
①PDFファイル「Blenderのインストールから各種設定まで」をダウンロード頂き、設定を完了して下さい。
②PDFファイル「Section1」と、
③PDFファイル「Section2」をダウンロード頂き、第2弾のセクション1、2をぜひ受講下さい。(無料)
基礎的な操作方法やBlenderの各種名称などをレクチャーしていますので、
当コースがスムーズに受講できるかと思います。
まずはレクチャー1で簡単な操作を学びます。
3Dカーソルとオリジン、基礎的な操作を覚えておこう
デフォルトのBlenderレンダーからCyclesレンダーに切り替えておきます
何はなくともまずは、床をセットしましょう!そして、Blenderのキャラクター「スザンヌ(モンキー)」も、
配置します。
今後のライティング効果を確認する為に、モンキーにマテリアルをセットしましょう。
カメラアングルを先に決めてしまいましょう。
いよいよランプを配置します。まずは値など変更せずに、全てのライティング効果をレンダリングして確認しましょう。
シンプルなライティングを施しレンダリングしましょう。
Worldのカラーをブラックに変更する事で、どの様にレンダリングされるかを確認してみましょう。
Cyclesレンダーで使用できる「ノードを使用」し、Worldのボリュームを「ボリュームの散乱」を使用するとどの様な
光源になるのかを学習しましょう。
スポットライトの「ノードを使用」で光の強さを変更してみましょう。
そして、カメラの「サンプリング」の「間接値を制限」の値を変更しレンダリングの違いを見てみます。
今までの設定を変えず、「スポット」から「ポイント」に切り替えてレンダリングしてみます。
更にライト「スポット」を複製し、カラーを変えてレンダリングしてみます。
レンダリング後「画像を別名保存」してご自身のPCに作品を保存します。
外の光源が差し込む部屋と窓をを簡単に作ります。
ランプの「ポイント」で「ノードの使用」を活用します。
ついでにカメラのアングルも決めてしまいます。
レンダービューと3Dビューの2画面でライトが壁に当たる角度をセットします。
「ボリュームの散乱」が無い状態ではどの様になるのか見てみましょう。
※再度ボリュームの散乱にする時は、ボリューム密度を0.1に下げて下さい。
新たにキューブを出し、部屋を覆います。その後ワイヤーフレームにしましょう。
新たに出したキューブのマテリアルを設定します。
「ボリューム」で「ボリュームの散乱」をセットしてみましょう。
ボリュームの「密度」を0.1にして、レンダービューで見てみましょう。粒子が出現します。
部屋のマテリアルを変えてみましょう。
モンキーと床をセットします。
Cyclesレンダーに切り替えておきましょう。
保存名は「BlenderMist01」です。
ミスト効果が分かる様、モンキーを縦に複数個複製します。
ミストを発生させる為の下準備を行います。
詳細はPDFファイルにも記載していますので、ダウンロード頂きご覧ください。
ノードエディターを開き、ミストを紐づけてみましょう。
PDFファイルで、ノードの紐づけを画像にしていますのでご覧下さい。
※ビデオ解説とPDFファイルでは数値やランプの光源に若干の違いがございますが、
紐づけの手順はレクチャーと変わりませんので、お好みの数値や光源色でセットしてください。
ライトを「Sun」でセットして、画像を保存しましょう!
被写界深度を設定するにあたりエンプティ十字を使用してみましょう
被写界深度をセッティングする下準備をしておきましょう。
レンダーレイヤーのノードエディターを活用し、被写界深度の数値を変更してみましょう
好みのアングルが完成したら、「画像を別名保存」してレンダリングします。
お疲れ様した。
この度は当コースを受講頂きありがとうございました!
またお会いしましょう!!!
琥介
皆さん、こんにちは!
当コース講師、琥介です。
ついにUdemyのコースも第三弾を迎えました。
今回のレクチャーは「ライティング」です。
(ライティング以外にミスト(霧)を表現したり、カメラアングルのテクニックも併せて受講できます!)
3DCGアートの世界では欠かせない光源の設定を学びましょう!
前回の第2弾では、コース1、2のレクチャー15個分を無料で公開しています。
また以下PDFファイル①~③は全て無料でダウンロード可能です。
①PDFファイル「Blenderのインストールから各種設定まで」では、
初期設定をセットする手順が記載しています。こちらの設定を済ませて当コースを受講ください!
②PDFファイル「Section1」
③PDFファイル「Section2」
Blenderの初歩操作、Blender内の各名称、ショートカットキー操作などが、
記載されています。第二弾のレッスン1,2のレクチャーを受講しながら、参照頂ければと思います。
その後、当コースを受講頂く事をおススメします!
みなさまのアート制作に少しでもお役に立てれば幸いです!
琥介