挨拶から店舗予約まで!手を動かして学ぶAIチャットボット開発入門
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Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
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挨拶から店舗予約まで!手を動かして学ぶAIチャットボット開発入門

Googleの対話AIであるDialogflowへのアクセスから、対話シナリオの作り方、プログラミングの基礎知識、AIと連動する自作APIの開発まで徹底解説!天気予報や店舗予約ができる実用的なチャットボット開発に必要な知識を網羅
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Created by 箕輪 旭
Last updated 4/2020
Japanese
Current price: $106.99 Original price: $164.99 Discount: 35% off
11 hours left at this price!
30-Day Money-Back Guarantee
This course includes
  • 5 hours on-demand video
  • 38 articles
  • 14 downloadable resources
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • LINEとGoogle製対話AIであるDialogflowを利用して、AIチャットボットが作れるようになります
  • 対話AIやチャットボットに関する基礎知識が身に付き、Dialogflow以外のAIツールもスムーズに習得できるようになります
  • JavaScript開発の基本を習得し、外部APIとの連携プログラムが書けるようになります
  • Google Apps Script(GAS)を利用してスプレッドシートを操作するAPIを自作できるようになります
Requirements
  • 特別な事前知識は不要です。PCの基本操作(ネット閲覧・メール等)ができる方であればどなたでも大丈夫です
  • LINEのアカウント、およびGmailのアカウントが必要です
  • iPad等、タブレットでは動かないツールを利用するので、PCが必要です
Description

2020/4/22 ご注意
Googleより、DialogflowのAPIが2020年5月末にV1からV2へと移行されると発表されています。
公式ドキュメント上は、本講座で紹介している機能をすべてそのまま利用できる仕様となっていますが、切り替え直後は特に以下の機能が不安定になることも想定されますので、ご注意ください。

・LINEと連動するチャットボットの作成(セクション1)
・Fulfillmentのつくりかた(セクション4以降)

上記の点をご理解いただいたうえで、コースをご購入ください。


2020/1/2 ご注意

Googleより、DialogflowのAPIが2020年3月末にV1からV2へと移行されると発表されています。
本コースはV1の仕様に基づいた開発を行っているため、2020年4月以降、以下の点が解説通りに動作しない可能性があります。

・LINEと連動するチャットボットの作成(セクション1)
・Fulfillmentのつくりかた(セクション4以降)

上記の点をご理解いただいたうえで、コースをご購入ください。


2019/6/15 ご注意

講座内で利用している「LINE@」が「LINE公式アカウント」に統合されたことで、LINEとDialogflowの接続設定画面が変わりました。

「レクチャー5 LINEのBotをつくる」の手順が以下に変わります。

・「LINE公式アカウント」にアクセス(LINE@のトップページからリンクが張られています)

・画面右上の「無料アカウントを開設する」からアカウントを作成

・「LINE Official Account Manager」画面右上の「設定」から応答設定画面に遷移し、応答メッセージをオフに、Webhookをオンに変更

・左メニューから、Messaging APIの設定画面に遷移

・「Messaging APIを利用する」ボタンを押して、プロバイダーを選択、または新規作成(プライバシーポリシー等は任意なので入力しなくても良い)

・画面下部のリンクから「LINE Developers」に遷移

・右上のアカウントアイコン(ちょっと見にくい)からプロバイダー一覧に遷移し、先ほど登録したプロバイダーを選択

・登録したアカウントが表示されるので、それを選択

・レクチャー5で登場するLINE Developersの画面が表示されます(以降はレクチャー5と同じ)


2019/1/10 ご注意

現在、利用サービス側(LINEまたはDialogflow)の問題により、新規作成したLINEのボットをDialogflowに接続しても対話ができない状態になっております。ご迷惑をおかけしてしまいますが、ご注意ください。

なお、以前に作成したLINEは継続して利用可能で、LINEと接続せずDialogflow単体で利用することは可能です。

→2019/1/11 追記

LINE Developersの画面で「Webhook送信」の設定に失敗することがあるようです。LINEとDialogflowの連携が上手くいかない場合は、LINE Developersに再ログインし、「Webhook送信」の設定をご確認ください。


この講座は、ただ観て学ぶだけではありません。

手を動かし、実物のチャットボットを作ることで、知識と同時に経験を得ることができます。

AIチャットボットの開発スキルを習得し、皆さんもAIエンジニアの仲間入りをしませんか。


■この講座で学べること

チャットボット開発に必要な以下の知識を習得できます。

  1. チャットとAIの接続設定:この講座では、LINEとGoogle製の対話AIであるDialogflowを接続します。同じ仕組みを利用して、Facebook Messengerや、Twitterのボットにも応用することができます

  2. 対話AIのシナリオ作成方法:Dialogflowを利用して、AIの対話シナリオを作成する方法を習得できます。その中で、Intent、Entityといった、他の対話AIにも応用可能な基礎知識も習得できます

  3. プログラムによるAI拡張方法:実用的なチャットボットを開発するためには、AIとプログラムのハイブリッドを考えていく必要があります。この講座では、ツール内のエディタ(Fulfillment)にJavaScriptプログラムを記述して機能を拡張する方法を習得できます

  4. 自作APIによるスプレッドシート連携:外部のAPIと連携する方法だけでなく、Google Apps Script(GAS)を利用して自分でAPIを開発し、AIとスプレッドシートを連携する方法を習得できます


