
このコースでAfter Effectsを学ぶ方法を説明しています。After Effectsがどんなアプリケーションか。どうやって学ぶのが効果的か。このコースではどう進めるのかについて解説しました。
これから学習を進めるための予備知識として聞いてください。
このセクションで制作するタイトル動画の説明とAfter Effectsの最小限知のインターフェイスの説明です。
最初にこれから作る動画の完成画面を見ながら、その作り方を解説し、つぎにその制作をするために必要な最小限のAfter Effectsの画面の見方を説明しています。
このステップを終了すると、このセクションで作る動画の内容を把握し、どんな手順で作るのかを理解できこれからの学習を見通しを持って進められます。
はじめて作るAfter Effectsの作品を収めるために、新しいプロジェクトファイルを作り保存します。さらにこれから作る作品の設定をこのファイル上で行います。
プロジェクトやコンポジションというAfter Effectsに特有の機能についても知ることができます。
このステップを終了すると、新しく作品を作る準備がAfter Effects上でできます。
いよいよ作品のパーツをつくります。まず画面の背景と動画で表示される文字を入力します。これらのパーツはレイヤーというAfter Effects内の要素に配置するので、そのレイヤーの作り方と、そのレイヤーへの背景と文字の置き方を説明しています。
このステップを終了すると、After Effectsで最も基本的な要素であるレイヤーにつして理解し、レイヤーをどうやってつくり、どこに置くのかが理解できます。
入力した文字を時間が経つにしたがって、移動したり、大きくなったりさせる方法を学びます。はじめてのAfter Effectsでの動きの作りかたです。
タイムラインという動画を扱うソフトで必須のパネルについて理解し、After Effectsでどのようにして時間を制御するのかを学びます。
このステップを終了すると、After Effectsではタイムラインという機能を使って、時間をコントロールすることが理解でき、タイムラインの重要さがわかります。
実際にタイムライン上で文字を変化させてみます。After Effectsではタイムライン上にキーフレームを設定することで、タイムライン上で素材を変化させているので、そのキーフレームの設定方法を学びます。
入力した文字をある時間でどの位置に置き、どんな大きさで表示させるのか、次の時間で変化させるにはキーフレームでどんな設定をすればいいかを学びます。After Effectsの最も基本的で重要な操作です。
このステップを終了すると、タイムライン上でキーフレームを操作してオブジェクトを変化させる方法が理解でき、実際にいくつかのキーフレームを設定してオブジェクトの変化を確認できます。
さらにこの文字が変化するだけの動画にエフェクトを加えて、演出効果を出します。簡単な操作でできるエフェクトを追加することで動画が生まれ変わることが分かります。この作品では膨大な数のAfter Effectsのエフェクトのひとつを使って、文字が宇宙空間の星の中を飛んでいるようなイメージをつくり、簡単なエフェクトの使い方を学びます。
このステップを終了すると、After Effectsの最も大きな特徴のひとつ、エフェクトについて、その使い方と効果を理解できます。
このステップでは作品を作ってみて理解できたことを整理します。とくに、コンポジションやレイヤー、タイムラインといったAfter Effectsの独特の用語について復習します。次からのもっと複雑な作品をつくるための準備です。
このステップを終了すると、実際に作品を作ってみて断片的に得た知識を整理し、After Effectsというアプリケーションの基本的な概念を理解します。
このステップには練習素材(Section02.zip)が用意されています。このページ上の「リソースを閲覧」のボタンをクリックしてダウンロードし、解凍してから学習にお役立てください。
このステップでは図形を動かして、その動きをコントロールする方法を学びます。最初は簡単な正円を動かす練習です。ここではまず画面上に正円を描く練習からはじめます。シェイプレイヤーの使い方、図形(シェイプ)ツールの使い方を知って、画面上に正円を実際に描きます。
次に円を移動させる練習です。最初は左から右にリニア(直線状)に円を動かせるためにタイムライン上にキーフレームを設定する練習です。
このステップを終了すると、単純な図形の描き方と、タイムライン上でキーフレームを設定して図形をリニアに移動させることができるようになります。
