
レクチャーで使う素材をダウンロードしてください。
再生スピードと画質の設定の方法について。
レクチャーを進めていくと、評価・レビューをUdemyから求められます。
たまに、講師のまつもとからメールをお送りします。
このコースで学べること
このコースで作る動画の紹介(複数回ループ再生)
ペンツールでshift押しながら斜めに45度
マスク:覆い隠す→覆い隠した内側だけが見える
マスクは複数追加できる
加算以外のモードをやってみる
ペンツールだと複雑なマスクも可能
テキスト横の「アニメーター」/位置 をクリック
マスクパスにもキーフレームが打てる
テキストレイヤーみたいにアニメーターから位置を追加できない
レイヤー/新規/平面(Ctrl(Cmnd+Y))
キーフレーム選択状態で、右クリック/キーフレーム補助/時間反転キーフレーム
Ctrl(Cmnd)+Shift+→で10フレーム移動したところにクリップずらす
モーションブラーの強弱の設定は、コンポジション設定/高度/モーションブラー
顔と上半身を隠す感じで縦長の長方形を作る
マスクをかけたいレイヤーを下に、マスクするレイヤーを上に
ルミナンスキーマット:輝度により不透明度が変化した状態で見える
コンテンツの中のそれぞれの長方形のスケールを調整
文字の内容は何でもOK 例)After Effects Mask Animation
テキストレイヤーのトラックマットを、アルファマットにする
コピペした全部のキーフレームを選んで、右クリック/キーフレーム補助/時間反転キーフレーム
コンポジションを3つ作り、それぞれで顔アップのスケール
長方形ツールでマスクを作成
エフェクト&プリセットで線を検索
プリコンポーズ:レイヤーをまとめて整理する(コンポジションの中にコンポジションを作る感覚)
Uで全部だして、全部のキーフレーム囲んでF9
スイッチ/モードで切り替えて、モーションブラーON
最後まで受講いただき、ありがとうございます。
テキストや画像、動画の一部を隠すことができる機能「マスク」を使った実践的なアニメーションがあなたも作れるようになります。
トランスフォームを利用したアニメーションを理解したら、次はAE使いなら必須の知識「マスク」です。位置やスケール、不透明度、角度をキーフレームで変化させるだけでも面白い表現はもちろん可能です。しかし、マスクという手法を取り入れるだけで動画の魅力は格段にアップします。
マスクの利用手段であるシェイプとトラックマットさえ覚えれば、アニメーション制作の手助けとなります。使い勝手もよく応用範囲の広いテクニックなので、このコースで丁寧に基礎を身に着けてください。マスクの各モード、アルファマット、ルミナンスキーマットなど、使いこなすための土台を作ります。