
難しくて手が出せないと誰もが思い込んでいる音楽の神髄「作曲」。
本講座は作曲家・明石隼汰が考案した、昨今安価に普及してきた「電子ピアノ(電子キーボード)」を活用し、初心者の方にも分かりやすく、鍵盤の弾き方も含めてオリジナルソングを最短距離でマスターできる画期的なメソッドです。
この無料講座「準備編」は、アカシメソッド作曲講座の特徴、準備するもの、動画の進め方などを解説しています。
自分だけのオリジナルソングを作りたい!と思っておられる方、ぜひのぞいて見て下さい!
**********
作曲家・明石隼汰が30年をかけ体系づけた、誰でも簡単にオリジナルソングが作れる作曲メソッド「アカシメソッド」を、音楽初心者に向けて編集した動画「アカシメソッド・ビギナークラス」。
・バンドを組んでいるけれどまだコピー曲しか演奏していない、いつかオリジナル曲を演奏してみたい。
・子供の頃にピアノを習っていたけれど、今は全然弾いていなくて埃をかぶっている。
・若い頃買ったギターもずいぶん弾いていない。
・娘の結婚式に、娘に贈るオリジナル曲が作れたら。
・パソコンに音楽ソフトが付いてきたけれど、使えないものか。
こんな想いや悩みを持つ幅広い世代の方が対象です。
まずはこの無料動画「準備編」で、講座の進め方、用意するものなどをご確認下さい。
興味ある方はぜひ、第1回から進めてみて下さい。
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
初心者の方が作曲をするための最初のステップは、まず音楽の基本要素である「ドレミファソラシド」をあらためて検証すること。
「な〜んだ、簡単だよ」と思うあなた。
1オクターブを12に分けた音から「ドレミファソラシド」の音列を選び出すことができますか?
そもそも「ド」の音はどこ?
まず本講座の2本の動画が、作曲の旅への始まりになります。
準備編で興味を持たれた方、受講をお待ちしております!
**********
作曲家・明石隼汰が30年をかけ体系づけた、誰でも簡単にオリジナルソングが作れる作曲メソッド「アカシメソッド」を、音楽初心者に向けて編集した動画「アカシメソッド・ビギナークラス」。
・バンドを組んでいるけれどまだコピー曲しか演奏していない、いつかオリジナル曲を演奏してみたい。
・子供の頃にピアノを習っていたけれど、今は全然弾いていなくて埃をかぶっている。
・若い頃買ったギターもずいぶん弾いていない。
・娘の結婚式に、娘に贈るオリジナル曲が作れたら。
・パソコンに音楽ソフトが付いてきたけれど、使えないものか。
こんな想いや悩みを持つ幅広い世代の方が対象です。
本講座は、作曲をするにあたり、まず音楽の素材の大前提「ドレミファソラシド(=ダイアトニックスケール)」について考察をしていきます。
あなたが知っているつもりになっている「ドレミファソラシド」には、実は「固定ド」「移動ド」の2つの種類があって、それが教育現場でもごっちゃになってしまっていることをご存じでしたか?
そのことが、作曲の大きな障壁となっているのです。
アカシメソッド・ビギナークラスでは、「移動ド」を採用し、音の高さが違う12タイプの「ドレミファソラシド」を探り出す作業から始めていきます。
本講座は、メジャースケールについて解説しています。
「ドレミファソラシド」がどうしても鍵盤で探れない方は、別途、探り出せるヒントを資料PDFに添付しますので、そちらを参考になさって下さい。
作曲への旅の入口へ、ようこそ!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
前回まで体験した音楽の「横線」=スケールに対し、今回は音楽の「縦線」である「コード」(=和音)を体感します。
「メジャーコード」と「マイナーコード」の2つをあなたは聴き分けられますか?
