
Vol.1
1.漢方処方の学び方
第1回:漢方処方の学び方(1)
1)漢方処方学習の順序
2)浅井貞庵著「静観堂方考(抜粋)」
3)漢方処方理解の早道
第2回:漢方処方の学び方(2)
1)陰陽気血に基づく12処方
2)傷寒六經に基づく19処方
3)その他の繁用9処方
2.赤本の内容と編集方針
第3回:赤本の内容と編集方針(1)
1)漢方薬の特徴1:漢方薬の四気
第4回:赤本の内容と編集方針(2)
1)漢方薬の特徴2:漢方薬の処方構成〔君臣佐使)
第5回:赤本の内容と編集方針(3)
1)「漢方常用処方解説」(赤本)の活用法1
2)「漢方常用処方解説」(赤本)の活用法2
第6回:赤本の内容と編集方針(4)
1)「漢方常用処方解説」(赤本)の活用法3
2)「漢方常用処方解説」(赤本)の活用法4
第7回:赤本の内容と編集方針(5)
1)補中益気湯の証
2)補中益気湯の処方構成と働き
第8回:赤本の内容と編集方針(6)
1)麻黄湯の証
第9回:赤本の内容と編集方針(7)
1)麻黄湯(傷寒論)
第10回:赤本の内容と編集方針(8)
1)加味逍遙散の証
第11回:赤本の内容と編集方針(9)
1)加味逍遙散(和剤局方)
第1回:漢方処方の学び方(1)
1)漢方処方学習の順序
2)浅井貞庵著「静観堂方考(抜粋)」
3)漢方処方理解の早道
第2回:漢方処方の学び方(2)
1)陰陽気血に基づく12処方
2)傷寒六經に基づく19処方
3)その他の繁用9処方
第3回:赤本の内容と編集方針(1)
1)漢方薬の特徴1:漢方薬の四気
第4回:赤本の内容と編集方針(2)
1)漢方薬の特徴2:漢方薬の処方構成〔君臣佐使)
第5回:赤本の内容と編集方針(3)
1)「漢方常用処方解説」(赤本)の活用法1
2)「漢方常用処方解説」(赤本)の活用法2
第6回:赤本の内容と編集方針(4)
1)「漢方常用処方解説」(赤本)の活用法3
2)「漢方常用処方解説」(赤本)の活用法4
第7回:赤本の内容と編集方針(5)
1)補中益気湯の証
2)補中益気湯の処方構成と働き
第8回:赤本の内容と編集方針(6)
1)麻黄湯の証
第9回:赤本の内容と編集方針(7)
1)麻黄湯(傷寒論)
第10回:赤本の内容と編集方針(8)
1)加味逍遙散の証
第11回:赤本の内容と編集方針(9)
1)加味逍遙散(和剤局方)
【コースの目的】
髙山宏世先生編著「漢方赤本」を分かり易く解説
本コースは全14巻の第1巻で、以下の2章を計11本の動画で学びます
1.漢方処方の学び方
2.赤本の内容と編集方針
【教材】
紙本:
腹証図解漢方常用処方解説(漢方三考塾叢刊 髙山宏世編著 通称:漢方赤本)
App Store iOSアプリ「漢方赤本」
【編著・解説者】
高山宏世先生略歴
昭和 37 年 九州大学医学部卒業
昭和 38 年 九州大学医学部第三内科教室入局
昭和 44 年 漢方医学の独習開始
昭和 45 年 福岡鳥飼病院内科勤務
昭和 49 年 福岡市中央区にて髙山クリニック(内科)開業
昭和 54 年 寺師睦宗先生に師事
昭和 59 年 漢方三考塾(寺師先生)に加盟
平成 17 年 日本東洋医学会奨励賞受賞
平成 19 年 院長職を辞して引退上京、講演と執筆活動に専念
主な著書 「漢方常用処方解説」「漢方処方学時習」「漢方の基礎と臨床」(以上漢方三考塾叢書)、「いのちを養う漢方講座」(葦書房)「傷寒論を読もう」(東洋学術出版社) 他