
本コースにはAIの使用が含まれています。
AIは毎日使っているのに、セッションを新しくするたびに前提を最初から打ち直している。
守ってほしい決まり、使っているフォルダの構成、前に指摘したはずの直し方を、何度も同じ言葉で説明している。
このコースは、その説明を3つの置き場に移し替えて、次から言わなくて済む状態を作ります。
3つの置き場は、常設ルール(CLAUDE.md)・記憶(学びのファイル)・型(スキルとサブエージェント)です。
7セクション30レクチャーを終えると、自分の業務1つに対して、この3つが入ったフォルダが手元に残ります。
このコースは、道具の入れ方や画面の見方を扱いません。
アプリを入れてサインインし、フォルダを選んで依頼を1本通せるところまでは前提にしています。
その手前はClaude Code基礎講座が引き受けているので、ここでは説明し直しません。
扱うのは、書いたルールが守られない理由と、その直し方です。
同じ主題に118分を使い、書き方・置き場所・守られなかったときの手入れまで降ります。
進め方はすべて図解です。
操作の流れは1枚ずつ図解で追います。
図解には、細部が今の画面と異なる場合がある旨の注記を入れています。
アプリの見た目は更新のたびに動くので、暗記の対象にしません。
このコースを終えると、次のことができるようになります。
こんな方に向いています。
前提知識は要りません。
プログラミングの経験も、gitの知識も、コードを読む力も前提にしません。
書くのはテキストファイルだけで、扱う対象は文章とフォルダです。
このコースの進め方。
セクション1で、毎回同じ説明をしている状態の正体と、育てる3つの置き場を押さえます。
セクション2と3で、常設ルールを作らせて直し、守られる書き方と読み込み内容の確かめ方まで降ります。
セクション4で、その場の指摘を記憶のファイルに落とし、索引と剪定で引ける状態を保ちます。
セクション5で、繰り返している手順をスキルとサブエージェントの形に落とします。
セクション6で、週1回の点検・別プロジェクトへの持ち出し・チーム共有の分け方を扱います。
配布資料は3点あり、テンプレートとチェックリストはそのまま自分の業務に貼って使えます。