
Airtableとはどういったサービスなのか、どのような役割を果たすものなのかを解説します。
Airtable上で作業を共有するグループ「Workspace」について解説します。
ひとつのデータベースアプリケーションである「Base」について解説します。
テーブルの作成方法を解説します。
縦の列である「カラム」・横の行である「レコード」・表のマスである「フィールド」の概念について解説します。
「Phone number」「Email」「URL」「Single select」「Multiple select」といったフィールドタイプについて解説します。
「Long text」「Attachment」「Date」「Currency」や、自動設定のフィールドタイプなどについて解説します。
Girdタイプのビューを追加します。
非表示フィールドの指定、表示順など、ビューの外観に関する設定について解説します。
特定の条件にあてはまるレコードのみを抽出する機能、特定のフィールドの値ごとにグルーピングして表示する機能、レコードの並び順を変更する機能について解説します。
カレンダータイプのビューを追加し、その基本的な使い方について解説します。
その他の、カンバン形式・入力フォーム・ギャラリー形式のビューについて解説します。
▼ 非エンジニアもデータベースを扱いたい
データベースといえばこれまではエンジニアなどのシステム開発の専門家が扱うツールでした。しかし、それはもう過去の話。
従来であればデータベースを操作するには「SQL」などのデータベース言語を使う必要がありましたが、Airtableであればそんなものは不要。表計算ソフトのような馴染みのあるインターフェースで直感的に扱うことができます。
また、全てのサービスがクラウドで提供されているので、インターネットにつながったPCがあれば、いつでもどこでもアクセスすることができます。
▼ 情報管理・業務改善のツール
表計算ソフトなどで一覧や表を作成して情報を管理している方は、一度Airtableに触れてみてください。
この講座では、データベースの基本的な概念・Airtableの構成など、初めて触れる方にも分かりやすく解説をしています。
データベースだからこそ出来ることがきっと見つかります。情報管理や業務改善のツールとして是非、活用してみてください。