このステップでは図形の動きをタイムラインではなく、画面上のモーションパスを使ってコントロールする方法を学びます。モーションパスを通常のベジエ曲線と同じように編集して円の動きをコントロールさせ、少し複雑な軌跡で移動するようにします。
このステップを終了すると、アニメーションをタイムラインではなく線を使って視覚的にコントロールすぐ方法が理解できます。
つぎは単純な円ではなく、もっと複雑な飛行機のシェイプを8の字に飛行させるアニメーションです。Illustratorで描いた飛行機のイラストを素材として読み込み、これを複雑なモーションパスで正確な8の字の飛行をさせるようにします。
このステップを終了すると、Illustratorなど他のアプリケーションで制作された素材をAfter Effectsのオブジェクトとして読み込む方法が分かり、さらに複雑なモーションパスに沿ってそのオブジェクトを移動させる方法が理解できます。
このステップではモーションパスの変形に加え、さらにオブジェクト自体の移動の角度や速度を細かくコントロールし、よりリアルな動きをする方法を学びます。これはモーションパスの編集ではなく、キーフレームをさらに複雑に設定することで行います。
このステップを終了すると、モーションパスとキーフレームの両方を設定してオブジェクトを回転させたり、速度を調整してアニメーションに複雑な動きをさせる方法が学べます。
このステップでは前のステップで学んだアニメーションの動きをさらに複雑にする方法を練習します。オブジェクトを特定の地点で反転させたり、実際の飛行機の動きのように上昇するときと下降するときで速度を変えるなどの操作をモーションパスとキーフレームの両方をコントロールしてリアルな動きを実現させ、アニメーションを完成させます。
このステップを終了すると、オブジェクトを反転させたり、特定のキーフレームの間で速度を調整させたりする非常に複雑なアニメーションを方法が理解できます。
このステップには練習素材(Section03.zip)が用意されています。このページ上の「リソースを閲覧」のボタンをクリックしてダウンロードし、解凍してから学習にお役立てください。
このステップではコンポジションの設定と、素材としてつかうテキスト文字の入力をします。テキストレイヤーに文字を入力し、配置するだけの簡単な作業ですが、効率的に行うための画面設定の方法などを学びます。
このステップを終了すると、このセクションで行う作業の進め方が理解でき、作業で使用するテキスト文字が入力できます。またより使いやすい画面を設定する方法が学べます。
このステップでは入力したテキストに、レイヤーのテキストアニメーターを使って様々な効果を加えます。文字にぼかしをかけたり、文字が時間に沿って現れたり、不透明度が変化したりする効果を加える方法を学びます。
このステップを終了すると、テキストにアニメーターという機能をつかってエフェクトをマニュアルでつける方法が理解できます。
After Effectsで効果的な画面をつくるために必須のマスクの作り方を学びます。マスクは効果的な画面をつくるためには欠かせないテクニックです。このステップではシェイプを使って画面にマスクをかける方法を学びます。
このステップを終了すると、画面にマスクをかける方法が理解できます。
このステップではレンズフレアーのエフェクトをかけて動画を完成させます。レンズフレアーはAfter Effectsで最もよく使われるエフェクトのひとつで、単独で、あるいは他のエフェクトと組み合わせてオブジェクトに光を当てたり、輝きの強い光の点を移動させるなどのインパクトのあるエフェクトをかけることができます。
このステップを終了すると、レンズフレアーのエフェクトの使い方の基礎が学べ、今後のAfter Effectsでの作品作りに大きく役立ちます。
このステップでは3D作品の制作の進め方と、作品のコンポジションの設定、そして実際に使用するオブジェクトの文字の入力を行います。アンカーポイントをオブジェクトの中心に配置し、文字オブジェクトをレイヤーの中心に配置する方法についても学びます。
このステップを終了すると、次のステップから始める3D作品制作の準備ができます。
このステップでは先のステップで準備した平面と文字を3D空間に配置し、それを様々な方向から見ることで文字と平面の位置関係を理解し、調整します。3D空間の中でオブジェクトを立体的に動かす方法を学びます。
このステップを終了すると、3D空間にオブジェクトを配置する方法を理解し、3D空間内でオブジェクトを3次元的に動かす方法が分かります。
このステップでは3D動画を制作するために欠かせないライトの機能について学びます。ライトの配置の方法。それらを移動させる方法、さらにドロップシャドウを加える方法について学びます。
このステップを終了すると、3D空間にライトを配置し、それらを3次元的に動かす方法が学べます。さらにライトの効果を高めるドロップシャドウを落とす方法についても理解します。
