
再生スピードと画質の設定の方法について
レクチャーで使う素材をダウンロードしてください。
レクチャーを進めていくと、評価・レビューをUdemyから求められます。
たまに、講師のまつもとからメールをお送りします。
このコースで学べること
このコースで作る動画の紹介(複数回ループ再生)
横一列に画像を並べる
レイヤーを整列:コンポジション、選択範囲
整列パネルで均等配置を簡単に説明
グリッドを使った整列について
スナップをONにすると整列しやすい
Xが横、Yが縦、Zは奥行き(手前と奥)
それぞれの特徴についてざっくり解説
標準レンズは広角レンズと望遠レンズの間くらいの範囲を写す(約35~80ミリ)
ズームレンズで焦点距離をかえながら撮影したものを紹介
エフェクト&プリセット にチェッカーといれる
カスタムビューはカメラツールで視点を動かせる
目標点や位置を変えてみる
一般的に、カメラとセットでヌルというものを利用する
カメラオプションの大事な項目
フォーカス距離を変えながら、それぞれの被写体にフォーカスの位置を合わせる
ブラーの強さの設定
ヌルを横移動させるアニメーション
もし途中で他のレイヤーにもしっかりフォーカスを合わせたいとき
ずっとそのレイヤーにフォーカスを合わせたいとき
動画をプロジェクトパネル下のアイコン「新規コンポジションを作成」にドラッグアンドドロップ
動画の中の3D空間から、トラックポイントを検知
トラックポイント上にカーソルを持っていくと、円が出てくる
「すべての属性を新規コンポジションに移動」を選択
「選択したレイヤーの長さに合わせてコンポジションのデュレーションを調整する」にチェックを入れる
今動画レイヤーに適用されているエフェクトを、プリコンポのエフェクトコントロールに残しておくということ
動画レイヤーにトーンカーブをかけてコントラストをあげる(明るいところと暗いところの差を明確に)
あくまでトラック用の動画なので、実際に使用する動画はまた差し替えればいい
3Dトラッカーカメラのレイヤー選んでU押すと、位置と方向が出てくる
面を作って、右クリック/グリッドと原点を設定
右クリック/ヌルとカメラを作成
そのあとまた、右クリック/テキストを作成
ヌルとか、テキストレイヤーのアンカーポイントを中心にするとどうなるか
3Dトラッカーカメラがあるおかげで、3Dレイヤーオンにした素材は、映像を追跡してくれる
位置と方向、スケール、フォント、色などを調整する
アニメーター/スケール アニメーター/位置
フレームを動かすごとにマスクパスを移動して微調整が可能
テキストレイヤー2つにイーズとモーションブラー
最後まで受講いただき、ありがとうございます。
AEの基礎を身に着けたら、3D表現で一歩先へ!
3Dを扱うということは、奥行き表現が可能になるということです。縦と横の世界とは違った魅力があることは言うまでもなく、あなたのAE動画編集スキルは格段にアップします。ミュージックビデオや映画、ドラマ、アニメ、CM、ゲームなど3Dを利用したデジタル技術は王道中の王道だと言えます。
初心者が挫折しやすいAEの3Dスキルですが、このコースで丁寧に、ステップバイステップで学ぶことが可能です。講師と一緒に手を動かしながら、3Dレイヤーカメラを基礎から理解しましょう。フォーカス距離を自在に操り、一眼レフのようなかっこいいボケ感のある映像を作ることができます。また3Dカメラトラッキングで、映像空間に文字を浮かせるミュージックビデオのような演出を覚えましょう。