これがわかれば、いよいよ音楽の「神髄」、「ダイアトニックコード」へと進みます。
**********
今回は音楽の「縦線」、つまりコード(=和音)についての探求をします。
コードには大きく「メジャーコード」「マイナーコード」の2つがあり、これを耳で聴き分けることができるかの音感トレーニングをします。
これが聴き分けられるようになると、いよいよ音楽の神髄にして裏の法則「ダイアトニックコード」へと進んでいきます。
楽しく音感を鍛えてみて下さい!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
第1回の「メジャースケール」に続き、今回は「マイナースケール」、つまり「ラシドレミファソラ」について深掘りします。
メジャースケールとどこが同じで、どこが違うのか。
あなたの音感を試し、鍛えます。
どうしてもわからない方のために、マイナースケールを見つけ出すヒントとなる資料も付属します。
そして第3回は音楽の「縦線」、2つのコード(和音)の聴き分けになります。
**********
本講座は、第1回で取り上げた「メジャースケール」に続き、「マイナースケール」=「ラシドレミファソラ」の音感を高める回になります。
「ラシドレミファソラ」がどうしても鍵盤で探れない方は、別途、探り出せるヒントを資料PDFに添付しますので、そちらを参考になさって下さい。
次回は、音楽の「縦線」、コード(和音)を取り上げます。
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
作曲を始めるために必要で、しかも学校では教えてくれない音楽の「裏の法則」、それが「ダイアトニックコード」です。
実はとても簡単な文法で、これを知ることで、音楽はこうやってできていることがわかってしまう、目からウロコの体験をすることになるでしょう。
これをマスターしてしまえば、あっという間に作曲が身近なものになります!
あなたもぜひ、自分のものにして下さい!
**********
今回は、本講座全体のキモでもある「ダイアトニックコード」についていよいよ切り込んでいきます!
前回紹介した「メジャーコード」「マイナーコード」の違いが分かってきたら、今度は「ドレミファソラシド」だけを使ってできる7つのコードを聴き比べてみましょう。
こうしていよいよ、学校では決して教えてくれない音楽の「裏の法則」、「ダイアトニックコード」を導き出していきます!
あなたもぜひその「秘技」を目撃下さい!
これがわかるようになったら、次回講座で、このダイアトニックコードを電子ピアノで演奏する簡単な方法を紹介します。
これを覚えると、オリジナルソングへの道はあっという間に進むことになります。
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
第1回〜第4回の講座で理解した「ダイアトニックコード」を、実際に電子ピアノ(電子キーボード)で自在に弾けるようになることを目指す、第5回〜第8回の動画講座のうちの第1回になります。
今までピアノに触れる機会がなかった方も、この講座でお伝えする「6つの基本フォーム」を覚え練習するだけで、自分の曲の「伴奏」ができるようになり、また様々な音楽の構造を知ることができるようになる「一生もの」の技術が身につきます。
ぜひお試し下さい!
**********
前回までの講座でわかった「ダイアトニックコード」を、実際に電子ピアノ(電子キーボード)でらくらく弾けるようになるためのテクニックを、今回第5回〜第8回までの動画でお伝えします。
これはアカシメソッド独自のメソッドで、6つのコードの弾き方を覚えることで、最短距離で「伴奏」を可能にし、今後作っていくであろう楽曲制作を強力にサポートする「一生もの」の技術になることでしょう。
さらに、電子ピアノ(電子キーボード)に搭載されている革命的な機能「キートランスポーズ」を活用することによって、覚えた6つの弾き方だけで全ての調を同じ運指で弾くことが可能になります!
今回はまず「メジャーのスリーコード」を簡単に弾く方法になります。
さああなたも、せっかく手に入れた電子ピアノを使いこなしましょう!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
第1回〜第4回の講座で理解した「ダイアトニックコード」を、実際に電子ピアノ(電子キーボード)で自在に弾けるようになることを目指す、第5回〜第8回の4本の動画講座のうちの2回目、第6回になります。
今までピアノに触れる機会がなかった方も、この講座でお伝えする「6つの基本フォーム」を覚え練習するだけで、自分の曲の「伴奏」ができるようになり、また様々な音楽の構造を知ることができるようになる「一生もの」の技術が身につきます。
ぜひお試し下さい!
**********
前回までの講座でわかった「ダイアトニックコード」を、実際に電子ピアノ(電子キーボード)でらくらく弾けるようになるためのテクニックを、今回第5回〜第8回までの動画でお伝えします。
これはアカシメソッド独自のメソッドで、6つのコードの弾き方を覚えることで、最短距離で「伴奏」を可能にし、今後作っていくであろう楽曲制作を強力にサポートする「一生もの」の技術になることでしょう。
さらに、電子ピアノ(電子キーボード)に搭載されている革命的な機能「キートランスポーズ」を活用することによって、覚えた6つの弾き方だけで全ての調を同じ運指で弾くことが可能になります!
