先生・学生・新社会人の方へ!スクラッチで学ぶAIに負けない人材になるためのプログラミング超入門
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Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
62 students enrolled

先生・学生・新社会人の方へ!スクラッチで学ぶAIに負けない人材になるためのプログラミング超入門

2020年プログラミング必修化。全ての人がプログラミングを学ぶ時代です。その目的は、プログラマになることではありません。ビジネスの現場で様々なテクノロジーを見てきた講師が、次世代の人材が本当に身に着けるべき知識を徹底解説
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Created by 箕輪 旭
Last updated 5/2019
Japanese
Current price: $13.99 Original price: $19.99 Discount: 30% off
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30-Day Money-Back Guarantee
This course includes
  • 2.5 hours on-demand video
  • 1 downloadable resource
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • 「全ての人がプログラミングを学ぶ理由は何か?」説明できるようになります
  • スクラッチを使ったプログラミングの基礎を習得できます
  • 身の回りの問題を見つけ、それをプログラミングを通じて解決するプロセスを習得できます
  • 現在流行しているテクノロジーとその活用方法を知ることができます
  • 今後作りたいものに応じて、どんなプログラミング言語を学習すればよいかわかります
Requirements
  • スクラッチの動作環境があること(PC、またはタブレット。詳細はスクラッチのFAQを参照)
  • PCまたはタブレットの操作ができること
Description

これは、プログラミングの技術を学ぶ講座ではありません。

これからの時代に求められているのは、「プログラムが書ける」能力ではなく「どんなプログラムを作れば良いか考えられる」という問題解決能力です。

これから子どもたちにプログラミングを教える先生方や、新しい時代での活躍が期待されている学生・新社会人の方が、プログラミングの基礎とともに、身の回りの問題をどのようにプログラムで解決するのか、体験しながら学べる講座です。


■この講座で学べること

  1. プログラムを学ぶ理由:「プログラミング必修化の目的は、プログラマになることではない」と言われます。ではその目的は何なのか?プログラミング的思考とは?といったプログラミングを学ぶことに対する疑問を解決できます。

  2. スクラッチによるプログラミング基礎:プログラミング教育の現場で有名な「スクラッチ」を利用して、プログラミングの基礎を習得できます。ブロックの使い方に加え、スプライト、音楽、背景、拡張機能など、スクラッチプログラミングに必要な基礎知識を全体的に解説します。

  3. プログラミングによる問題解決:身の回りの問題に対して、プログラミングがどんな効果を発揮するのか、問題をどのようにプログラムに落とし込んでいけばよいのか、というプロセスを体験しながら習得できます。これを理解していただくことが、本講座の最も大きな目的です。

  4. 最新のテクノロジーとその活用領域:ニュースなどでも取り上げられる最新のテクノロジーについて、どんな領域で活用され、今後どのような期待が持たれているのか、紹介します。これから作りたいプログラムのアイデアを考えたり、次に何を学ぶべきかを決めるための指針として活用できます。


■講座の特徴

  • 技術よりも考え方:正解のプログラムを書きうつす講義ではなく、実際に手を動かし、うまく動かない体験を繰り返しながら、「なぜこういうプログラムになるのか?」を学んでいきます。この経験を通じて、自力でプログラムを組み立てる能力を習得できます。

  • 「どう作るか?」よりも「何を作るか?」:この講座では、プログラミングの技術自体を深追いしません。それよりも、プログラムを使ってどんな問題を解決したいのか?それをどうやってプログラムに落とし込んでいけばいいのか?に注目します。

  • 仕事や教材として使えるワークシート:プログラミングによる問題解決をワークシートで進められるようにしています。講座内で紹介しているワークシートは、実際の仕事の現場で問題解決に取り組む際に使えるものですし、教育の現場で教材として活用いただくこともできます。

Who this course is for:
  • これからプログラミングを教えるために、まず自分が学びたい学校の先生
  • プログラミングはできるが、何を教えたらいいか迷っている学校の先生
  • 将来のためにプログラミングを学びたい学生・新社会人
  • 子どもとプログラミングを楽しみたいお父さん・お母さん
Course content
Expand all 17 lectures 02:18:49
+ はじめてのプログラミング
6 lectures 58:59
スクラッチに登録しよう
06:29
ブロックを使おう
10:52
スプライト・コスチュームを使おう
12:51
背景を使おう
06:40
音を使おう
06:38
作りかけのプログラムを完成させよう
15:29
+ プログラミングによる問題解決
3 lectures 37:23
プロジェクトを始めよう
12:00
どんなシステムを作るか考えよう
09:00
プログラムを作ろう
16:23
+ AIに負けない人材になるために
5 lectures 27:01
新しい課題を見つけよう
03:00
プログラミング言語を学ぼう
07:57
いろいろなテクノロジーを知ろう
09:38
AIは仕事を奪わない
05:21
おわりに
01:05