このステップではライトに続いてカメラを設置します。カメラは3D空間のオブジェクトを360度、あらゆる方向からの視点から見た画像をつくることができます。3Dの表現ではカメラとライトは必須の機能です。カメラは3次元的に移動もできるので、ここではカメラを自由に移動させ、視点を切り替える方法を学びます。
このステップを終了すると、3D空間にカメラを配置することができ、そのカメラを自由に移動させることが可能になります。
カメラの次はエクスプレッションです。エクスプレッションは一種のプログラミングで、初心者にはすこしハードルの高い機能ですが、これを知っておくことで今後の作業がとても楽になり、新しい表現も可能になります。ここでは簡単なエクスプレッションを使った動画を制作し、この機能の基礎を学びます。
このステップを終了すると、エクスプレッション”wiggle”を使ってエクスプレッションの入力方法を理解できます。
このステップではエクスプレッションのコマンドひとつで実現できたオブジェクトの動きをタイムライン上のキーフレームに変換する方法を学びます。またもうひとつの便利なエクスプレッション,「ピックウィップ」の使い方を学びます。エクスプレッションの動きをキーフレームに変換できると、非常に複雑な動きをエクスプレッションのコマンドだけで実現し、さらにそれをキーフレームに変換することで簡単に編集できるようになります。
このステップを終了すると、エクスプレッションでできた動きをタイムライン上のキーフレームに変換できるようになります。
このステップには練習素材(Section05.zip)が用意されています。このページ上の「リソースを閲覧」のボタンをクリックしてダウンロードし、解凍してから学習にお役立てください。
このステップではこれから制作する動画の完成例を見ながら、制作の手順を考え、次に作業の準備をします。この作品の制作では花吹雪に使う花びらの取り込みが大切ですが、これについても解説します。コンポジションをつくり、素材を読み込み配置したら作業開始です。
このステップを終了すると、新しい作品を制作するための素材をタイムラインに配置し、作業の準備ができます。
このステップではいよいよパーティクルのエフェクトをタイムラインの平面に適用します。更にパーティクルの火花を花びらに置き換え、設定を変更して花びらが舞っているような動画をつくります。
このステップを終了すると、パーティクル・エフェクトの適用の仕方と、パーティクルの火花を他の素材に置き換える方法が理解できます。
さらに花びらの落ち方が自然になるように調整を重ねます。落ちる速度や角度、高さや大きさ、寿命などを細かく設定し、実際の花びらが舞っているようなリアルな動画をつくります。このステップで花びらの部分を完成させます。
このステップを終了すると、パーティクル・エフェクトの細かい設定の方法が理解でき、火花以外にも多くの素材を使ってパーティクルの表現ができることが分かります。
花びらが落ちる動画ができれば、その背景に静止画の写真を配置します。これで動きのない1枚の写真に花びらの落ちる動画が加わり、写真全体が動いているような効果が得られます。
実際に写真を加えてみて、さらに花びらの落ち方をパーティクルのコントロールパネルで細かく調整します。
このステップを終了すると、静止画を動画に加えて背景を設定し、それに合わせてエフェクトのコントロールをさらに細かく設定する方法が理解できます。
このステップでは静止画として取り込んだ写真を3Dにしてカメラを加え、写真をゆっくりと回転させて動画としてさらに完成度を上げます。カメラを加え、そのカメラを動かすことで静止画自体が動いているような効果ができるので、作品が動きのあるものになります。
このステップでこのセクションの作品制作が完成します。
このステップを終了すると、静止画に3Dとカメラを加えることで写真に動的な効果を与える方法を学びます。
このステップには練習素材(Section06.zip)が用意されています。このページ上の「リソースを閲覧」のボタンをクリックしてダウンロードし、解凍してから学習にお役立てください。
このステップではこれから行う作業の概要を説明し、制作の準備段階としてコンポジションの設定と背景の追加を行います。背景にはシェイプでマスクを設定し、中心部をハイライトしたような効果を加えます。
このステップを終了すると、次のステップからの制作を行う準備ができます。
平面レイヤーにマスクを設定して中心部を明るくしたような効果を背景に加えるテクニックが理解できます。
今回の作品のオブジェクトである文字を入力し、配置します。文字を入力してから拡大縮小し、特定の文字だけを大きくして色を変えます。文字が動画として出力されたときにセーフティーゾーンに収まるよう配置します。このための便利な画面設定の方法を学びます。