今回は「マイナーのスリーコード」を簡単に弾く方法になります。
さああなたも、せっかく手に入れた電子ピアノを使いこなしましょう!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
第1回〜第4回の講座で理解した「ダイアトニックコード」を、実際に電子ピアノ(電子キーボード)で自在に弾けるようになることを目指す、第5回〜第8回の4本の動画講座のうちの3回目、第7回になります。
今までピアノに触れる機会がなかった方も、この講座でお伝えする「6つの基本フォーム」を覚え練習するだけで、自分の曲の「伴奏」ができるようになり、また様々な音楽の構造を知ることができるようになる「一生もの」の技術が身につきます。
ぜひお試し下さい!
**********
前回までの講座でわかった「ダイアトニックコード」を、実際に電子ピアノ(電子キーボード)でらくらく弾けるようになるためのテクニックを、今回第5回〜第8回までの動画でお伝えします。
これはアカシメソッド独自のメソッドで、6つのコードの弾き方を覚えることで、最短距離で「伴奏」を可能にし、今後作っていくであろう楽曲制作を強力にサポートする「一生もの」の技術になることでしょう。
さらに、電子ピアノ(電子キーボード)に搭載されている革命的な機能「キートランスポーズ」を活用することによって、覚えた6つの弾き方だけで全ての調を同じ運指で弾くことが可能になります!
今回は、今まで右手だけで弾いてきた基本フォームに、左手の「ベース」を加えて両手で弾く練習です。
これで一気に、ピアノを「伴奏」として演奏できることになり、しかも様々な曲に応用できるため、これからあなたが作曲をやる上で「一生の宝」の技術となることでしょう。
さああなたも、せっかく手に入れた電子ピアノを使いこなしましょう!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
第1回〜第4回の講座で理解した「ダイアトニックコード」を、実際に電子ピアノ(電子キーボード)で自在に弾けるようになることを目指す、第5回〜第8回の4本の動画講座のうちの4回目、第8回になります。
今までピアノに触れる機会がなかった方も、この講座でお伝えする「6つの基本フォーム」を覚え練習するだけで、自分の曲の「伴奏」ができるようになり、また様々な音楽の構造を知ることができるようになる「一生もの」の技術が身につきます。
ぜひお試し下さい!
**********
前回までの講座でわかった「ダイアトニックコード」を、実際に電子ピアノ(電子キーボード)でらくらく弾けるようになるためのテクニックを、今回第5回〜第8回までの動画でお伝えします。
これはアカシメソッド独自のメソッドで、6つのコードの弾き方を覚えることで、最短距離で「伴奏」を可能にし、今後作っていくであろう楽曲制作を強力にサポートする「一生もの」の技術になることでしょう。
今回は、独自メソッドでの電子ピアノの弾き方レクチャー、いよいよ最終回です。
どんなキーでも「ドレミファソラシド」を白鍵だけで弾けるという「キートランスポーズ」の技術は、実は20世紀末に発明された大発明で、今までのアコースティックピアノでは不可能なものでした。
(これは専門用語で、電子ピアノが「移調楽器」になった、ということです。)
音楽初心者にとっては朗報であり、特に作曲においては革命的な意味を持ちます。
アカシメソッドはこの技術を最大限に使い、白鍵だけで弾けるダイアトニックコードの「基本フォーム」と組み合わせることで、全てのキー(調)で曲が演奏できるようになるのです!
