
ソフトウェア開発全体のサイクルについて学び、それぞれの工程でどのように生成AIの活用が進んでいるのか学んでいきます。
前述のとおり、GitHub Copilot FreeプランがVS Codeで利用可能になりました。
まずはFreeプランを試してみてから、Copilotを契約することをお勧めします。
.cursor-tutorは公式のチュートリアル教材としてCursorに同梱されていたのが廃止されました。
こちらのリソースをお使いください。
■はじめに
こんにちは、講師の吉田智哉です。
私は異業種からエンジニアに転職してから受託開発会社で様々な業界、業種のシステム開発を経験してきました。
その後、不動産のVRを開発する自社サービス開発会社に転職、フリーランスを経て起業しました。
起業した会社では受託開発、自社サービスの開発と、教育事業としてプログラミングスクールを運営しています。
本コースでは生成AIを活用した受託開発、自社サービスの開発の経験を基に、「どのように生成AIを実際の開発現場で活用していくか」を具体的に解説しているコースです。
■このコースの概要説明
対象者
◆生成AIを使ってプログラミングを効率的に学びたい初心者の方
◆生成AIを使って業務を効率化したい現役エンジニアの方
◆組織で生成AIを活用したいと考えている方
◆生成AIを使っているけれど、うまく使いこなせていないと感じている方
本コースですが、コードを書くエンジニアの方向けに生成AIを活用して、AIとの協働でより高速かつ効率的で創造的なAIネイティブなエンジニアになることを目指して作りました。
生成AIを活用するための前提知識、メンタルモデルから、GitHub CopilotやAIエディタのCursorの使い方を学んでいきます。
学んだその日から業務に活用してもらえるようにコースを作りました。
ハンズオン形式で手を動かしながら学ぶことができます。
■コースを受講することで…
・生成AIを活用するための前提知識、メンタルモデルを身に着けることができます
・開発者向け生成AIツールであるGitHub Copilot,Cursorエディタの使い方が身に付きます
・実例を豊富に紹介しているので学んだその日から業務で使えます
■こんな方が受講に向いています
・生成AIを活用したいけど、何からはじめればいいかよくわからない
・生成AIを使っているけど、使いこなせている気がしない
・生成AIをもっと使いこなしたい
・生成AIを活用する実例を知りたい
■このコースは全部で8セクションです
セクション1:はじめに
セクション2:生成AIとの向き合い方について学ぼう
セクション3:開発を支援する生成AIツールの3つの種類と使い分けについて学ぼう
セクション4:GitHub Copilotについて学ぼう
セクション5:Cursorの使い方を学ぼう
セクション6:生成AIを開発現場に生かすテクニックについて学ぼう
セクション7:プロンプトテクニックと実例を学ぼう
セクション8: AI導入で気をつけること
セクション9: ボーナスレクチャー
ハンズオン形式で実際に生成AIを使った開発、コーディングの様子を収録しています。
実際に手を動かしながら、学んでいただくことをおすすめします。
■最後に
本コースに興味をもっていただいた方は、動画終了後に「コース登録」へ進んでください。
もっと検討したいという方はプレビューで講座の一部が見れますので、ぜひ講座を覗いてみてください。
それでは、コースのなかでお会いできることを楽しみにしています!
■更新履歴
「セクション4/ レクチャー CLIでCopilotを使ってみよう」github/gh-copilotの拡張をインストールするように修正