
「After Effectsで今ある画像に動きを追加しよう」のコースを担当する翔太と申します。
このコースではAfter Effectsを使用し、このような効果を画像に追加する方法を紹介します。
一度作成すれば、便利なテンプレートとして活用することができます。
数値を変更することにより、自分が思うような効果を追加することが可能になると思います。
動画の需要は増していますが、今ある画像を利用して、何か作成できないか考えている人にこのコースは作成しました。
画像が少し動きのある動画として生まれ変われば幸いです。
サイズは1920、1080pxのFHD、fps30のコンポジションで作成していきます。
FHD以外の規格で使用したい場合などは、ご自身で編集してください。
配布するデータは自由に使っていただいて構いませんが、再配布や販売などはしないでください。
このコースはWindowsの操作画面を録画してあります。
Macの方は、ショートカットをctrlはcommand、altはoptionに切り替えてください。
エフェクト一つずつの詳細は解説しておりません。
ご自身で数値などを変更させて、どう変化するかを確認して使用するかを決めてください。
今後、After Effectsのバージョンアップに伴い、エフェクトの名前などが変更になる可能性があります。
予めご了承ください。
それでは一緒にAfter Effectsを使って、エフェクトを追加していきましょう。
コンポジション設定は1920、1080pxのFHDサイズ、フレームレートは30fps、デュレーションは0秒から5秒です。
ワークスペースの設定ですが、主に、エフェクト&プリセットを使います。
出ていない人はctrl + 5で表示させるか、ウィンドウメニューから、エフェクト&プリセットをチェックしてください。
次に配布しているリソースフォルダの中にある、画像img1を読み込みます。
読み込んだ画像img1をタイムラインに配置します。
右クリックをして調整レイヤーを追加します。
エフェクトコントロールパネルを選択し、このように移動させます。
エフェクトごとに新しくコンポジションと、調整レイヤーを作成した状態として、コースを進めます。
After Effectsのエフェクトは膨大にあります。
画像に使えそうなエフェクトを紹介していきます。
コースの最初では、一つずつのエフェクトの効果とプレビュー、最後に複数のエフェクトを組み合わせた方法を紹介しています。
レクチャーの最後で、今回作成したAfter Effectsのデータをダウンロードすることができます。
同じように作成するのが面倒という人は、リソースをダウンロードして、ご自身の用途に合うように編集してください。
エフェクト&プリセットのカラー補正
輝度&コントラスト
CC Color offset
色相/彩度
白黒
カラーバランス
カラーバランスHLS
シャドウ・ハイライト
トライトーン
トーンカーブ
レンズフィルター
自然な彩度
エフェクト&プリセットの描画
グラデーション
4色グラデーション
CC Light Burst 2.5
CC Light Rays
CC Light Sweep
CC Threads
レンズフレア
エフェクト&プリセットのシミュレーション
CC Ball Action
CC Drizzle
CC Rainfall
CC Snowfall
エフェクト&プリセットのスタイライズ
輪郭検出
CC Threshold
CC Vintage
エンボス
カラーエンボス
カートゥーン
グロー
ブラシストローク
ポスタリゼーション
モザイク
モーションタイル
ラフエッジ
拡散
このコースで作成したコンポジションが入っているAfter Effectsのデータです。
ご自由に使っていただいてかまいませんが、再配布や販売などはしないでください。
このコースで作成したコンポジションを使って、画像を入れ替えたスライドショーです。
以下のジャンルの画像を使用してみました
ポートレート 女性
ポートレート 男性
ファッション
食べ物 りんご
食べ物 ラーメン
最後は画像を動画に入れ替えた場合となっています。
使用する画像、適用させるエフェクトの組み合わせを上手に活用してください。
コースの特徴=要点に絞った解説(他の講師の方よりコースは短いです)をしています。最短でノウハウをゲットしてください。
このコースではAfter Effectsを使用し、効果を画像に追加する方法を紹介します。一度作成すれば、便利なテンプレートとして活用することができます。数値を変更することにより、自分が思うような効果を追加することが可能になると思います。動画の需要は増していますが、今ある画像を利用して、何か作成できないか考えている人にこのコースは作成しました。画像が少し動きのある動画として生まれ変われば幸いです。
サイズは1920、1080pxのFHD、fps30のコンポジションで作成していきます。FHD以外の規格で使用したい場合などは、ご自身で編集してください。配布するデータは自由に使っていただいて構いませんが、再配布や販売などはしないでください。
このコースはWindowsの操作画面を録画してあります。Macの方は、ショートカットをctrlはcommand、altはoptionに切り替えてください。エフェクト一つずつの詳細は解説しておりません。ご自身で数値などを変更させて、どう変化するかを確認して使用するかを決めてください。今後、After Effectsのバージョンアップに伴い、エフェクトの名前などが変更になる可能性があります。予めご了承ください。
それでは一緒にAfter Effectsを使って、エフェクトを追加していきましょう。