さああなたも、せっかく手に入れた電子ピアノを使いこなしましょう!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
今までの講座で明らかになった7つの「ダイアトニックコード」。
いよいよこれを使いこなしていくフェーズに入ります。
今回第9回と次回第10回の2回に渡り、それぞれのコード独自の役割と「感覚」を理解し、自在にコード間を行き来して、楽曲のムードやもり上がりを演出できるようになるための音感トレーニングをしていきます。
今回は、メジャー・マイナーのそれぞれのスリーコード内でコードチェンジをした時の独特な感覚を体感し、音感を高めていきます。
**********
自分の好きなコード進行を選んでいくために、ダイアトニックコードが持つ各々のコードの特徴をわかりやすく解説します。
アカシメソッド独自の、三角形を使ったユニークな図は、今までの音楽教育にはなかった新しい試みです。
今回は、メジャーとマイナーそれぞれのスリーコード間のコードチェンジを「旅」に例え、実際に音を出しながら確認していきます。
第9回〜第10回の2つの講座を受講することで、前回の講座で提示した「ダイアトニックコード」を、実際に電子ピアノ(電子キーボード)を使って自在に行き来できるようになり、今まで出会った音楽のコード進行がわかったり、あなただけのオリジナル曲に自在に伴奏がつけられるようになります。
この音感の習得とブラッシュアップが、あなたの音楽ライフをより深いものにしてくれるでしょう。
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
今までの講座で明らかになった7つの「ダイアトニックコード」。
いよいよこれを使いこなしていくフェーズに入ります。
前回第9回と今回第10回の2回に渡り、それぞれのコード独自の役割と「感覚」を理解し、自在にコード間を行き来して、楽曲のムードやもり上がりを演出できるようになるための音感トレーニングをしていきます。
今回は、メジャー・マイナー感のコードチェンジの独特な感覚を体感し、7つのダイアトニックコードそれぞれがもつ役割=「機能」を習得します。
**********
メジャーとマイナーそれぞれのスリーコードには、「トニック」「サブドミナント」「ドミナント」という役割があり、独自の響きがあります。
アカシメソッドはこれを独自の「三角形」でイメージし、コード間の移動を「音楽の旅」に例えて分かりやすく解説。
あなたの音感をより深めていきます。
今回第10回は、メジャーコードとマイナーコードを自由に行き来し、その時の独特な法則や「ムード」を感じることで、ダイアトニックコードを自在にあやつれるようにするためのトレーニングをします。
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
前回までの講座で、7つのダイアトニックコードのうち「メジャーのスリーコード」「マイナーのスリーコード」計6つのコードを、電子キーボードで弾けるようになりましたか?
今回第11回と次回第12回で、数多くの邦楽・洋楽でこの6つのコードがどのように使われているか検証し、実は超有名な曲も含めそのほとんどが、いくつかの「定石のコード進行」=「定型コード進行」で作られていることを明らかにします。
あの曲も、この曲も、こんなシンプルな法則で作られたことに気付く、本講座のハイライト回のひとつです!
**********
作曲家・明石隼汰が30年をかけ体系づけた、誰でも簡単にオリジナルソングが作れる作曲メソッド「アカシメソッド」を、音楽初心者に向けて編集した動画「アカシメソッド・ビギナークラス」。
今回と次回の2回にわたって、前回までに演奏できるようになった音楽の「裏の法則」=ダイアトニックコードが、実際の有名楽曲にどのように使われているかを検証し、あなたの作曲にすぐに応用できるようにしていきます。
邦楽・洋楽問わず、ほとんどのポピュラーソングには、ダイアトニックコードのいくつかの「定石」の進行=「定型コード進行」が存在し、それはもうびっくりするほど多くの曲が同じ進行を使っているのです。
中でも特に使用頻度が高いのが、
第11回の、「1-6-2-5進行」「カノン進行」
第12回の、「J-POPの王道進行」「洋楽の王道進行A/B」「小室進行」
です。
この現実を知ってしまうと、楽曲が想像以上にあっけないほど簡単に作れることがわかってしまいます!
本講座におけるハイライト回のひとつです。
ぜひ、みなさんもこの「パンドラの箱」を開けてみて下さい!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
前回までの講座で、7つのダイアトニックコードのうち「メジャーのスリーコード」「マイナーのスリーコード」計6つのコードを、電子キーボードで弾けるようになりましたか?
前回第11回と今回第12回で、数多くの邦楽・洋楽でこの6つのコードがどのように使われているか検証し、実は超有名な曲も含めそのほとんどが、いくつかの「定石のコード進行」=「定型コード進行」で作られていることを明らかにします。
あの曲も、この曲も、こんなシンプルな法則で作られたことに気付く、本講座のハイライト回のひとつです!
**********
作曲家・明石隼汰が30年をかけ体系づけた、誰でも簡単にオリジナルソングが作れる作曲メソッド「アカシメソッド」を、音楽初心者に向けて編集した動画「アカシメソッド・ビギナークラス」。
前回と今回の2回にわたって、前回までに演奏できるようになった音楽の「裏の法則」=ダイアトニックコードが、実際の有名楽曲にどのように使われているかを検証し、あなたの作曲にすぐに応用できるようにしていきます。
邦楽・洋楽問わず、ほとんどのポピュラーソングには、ダイアトニックコードのいくつかの「定石」の進行=「定型コード進行」が存在し、それはもうびっくりするほど多くの曲が同じ進行を使っているのです。
中でも特に使用頻度が高いのが、
第11回の、「1-6-2-5進行」「カノン進行」
第12回の、「J-POPの王道進行」「洋楽の王道進行A/B」「小室進行」
です。
この現実を知ってしまうと、楽曲が想像以上にあっけないほど簡単に作れることがわかってしまいます!
