
資料請求フォームの完成イメージを共有します。
フォームからの送信データを蓄積する「資料請求申し込みテーブル」を作成します。
「資料請求申し込みテーブル」にフォームビューを追加し、各項目の設定を行います。
フォームの外観に関する設定について解説します。フォームのテストを実施した後、公開します。
フォームからの申し込みを受信した後に申込者に自動返信メールを送るため、Automationのトリガーの設定を行います。
自動返信メールのタイトル、本文など、具体的なアクションの設定を行います。
CCやBCC、送り主の名前など、メール送信設定に関するオプションについて解説します。
取引先企業の会社、案件、タスクの3つの要素の関係性を整理し、会社テーブルを作成します。
案件テーブルを作成し、会社テーブルに紐付けます。Lookupフィールドを使用し、会社テーブルから必要な情報を取得します。
ビューを使ってLink toのフィールドに指定できるリンク先のレコードに制限をかける手法について解説します。
タスクテーブルを作成し、案件のテーブルに紐付けます。また、Formulaフィールドでリンク先に表示されるプライマリーフィールドの値を修正します。
参照したリンク先情報をさらに関数で制御するRollupフィールドについて解説します。ここでは金額の項目を集計して合計金額を求めます。
作成したBaseを企業やチームでの業務に活用するため、ロール(権限)を指定して共同作業者を招待します。
「担当者」のフィールドを、Multiple selectからCollaboratorに変更して、共同編集者の情報を扱えるようにします。
「見積もり」Baseに「CRM」Baseの案件テーブルを同期するため、同期用のビューを作成します。
「見積もり」Base内に、CRMの案件の同期テーブルを作成します。同期タイミングの設定などについても解説します。
CSVファイルをインポートしてテーブルを作成します。また、有料プランの機能で、既存のテーブルにCSVファイルでレコードを追加する方法についても紹介します。
案件と商品の2つのテーブルを紐付けて見積もりテーブルを作成します。
有料プランの機能で、テーブルの設定値を自由にレイアウトして、カードや帳票など印刷用のページを作成する方法を紹介します。
問合せ管理システムに必要なテーブルと、その構成・条件について全体のイメージを提示します。
「取引先担当者」「問合せ」「FAQ」の各テーブルに必要な項目を提示します。
CRMシステム内の取引先担当者テーブルを作成します。Formulaタイプでプライマリーフィールドを加工します。
取引先担当者テーブルの共有設定を行い、「問合せ管理」Baseに同期テーブルを作成します。
FAQテーブルの元となるCSVファイルを作成し、それをインポートしてテーブルを作成します。
「取引先担当者」と「FAQ」を紐づける問合せテーブルを作成します。
問合せテーブルをフォームから入力できるようにします。
▼ Airtableについてもう少し深く学びたい
Airtableについて基本的なことは理解しているが、もう少し色んな機能について知りたいという方。是非、こちらの講座で実務的なシステムを作りながらAirtableの機能について学びを深めてみてください。
この講座では、
・処理の自動化「Automation」
・集計などに活用できる「Rollup」フィールド
・共同編集者「Collaborator」
・同期テーブル
・CSVインポート
などについて解説したり、参考として、有料プランで使用できる関係機能の紹介なども行なっています。
▼ Airtableを業務に活用したい
業務の中でどのようにAirtableを活用すればいいのか。この講座では、実際の業務のいくつかのシーンを想定したシステムを組み立てますので、これをベースにご自身の業務上のニーズに合わせて自由にカスタマイズして頂けるかと思います。
この講座では、
・フォームからの資料請求申し込み者を見込み客としてデータに蓄積する「見込み客管理システム」
・取引先の企業・案件・タスクをそれぞれ紐づけて管理する「CRM」
・案件と商品管理を連携させた「見積書作成システム」
などを作成します。
受講にあたっては、Airtableの基本的な使い方をある程度習得されているか、もしくは基礎の部分から学びたいという方は、ノーコード自習室がUdemyで提供する以下の講座(無料)を先に受講して下さい。
【Airtable入門】 クラウドデータベースサービス『Airtable』をマスター!