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本コースにはAIの使用が含まれています。
AIに作らせると速いが、出てきたものを信じてよいか分からない。
動いたと言われて出したら壊れていて、直すと別の場所が壊れる。
原因はAIの性能でなく、任せ方に体制が無いことにあります。
このコースは、感覚で頼むやり方から体制で任せるやり方へ移るための7つの規律を、Claude Codeの機能で1つずつ実装します。
8セクション28レクチャーを終えると、7つの規律が入った作業フォルダの雛形が手元に残り、次の作業からはそれを複製して始められます。
このコースは、道具の入れ方や画面の見方を扱いません。
Claude Codeで依頼を1本通せるところまでは前提にしています。
扱うのは、仕様と計画を先に置く手順、小さく作って確かめる手順、別の目と控えで守る手順、柵と記録で運用する手順です。
進め方はすべて図解です。
操作の流れは1枚ずつ図解で追います。
図解には、細部が今の画面と異なる場合がある旨の注記を入れています。
このコースを終えると、次のことができるようになります。
こんな方に向いています。
題材について
セクション4では、架空の企業(有限会社スズキ工業)の在庫の発注点アラートを、7つの規律で作って出すまで追います。
数字と会社は架空です。