本講座におけるハイライト回のひとつです。
ぜひ、みなさんもこの「パンドラの箱」を開けてみて下さい!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
今回は一旦作曲を離れ、自分が作ったダイアトニックコードのコード進行を他の人に演奏してもらうために、ローマ表記の記号を普通のアルファベット表記の「音名コード」に簡単に変換するやり方を解説します。
みなさんの知人や友人に、ピアノやギターで「コード」が弾ける人がいるときに、あなたの曲を弾いてもらうことができるようになる、知っているととても便利なワザです!
ノートと鉛筆があればすぐに変換でき、一度やり方を覚えれば後々重宝することでしょう。
**********
作曲家・明石隼汰が30年をかけ体系づけた、誰でも簡単にオリジナルソングが作れる作曲メソッド「アカシメソッド」を、音楽初心者に向けて編集した動画「アカシメソッド・ビギナークラス」。
今回は一旦作曲を離れ、ダイアトニックコードを使い自分が作った「コード進行」を、いわゆるアルファベットの「音名コード」が読めるギタリストやピアニストに演奏してもらえるように、簡単に変換するTipsを紹介します。
ひとりで作曲をするときは、楽譜の読み書きは必ずしも必要ではありません。
しかし自分が作った曲を自分以外の人に演奏してもらうときに始めて、「共通の音楽言語」である楽譜や「コード」が必要になってきます。
その時に、自分の楽曲の「音名コード」を割り出すことができれば、あなたの曲を演奏者と共有でき、一人では味わえない楽しさを感じることができるでしょう。
そのためのテクニックを、ここまでたどりついたあなたもぜひ身につけて下さい!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
いよいよアカシメソッド作曲講座ビギナークラスも、後半戦。
前回までは、音楽の「縦の流れ」=ダイアトニックコードの会得を目指してきましたが、今回からは「横の流れ」=メロディ作りに迫っていきます。
今回は、メロディ作りの初歩。
アカシメソッドオリジナル「いいメロディを作る3つの秘訣」です。
ぜひあなたも、メロディ作りの「一生ものの技術」を体験して下さい!
**********
今回は実際にメロディ作りに入る前に、アカシメソッド直伝「いいメロディを作るための3つの秘訣」を詳しくお伝えします。
メロディは作り方によって、ちょっとの違いで覚えにくかったり覚えやすかったりします。
歴史に残る名曲のメロディを参考にしながら、印象に残るメロディ作りへの大きなヒントとなることでしょう。
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
いよいよアカシメソッド作曲講座ビギナークラスも、後半戦。
前回までは、音楽の「縦の流れ」=ダイアトニックコードの会得を目指してきましたが、今回からは「横の流れ」=メロディ作りに迫っていきます。
今回第15回は、先に作っておいたコード進行に、メロディを付けていくスキルを身につけます。
**********
メロディには、大きく2つの作り方があります。
A)先にコード進行を作ってから、メロディを作るか
B)先にメロディを作ってから、コードを作るか
実はAのほうが簡単で、初心者向きです。
コードが決まっているということは、曲のキー(調)も決まっているので、キーボードのキートランスポーズを合わせて、白鍵だけでメロディ作りができるからです。
今回はこの、Aのやり方を解説していきます。
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
いよいよアカシメソッド作曲講座ビギナークラスも、後半戦。
前回までは、音楽の「縦の流れ」=ダイアトニックコードの会得を目指してきましたが、今回からは「横の流れ」=メロディ作りに迫っていきます。
今回第16回から第20回の5回に渡り、前回とは逆の「メロディを作った後にコードを付けていく」スキルを身につけます。
今回はまずそのためにあったほうが断然いい技術「階名唱」の方法をお伝えします。
**********
メロディには、大きく2つの作り方があります。
A)先にコード進行を作ってから、メロディを作るか
B)先にメロディを作ってから、コードを作るか
実は「A」のほうが簡単で、初心者向きです。
コードが決まっているということは、曲のキー(調)も決まっているので、キーボードのキートランスポーズを合わせて、白鍵だけでメロディ作りができるからです。
しかし、先にコードが決まっているため、印象的なメロディを作るのは難しい、という欠点があります。
やはり、頭の中に「ふってきた」り、考えついた「B」のメロディのほうが断然いいメロディになります。
ところが、こちらを実現するために、初心者には大きな「壁」があるのです!
