
この講座を見ていただき、ありがとうございます。
◆この動画講義は、「AIイラストをコントロールするためにBlenderを活用する」という内容です。
AIで簡単に高品質なイラストは作れるようになりましたが、取りたいポーズを作るのはけっこう難しいです。
画像生成AIツールのStable Diffusionを使うことで、ポーズのコントロールをできるようになりましたが、これには画像素材が必要になります。
その画像素材を作るために効果的なのが、3DCGです。
3DCGでキャラクターにポーズを取らせ、その画像をAIイラストの作成に使うのが、この動画講義の目的です。
3DCGを使うには、無料で使えるBlenderがオススメなので、この動画講義ではBlenderの解説をしていきます。
◆講義内容
以下の解説をします。
Blenderの紹介と始め方
Blenderの設定や基本操作
AIイラストに使える画像素材の作成(背景編)
3Dキャラクター(Makehuman)の作成と基本操作
AIイラストに使える画像素材の作成(キャラクター編)
【おまけ】Blenderで作成した画像を、Stable Diffusionで活用
◆注意点
この動画講義では、Blenderの解説がメインになっています。そのため、AIイラストやStable Diffusionについてはあまり扱っていません。
AIイラストをコントロールし漫画などで使う方法は、すでに別講義で解説済みです。画像生成AIについては、そちらをご覧ください。
また、AIイラストに特化したBlenderの使い方を解説するので、3Dモデリングなどは扱わないことに留意してください。
3DCGは難しい部分もあるかもしれません。しかしこの動画講義を見つつ、実際に試しながら学んでいただければ、より理解が進み、より良いAIイラストも作れるようになるはずです。
それではよろしくお願いします。