Udemy
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
エージェンティックエンジニアリング入門|AIに任せる体制の作り方 AI社員を構築
New
Rating: 4.9 out of 5(5 ratings)
9 students

エージェンティックエンジニアリング入門|AIに任せる体制の作り方 AI社員を構築

仕様・計画・小さく・確かめる・別の目・戻れる・柵の7つの規律を、Claude Codeの機能で1つずつ実装する
Last updated 10/2026
Japanese
Japanese

What you'll learn

  • 感覚で頼む段階と体制で任せる段階の違いを、体制が無いと起きる4つの事故で説明できる
  • 仕様を1枚書き、計画モードで段取りを先に出させ、仕様とのずれを作る前に潰せる
  • 1回1つの仕事で頼み、差分を「場所・消えた行・足された依存」の3つの視点で読める
  • 完成条件をAIに根拠つきで照合させ、動いたという報告を証拠の有無で見分けられる
  • 検査役のサブエージェントに差分と仕様だけを渡して照合させ、差し戻しの基準を運用できる
  • 段ごとにgitで控えを取り、本番と別の作業机で並行して走らせられる
  • 許可の設定・フック・触らない一覧で柵を置き、外から来た文章を指示として読ませない
  • 出す前の7規律チェックリストと作業記録で、規律が崩れる5つの型を避けられる

Course content

8 sections • 28 lectures • 1h 34m total length
  • この講座で作るもの3:30
  • 由来 感覚で頼む段階から体制で任せる段階へ3:23
  • 体制が無いと起きる4つの事故3:21
  • 7つの規律と対応する機能3:04

Requirements

  • Claude Code(デスクトップアプリまたはターミナル)で作業フォルダを選び、依頼を1本通したことがあること
  • テキストファイルを作って保存できること。プログラミングの経験は不要
  • Claude Codeが使える契約(定額プランまたはAPI)があること

Description

本コースにはAIの使用が含まれています。

AIに作らせると速いが、出てきたものを信じてよいか分からない。

動いたと言われて出したら壊れていて、直すと別の場所が壊れる。

原因はAIの性能でなく、任せ方に体制が無いことにあります。

このコースは、感覚で頼むやり方から体制で任せるやり方へ移るための7つの規律を、Claude Codeの機能で1つずつ実装します。

8セクション28レクチャーを終えると、7つの規律が入った作業フォルダの雛形が手元に残り、次の作業からはそれを複製して始められます。

このコースは、道具の入れ方や画面の見方を扱いません。

Claude Codeで依頼を1本通せるところまでは前提にしています。

扱うのは、仕様と計画を先に置く手順、小さく作って確かめる手順、別の目と控えで守る手順、柵と記録で運用する手順です。

進め方はすべて図解です。

操作の流れは1枚ずつ図解で追います。

図解には、細部が今の画面と異なる場合がある旨の注記を入れています。

このコースを終えると、次のことができるようになります。

  • 感覚で頼む段階と体制で任せる段階の違いを、4つの事故で説明できる
  • 仕様を1枚書き、計画モードで段取りを先に出させて読んで直せる
  • 1回1つの仕事で頼み、差分を3つの視点で読める
  • 完成条件をAIに根拠つきで照合させ、動いたという報告を信じずに確かめられる
  • 検査役のサブエージェントに差分と仕様だけを渡して照合させられる
  • 段ごとに控えを取り、本番と別の作業机で並行して走らせられる
  • 許可の設定・フック・触らない一覧で柵を置き、偽の指示を読ませない
  • 出す前の7規律チェックリストで、崩れる5つの型を避けられる

こんな方に向いています。

  • Claude Codeで作らせることはできるが、出来たものを確かめる手順を持っていない方
  • 社内でAIに作らせたものを人に渡す立場の方
  • 感覚で頼んで壊れた経験があり、次は体制で任せたい方
  • AIに任せる作業を、人が確かめられる形に整えたい方

題材について

セクション4では、架空の企業(有限会社スズキ工業)の在庫の発注点アラートを、7つの規律で作って出すまで追います。

数字と会社は架空です。

Who this course is for:

  • Claude Codeで作らせることはできるが、出来たものを確かめる手順を持っていない方
  • 社内でAIに作らせたものを人に渡す立場の方
  • 感覚で頼んで壊れた経験があり、次は体制で任せたい方
  • AIに任せる作業を、人が確かめられる形に整えたい方