
ステップメールを作ろうとして、件名だけ入力し、本文が空のまま止まっていませんか。何を書くか、どの順番で届けるか、どこで商品を案内するか。一度に考えようとすると、最初の1通すら進まなくなります。この講座は、その白い1通目から始めて、7通を配信できる形に整える実践講座です。
最初に、メールとLINEの役割を整理し、7通それぞれの仕事を決めます。1通目は登録御礼と特典の受け渡し、2通目は共感を生むストーリー、3〜4通目は解決策とよくある質問、5〜7通目は商品案内。何でも1通に詰め込まず、読者が順番に理解できる設計を学びます。
AIにただ「メールを書いて」と頼んでも、自分の商品や読者に合う文章にはなりません。自己紹介、商品情報、文体の材料を整理してから、ClaudeやChatGPTで下書きを作ります。AIとの対話に加え、手で書き込めるワークシートも使うので、素材の集め方から選べます。
実演では、7通の骨組みを作り、登録御礼、ストーリー、解決策、よくある質問、商品案内を1通ずつ文章にします。件名の候補を比較し、自分の読者に届く言葉を選ぶところまで進めます。商品がまだない方は、架空の人物・商品と7通のサンプルを使って型を練習できます。
この講座は、原稿ができて終わりではありません。配信ツールに登録し、送信間隔、登録フォーム、特典の受け渡し、テスト配信を確認します。配信後は開封率・クリック率・解除率を見て、件名・本文・配信内容のどこを直すか判断します。まず1通目を動かし、残りを順に整えていきましょう。
コンテンツ販売やサービス提供をしていて、メールで見込み客との関係を育てたい方に向けた内容です。1通目で止まっている方、7通の順番に迷っている方、すでに書いたメールを改善したい方が、手を動かしながら使えます。練習用の7通サンプル、自己紹介・商品情報のワークシート、穴埋めテンプレートを参照できます。
※売上などの成果を保証する講座ではありません。配信ツールの画面や機能は、受講時点の仕様に合わせて確認してください。