
【初心者向けAI・IoT講座】ラズベリーパイ(Raspberry Pi)とOpenCVで作る簡単画像認識システム
に関する説明を行います。
コースの概要と受講に必要なモノを把握することができます。
ラズベリーパイ(Raspberry Pi)の解説を行っています。ラズパイを使ってどんなことができるかや、現在の販売されている機種一覧を確認できます。
ラズパイに必要なセットアップ方法を学ぶことができます。
実際にラズパイを起動し、セットアップを進めていきます。
電源やケーブルの接続方法が分からない方は、最初の「本講座の説明」動画を観てください。
カメラを使った基本動作について学ぶことができます。
カメラモジュールの接続方法が分からない方は、最初の「本講座の説明」動画を観てください。
OpenCV(正式名称: Open Source Computer Vision Library)の解説を行っています。OpenCVを使ってどんなことができるかを学ぶことができます。
OpenCVをラズパイにインストールしていきます。
コマンドについてはテキストファイルにまとめておりますので、添付ファイルのコマンドをコピペして使用してください。
実際にカメラを動かすPythonプログラムを作成します。
解説付きコードは添付ファイルにあります。
実際のカメラ映像から顔認識を行うPythonプログラムを作成します。
解説付きコードは添付ファイルにあります。
YOLOv3は非常に有名なリアルタイムに物体検出ができる最先端のシステムの1つです。
Darknetは、C言語とCUDAで書かれたオープンソースのニユ−ラルネットワークフレームワークです。
今回はこの物体検出を行うディープラーニングをラズパイ上で動かす方法について学びます。
この講座を終えた方の次のステップとなる、Web・AIの学習ロードマップについて説明します。
Web開発はおおまかに、HTML・CSS 〜 JavaScript・jQuery 〜 Webフレームワーク 〜 コマンドライン・Git・SQL 〜 クラウドの流れ。
AI開発はおおまかに、Python・Jupyter Notebook 〜 APIやフレームワーク系 〜 numpy・pandas・matplotlib等 〜 TensorFlow・keras・scikit-learn 〜 深層学習・転移学習の流れ。
IoTデバイスについては、ラズパイ以外にもArduinoやJetson Nanoを使ってみるのも良いかもしれません。
本コースは、AIやIoTについて興味はあるが自力でコードを書くのはちょっとハードルが高いという方に、実際に手を動かしながらシステムの構造や仕組みについて理解して頂くことが目的です。
ラズパイやPython、画像認識AIに関して既にある程度の知識や開発経験があるという方は対象ではありません。
本コースをマスターして頂いた方の次のステップとしては、本格的なWebシステムの構築やAIの開発に進んで頂きたいと思います。