それは、頭の中で思いついたメロディのキーがわからないため、白鍵だけでそのメロディをすぐに弾くことができない!という壁です。
それを克服するため、今回第16回から第20回まで4講座をかけて、トレーニングで様々なテクニックを攻略していただきます。
今回第16回は、音感のさらなる飛躍のための鍵「階名唱」のテクニックを伝授いたします。
これは作曲するためにどうしても必要な技術ではなく、何度も練習しながら少しずつ身につく能力なので、すぐにできるようにならなくても、次の講義に進んで構いません。
ただ、身につけることであなたの音感が飛躍的にアップしますので、ぜひトライしてみて下さい!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
第16回から第20回の5回に渡り、「メロディを作った後にコードを付けていく」スキルを身につけます。
今回は、あらかじめ作るキーが決まっている場合を想定。キーボードを使いながら、何もないところから直接メロディを作っていきます。
さらにアカシメソッド直伝「いいメロディを作る3つの秘訣 Part2」も教えちゃいます。
あなたのオリジナルソングは、もうすぐそこまで来ています!
**********
先にコード進行を作ってからメロディを作る方法を第15回で解説しました。
その反対に、メロディを何もないところから作る方法は、少しやっかいです。
先にメロディを作る方法は、さらに2つのケースに分かれます。
B1)キーボードで作るなど、あらかじめキーが決まっている場合
B2)頭の中で浮かぶなど、メロディのキーがわからない場合
今回はこの「B1」のケースを取り上げます。
キーボードの「キートランスポーズ機能」を用いれば、どんなキーのメロディでも、ダイアトニックスケールを意識して簡単に作ることができます。
さらに、アカシメソッドオリジナル、メロディを作るためのさらなる「いいメロディを作る3つの秘訣 Part 2」も伝授。
第14回の3つの秘訣と合わせ、計6つの秘訣をフル活用して、あなただけのメロディを作る強力なツールになることでしょう。
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
第16回から第20回の5回にわたり、「メロディを作った後にコードを付けていく」スキルを身につけます。
今回は、「歌詞」にメロディを付けていく方法の紹介です。
「字数」や「イントネーション」を意識しながら、印象的なメロディを作り上げていきます。
楽しい「名前作曲法」「仮歌詞」のやり方もお伝えします。
**********
今回は、当然歌になくてはならない「歌詞」が先にあった場合を想定。
歌詞に印象的なメロディを付けていくための方法をお伝えします。
ただやみくもにメロディを付けるのでなく、歌詞が持つ「字数」「イントネーション」を意識しながら付けることによって、言葉とメロディが化学結合したいい「歌」が生まれてきます。
そのトレーニングを楽しくするため、アカシメソッド独自の「名前作曲法」「仮歌詞」を使えば、楽しみながらメロディ構築ができるようになります。
そのTipsをあなたも手に入れて下さい!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
第16回から第20回の5回にわたり、「メロディの作り方、メロディへのコードのつけ方」のスキルを身につけます。
今回と次回の2回の講座で、「メロディにコードを付ける方法」をお伝えします。
これができれば、あなたも覚えたてのキーボードで、ダイアトニックコードによる伴奏をしながら、自分のメロディを歌うことができるようになります。
あなたのオリジナルソングは、もうすぐそこまで来ています!
**********
今回は、第17回・第18回で作ったあなたのオリジナルメロディに、いよいよコードを付けていきます。
先にコード進行を作ってからメロディを作る方法を第15回で解説しました。
その反対に、メロディを何もないところから作る方法は、少しやっかいです。
先にメロディを作ってからコードを付けていく方法は、さらに2つのケースに分かれます。
B1)キーボードで作るなど、あらかじめキーが決まっている場合
B2)頭の中で浮かぶなど、メロディのキーがわからない場合
今回はB1のケースを想定し、すでにキーがわかり、キーボードで演奏できるメロディにコードを付けていく「総当たり戦」という方法をお伝えします。
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
第16回から第20回の5回にわたり、「メロディの作り方、メロディへのコードのつけ方」のスキルを身につけます。
前回と今回の2回の講座で、「メロディにコードを付ける方法」をお伝えします。
これができれば、あなたも覚えたてのキーボードで、ダイアトニックコードによる伴奏をしながら、自分のメロディを歌うことができるようになります。
あなたのオリジナルソングは、もうすぐそこまで来ています!