■講座の特徴

  • 実践型:理論を学ぶのではなく、実物のチャットボットを作りながら、ツール・プログラム開発の手法を習得します。講座内では、以下のチャットボットを開発します。

    • 挨拶をするチャットボット

    • 占いをするチャットボット

    • 計算をするチャットボット

    • 天気予報をするチャットボット

    • 飲食店の予約を受け付けるチャットボット

    • 小売店のFAQ、注文を受け付けるチャットボット(演習問題を通じて開発)

  • 反復学習:理論を後付けで学ぶ分、初学時は難しく感じることがあるかもしれません。それをフォローするため、同じツール、同じプログラムが繰り返し登場するカリキュラムになっており、反復学習によって知識を定着できるようにしています

  • プログラミング基礎講座:プログラミングが初めての方でも学べるよう、講座内で登場するプログラミング手法については適宜フォローしています。加えて、体系的にJavaScriptプログラミングの基礎を習得されたい方のために、本編のチャットボット開発とは別にプログラミング講座のセクションを設けました。こちらを活用することで、効率的にプログラミングの基礎知識を習得することができます

Who this course is for:
  • AIやチャットボットに興味のあるすべての方
Course content
Expand all 99 lectures 05:36:05
+ 挨拶をするチャットボットをつくる
9 lectures 21:49
復習:AIに挨拶させる
00:44
【注意!LINE画面が新しくなっています。レクチャー7参照】LINEのBotをつくる
06:32
【注意!LINE画面が新しくなっています。レクチャー7参照】DialogflowとLINEを接続する
02:48
LINE新画面でのチャットボット作成方法
01:53
復習:DialogflowとLINEを接続する
00:33
このセクションで学んだこと
02:03
演習問題
00:36
+ 占いをするチャットボットをつくる
11 lectures 37:03
このセクションで学ぶこと
01:36
Dialogflowの仕組みを理解する - Webhook/Intent/Entity
07:48
復習:Dialogflowの仕組みを理解する
00:55
占いAIをつくる
10:55
復習:占いAIをつくる
00:15
占いAIをテストする
03:31
復習:占いAIをテストする
00:20
画像や選択肢を送信する - Rich Messages
07:31
復習:画像や選択肢を送信する
01:32
このセクションで学んだこと
01:56
演習問題
00:41
+ 計算をするチャットボットをつくる
12 lectures 42:19
このセクションで学ぶこと
03:40
Dialogflowからプログラムを呼び出す - FulFillment
09:14
復習:Dialogflowとプログラムを接続する
00:51
【参考】Firebaseの課金設定
00:47
Entityの情報を変数に格納する
07:25
復習:Entityの情報を変数に格納する
00:25
配列の値を取得する
05:11
復習:配列の値を取得する
00:30
処理分岐する
10:57
復習:処理分岐する
00:10
このセクションで学んだこと
02:19
演習問題
00:49
+ Fulfillment開発のためのNode.js入門
14 lectures 44:09
このセクションで学ぶこと
02:15
関数を利用する
06:56
復習:関数を利用する
00:15
非同期処理とコールバック関数を理解する
11:04
復習:非同期処理とコールバック関数を理解する
02:34
Promiseを使って非同期処理を制御する
03:26
復習:Promiseを使って非同期処理を制御する
00:36
APIを使ってみる
04:33
復習:APIを使ってみる
00:16
プログラムからAPIを呼び出す
08:36
復習:プログラムからAPIを呼び出す
00:31
【参考】Firebase画面の変更
00:13
このセクションで学んだこと
01:44
演習問題
01:07
+ 天気予報をするチャットボットをつくる
12 lectures 32:24
このセクションで学ぶこと
01:50
天気予報AIを設計する
02:33
天気予報APIの利用登録を行う
05:20
復習:天気予報APIの利用登録を行う
00:23
天気予報シナリオを実装する
03:46
復習:天気予報シナリオを実装する
00:41
天気予報APIの呼び出し処理を実装する - Fulfillment
05:53
復習:天気予報APIの呼び出し処理を実装する
00:43
天気予報AIをデバッグする
08:19
復習:天気予報AIをデバッグする
00:35
このセクションで学んだこと
01:51
演習問題
00:28
+ GAS(Google Apps Script)による自作APIの開発
11 lectures 24:52
このセクションで学ぶこと
01:42
GAS(Google Apps Script)を起動する
02:16
復習:GAS(Google Apps Script)を起動する
00:19
文字の書き出しと読み取り
06:42
復習:文字の書き出しと読み取り
00:24
領域を制御する
05:32
復習:領域を制御する
00:15
自作プログラムをAPI化する
05:30
復習:自作プログラムをAPI化する
00:30
このセクションで学んだこと
01:14
演習問題
00:26
+ 予約を受け付けるチャットボットをつくる
14 lectures 46:44
このセクションで学ぶこと
01:18
飲食店予約AIを設計する
07:55
LINEとDialogflowを準備する
04:28
復習:LINEとDialogflowを準備する
00:40
予約シナリオを開発する
08:14
復習:予約シナリオを開発する
00:25
予約記録APIを開発する
05:13
復習:予約記録APIを開発する
00:16
予約記録APIの呼び出し処理を実装する
05:31
復習:予約記録APIの呼び出し処理を実装する
00:46
予約AIをデバッグする
07:39
復習:予約AIをデバッグする
00:29
このセクションで学んだこと
02:55
演習問題
00:53
+ まとめ
1 lecture 06:41
このコースで学んだこと
06:41
+ Appendix1 JavaScript理論編(セクション4に対応)
5 lectures 33:41
変数の宣言、数値と文字列
07:02
いろいろな演算子
08:10
処理分岐と比較・論理演算子
07:35
配列と処理の繰り返し
07:33
変数のスコープ
03:21