
特定のツールだけを深掘りしたい方 → 本講座は「考え方」重視で、ツール横断的に使える知識を提供します
「これだけやればOK」という銀の弾丸を求めている方 → 本講座は「適材適所」の考え方を重視します
この講座で得られるもの
理論と実践の両方
AI駆動開発の5領域の全体像と各手法の位置づけ
Vibe Codingの効用と限界の正しい理解
AIを賢く使うためのコンテキスト設計スキル(GitHub Copilot / Claude Code 両対応)
仕様駆動(SDD)・テスト駆動(TDD/BDD)の実践パターン
AIとCI/CDを組み合わせる手法
「いつ・どの手法を使うか」の判断軸
明日から使える成果物
.github/copilot-instructions[.]md テンプレート
CLAUDE[.]md テンプレート
Markdown仕様書セット(requirements / design / tasks)
PRレビューテンプレート
在庫管理API サンプルコード(各章のスナップショット付き)
講師について
山中 統吾
株式会社Algomatic AI Transformation(AX)カンパニー CTO
データサイエンティスト/機械学習エンジニアとしてキャリアをスタートし、タイミーでのデータエンジニアを経て、現在は生成AIスタートアップAlgomaticでカンパニーCTOを務める。
最前線でAIエージェントの活用・開発に携わるフルスタックエンジニアとして、大手企業のAI変革(AX)支援から、AIエージェント・ワークフローの構築まで幅広く手がける。
形式: スライド講義 + デモ
この講座の6つの特徴
1. 現役AIスタートアップCTOがレクチャー
生成AIの最前線でAIエージェントの活用・開発を行っている現役CTOが、現場目線で丁寧に解説します。
2. 理論(レクチャー)と実践(デモ)
理論だけではどうすれば良いのか分からなくなります。実例もライブコーディングやデモを交えて解説します。
3. 「途中から見てもOK」の独立設計
各章に独立した題材を用意。各章ではプロジェクトコードをダウンロード出来るようにしてあるので、興味のある章から学習できます。
4. 網羅的に学べる
断片的なTips集ではなく、AI駆動開発の5領域(Vibe Coding → コンテキスト設計 → SDD → TDD/BDD → DevOps)を一気通貫で理解できます。
5. 適材適所が分かる
各手法の効用と限界を明示し、「いつ・どれを使うか」の判断軸を提供。「銀の弾丸はない」を前提に、現場で使える知識を身につけます。
6. 個人でもチームでも使える
個人の生産性向上から、チームへの展開まで段階的に活用できる内容です。
ツール情報について
本講座のツール固有の内容(第3章ツール編等)は、2025年時点の仕様に基づいています。 ツールのアップデートにより画面や設定方法が変わる場合があります。 最新情報は講座内の補足資料またはQ&Aセクションでフォローしています。
受講後にできるようになること
自分やチームの現在のAI活用レベルを診断し、次のステップを説明できる
Vibe Codingの効用と限界を理解し、適切な場面で使い分けられる
GitHub Copilotのリポジトリインストラクション / CLAUDE[.]md を自作できる
Markdownベースの仕様セットを作成し、LLMに読み込ませて開発を進められる
生成AIを活用したTDD/BDDの進め方を理解し、テスト駆動でAIと協調して開発できる
PRレビューやCI/CDにAIを組み込む際の「やるべきこと」と「最初の一歩」を説明できる
受講生の皆さんのエンジニアキャリアアップに役立つコースとなれば嬉しいです。 それでは、講座でお会いしましょう!