**********
前回第19回と今回第2回で、第17回・第18回で作ったあなたのオリジナルメロディにコードを付けていくスキルをお伝えしていきます。
先にコード進行を作ってからメロディを作る方法を第15回で解説しました。
その反対に、メロディを何もないところから作る方法は、少しやっかいです。
先にメロディを作ってからコードを付けていく方法は、さらに2つのケースに分かれます。
B1)キーボードで作るなど、あらかじめキーが決まっている場合
B2)頭の中で浮かぶなど、メロディのキーがわからない場合
前回は「B1」のケースを想定しましたが、今回はいよいよメロディ作りの最難関「B2」の対処法になります。
実はいいメロディは、突然頭の中に降ってきます。
しかしせっかく思いついたいいメロディも、初心者の方はそれをすぐにメロディにするのは至難の業です。
なぜならまず、そのメロディの「キー」がわからないからです。
それを克服するために、第16回でお伝えした「階名唱」が役に立ってくるのです!
ただせっかく階名唱で見つけたはずのメロディにも、「異名同メロディ」という思わぬトラップが仕掛けられている可能性があり、それが初心者の大きな壁となっています。
アカシメソッド独自の方法で、「異名同メロディ」が生まれてしまう、ダイアトニックスケールが持つ構造を明らかにし、そこからどのように自分のメロディを決めていくのか、情報量少し多めにお送りします。
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛
アカシメソッド作曲講座ビギナークラスは、作曲家・明石隼汰が考案し30年をかけて体系づけた、3ヶ月で誰でも簡単にオリジナルソングが作れ、弾き語りまでできちゃう、全24回の講座になります。
本コースは、そのうち第0回〜第20回までを収めたコースです。
・バンドを組んでいるけれどまだコピー曲しか演奏していない、いつかオリジナル曲を演奏してみたい。
・子供の頃にピアノを習っていたけれど、今は全然弾いていなくて埃をかぶっている。
・若い頃買ったギターもずいぶん弾いていない。
・娘の結婚式に、娘に贈るオリジナル曲が作れたら。
・パソコンに音楽ソフトが付いてきたけれど、使えないものか。
こういった想いや悩みを持つ幅広い世代の方が、簡単に夢のオリジナルソングが制作できるお手伝いをします。
必要なものは、電子ピアノ(電子キーボード)、スマホの録音アプリ、そして大学ノートの3つだけ。
基本的な弾き方のレクチャーもあるので、弾いたことがなくてもだいじょうぶです。
まずは第0回・準備編をご覧いただき、講座の進め方や必要な機材をご確認下さい。
==
はじめまして。作曲家の明石隼汰です。
この三十数年、CM音楽やアイドルへの楽曲提供、映画・アニメなどの劇場用音楽、教材用チャンツ、こどもの歌などを多数作ってきています。
そのかたわら、学生時代からずっと興味を持って研究してきたことがあります。
それが、わかりやすい「作曲メソッド」の体系化、すなわち、皆さんが簡単にオリジナルの音楽を作る方法です。
音楽は好きだけど、ずっと遠ざかっている方。
作曲なんて敷居が高くてとても無理、と思い込んでおられる方。
この講座と出会った機会に、楽しみながら、あなただけのオリジナルソングを作ってみませんか?
昨今あるような、AIが既存のパターンをちょっと変更して作るといった楽曲作りとは全く違う、本格的な理論に基づいた作曲をする体験です。
音楽の専門知識や経験が全くない方でも、ひとつずつステップを踏んで、今まで学校では学んでこなかった音楽の「隠れた法則」を理解していけば、早くて3ヶ月でオリジナルソングを作ることが可能です!
その鍵は、先に述べた隠れた法則=「ダイアトニックコード」という概念の習得にあります。
アカシメソッドはまず、この「ダイアトニックコード」を使いこなす力をつけ、次に「メロディ」を作るコツを伝え、最短距離でオリジナルソングを作っていきます。
それはきっと、目からウロコの体験になることでしょう。
必要なものは、次の3つ。
・電子ピアノ・電子キーボード(キートランスポーズ機能、メトロノーム機能付きのもの)
・スマートフォン(録音アプリをインストール)
・大学ノート
電子ピアノは、新品でなくとも中古品でOK。
基本的な弾き方のレクチャーもあるので、弾いたことがなくてもだいじょうぶです。
(逆にいわゆる「生ピアノ」には、キートランスポーズ機能がないので、少々制限が付きますが受講は可能です。)
プロのクラリネット奏者で私の教え子でもある、若林愛(めぐみ)さんがアシスタントを務め、ふたりで楽しく時にコミカルに、息の合った講座を進めています。
さあ、あなたも私と一緒に、新しい体験の旅を始めましょう!
==
初心者の方が作曲をするための最初のステップは、まず音楽の基本要素である「ドレミファソラシド」をあらためて検証すること。
「な〜んだ、簡単だよ」と思うあなた。
1オクターブを12に分けた音から「ドレミファソラシド」の音列を選び出すことができますか?
そもそも「ド」の音はどこ?
まず本講座の第1回・第2回の2本の動画が、作曲の旅への始まりになります。
「ドレミファソラシド」をどうしても鍵盤で探れない方は、別途、探り出せるヒントを資料PDFに添付しますので、そちらを参考になさって下さい。
続いて第3回では音楽の「縦線」、つまりコード(=和音)についての探求をします。
コードには大きく「メジャーコード」「マイナーコード」の2つがあり、これを耳で聴き分けることができるかの音感トレーニングをします。
これが聴き分けられるようになると、第4回でいよいよ音楽の神髄にして裏の法則「ダイアトニックコード」への攻略へと進んでいきます。
この聴き慣れない概念、7つの「ダイアトニックコード」を知って使いこなす、ということが本コースのキモとなる大事な目標なのですが、キーボード初心者の方が練習をしながら作曲を最短距離でできるようになるために、これだけ覚えればダイアトニックコードが弾きこなせ一生の宝となる、アカシメソッド独自の型「基本フォーム」を、第5回〜第7回で伝授いたします。
さらに第8回で、今までのピアノではできなかった電子ピアノの革命的な機能「キートランスポーズ」をフル活用し、白鍵だけで簡単に全てのキー(調)の曲が弾けるようになる技術を伝え、作曲をするためのスキルを磨いていきます。
第9回・第10回では、ダイアトニックコードをより使いこなすために、「トニック」「サブドミナント」「ドミナント」という、作曲理論で必須の「機能」を、アカシメソッド独自の図と、音楽を「旅」に例えることで分かりやすく解説します。
そして第11回・第12回で、今までの学習が一気に花開き、目からウロコの体験をするであろう本講座の前半クライマックスともいえる「定型コード進行」の紹介です。
クラシック音楽から現在の国内外のポップスに至るおびただしい数の音楽作品のほとんどが、この簡単な「定型コード進行」を使っていることがわかれば、あなたの音楽観をひっくり返すことになるでしょう。
前半の締めくくりとして、第13回では自分で構成したダイアトニックコードを、他のミュージシャンに演奏してもらえるようにいわゆる「コード」=音名コードに変換する簡単なテクニックを紹介します。
第14回からは、いよいよアカシメソッド後半戦、印象に残る「メロディ」の作り方の解説に入っていきます。
メロディは、先に作った「コード進行」に付けていくやり方と、先に頭に浮かんだメロディにコードを付けていくやり方の2種類があり、それぞれ違ったスキルが必要です。
第14回ではまず、いいメロディを作るためのアカシメソッド独自の「3つの秘訣」を伝授。
そして第15回で、まずコード進行にメロディを付けていくテクニックを紹介します。
これは初心者でも比較的簡単にできるのですが、やはり力のある自分だけの「美メロ」を生み出すためには、頭の中に浮かんだメロディを実際にキーボードで弾けるようになる必要があり、さらにそれにコードを付けていく技術も必要となる、最大難易度の壁が立ちはだかります。
これを突破するために、第16回〜第20回でじっくりとそのテクニックを分かりやすく解説していきます。
第16回で「階名唱」のテクニックの習得、第17回でゼロからメロディを作っていく技術の紹介、第18回で「歌詞」からメロディを作っていく画期的な方法の紹介があり、それらを経て第19回・第20回の2回を使いメロディにコードを付けていくアカシメソッド独自の技術を総動員して、あなたの作曲スキルを確実なものにしていきます。
ここまでの講義を一気に公開するのが本コースの講座となります。
楽しみながら、あなたも自分だけのオリジナルソングを作ってみて下さい!
講師:明石隼汰
アシスタント:若林愛