このステップを終了すると、文字の入力と配置についてさらに詳しいテクニックが身につきます。
このセクションでは文字がガラスが割れるように細かく砕けて飛び散る効果をシャッターというエフェクトを使って加えます。文字の砕ける大きさや破片の形など細かい設定を行い、リアルにします。
このステップを終了すると、シャッターエフェクトを使ってオブジェクトを破片に分解する方法が理解できます。
前のステップで設定したシャッターの設定をタイムラインに落とし、さらに細かく調整して完成度を高めます。シャッターの設定が終わったらカメラを追加して、回転させて画面が角度を変えるような効果を加えます。
このステップを終了すると、シャッターの設定をタイムライン上で行う方法と、カメラを使って画面を回転させる効果をつける方法が理解できます。
このステップではタイムリマップという機能を使ってタイムラインの動きを逆転させ、文字オブジェクトが砕けるようになっている時間の流れを逆にして、砕けた破片から文字オブジェクトが再生されるような効果を与えます。
このステップを終了すると、タイムラインの動きを逆転させるタイムリマップという機能の使い方が理解でき、時間を逆に進めるテクニックが身につきます。
シャッターで文字が合成される動画ができれば、つぎに文字が合成された後、画面上をグローライトのような明るい光の点がが移動する効果を加えます。これは前にも使ったレンズフレアのエフェクトを使います。画面上をレンズのフレアが移動するモーションをタイムライン上で加えフレアの移動を完成させます。
このステップを終了すると、画面上をレンズフレアが時間に沿って移動する定番のテクニックが身につきます。
このステップでは文字にシャドウを加えて立体感を与え、作品を完成させます。
シャドウはレイヤーを複製し、背面になったレイヤーにブラーを加えて影のようにすることで制作します。オブジェクトにシャドウを加えるために行われる定番のテクニックです。
シャドウができれば作品は完成です。
このステップを終了すると、オブジェクトのレイヤーを複製して、シャドウをつける定番のテクニックが理解できます。
このステップには練習素材(Section07.zip)が用意されています。このページ上の「リソースを閲覧」のボタンをクリックしてダウンロードし、解凍してから学習にお役立てください。
このステップでは素材としてIllustratorで描いたロボットのイラストを読み込みます。このとき、後で手足がそれぞれ独立して動けるようにIllustratorのレイヤー構造をそのままAfter Effectsのレイヤーとして読み込む方法を学びます。
このステップを終了すると、PhotoshopやIllustratorなど他のアプリケーションで制作された素材を、元のレイヤー構造を保ったまま読み込み、After Effectsのタイムラインにレイヤーごとに分割して配置する方法が理解できます。
このステップでは配置されたロボットの独立したレイヤーを同期してアニメーションさせるために、レイヤーに親子の関係を作ります。さらに全体を制御するためのヌルオブジェクトのレイヤーを設定し、独立したレイヤーをひとつのオブジェクトのように同期して動かす技術を学びます。
このステップを終了すると、独立した複数のレイヤーをひとつのオブジェクトのように同期して動かすことができるテクニックが身につきます。
ロボットが花道の奥から歩いてステージに出てくるように、足を動かして移動するアニメーションをつくります。左右の足を前後に動かし、歩いているような効果を出します。
このステップを終了すると、ロボットの左右の足をタイムライン上で動かして歩いているような効果をつくる技術が理解できます。
このステップではいよいよ音声を素材として読み込みます。まず最初に前のステップでつくった足の動きに手の動きを加え、ロボットの歩きの動作を完成させます。
つぎに音声ファイルを読み込みタイムライン上に配置し、ロボットの歩行がとまったあとから音声がスタートするように設定します。
このステップを終了すると、ロボットの手を前後に動かして歩く動作ができます。
つぎに音声ファイルを読み込んでレイヤーとして配置する方法を理解します。
このステップではロボットにラジオ体操の動きのアニメーションを設定し、それをラジオ体操の音楽と同期させます。
配置した音声ファイルの波形を表示し、手を上げ下げするタイミングを確認して、そのフレームで手を動かすキーフレームをタイムライン上に設定します。
このステップを終了すると、音声の波形を読んでアニメーションと同期させることができるようになります。
このステップではさらに細かいラジオ体操の動作をタイムライン上で設定します。手をZ軸を中心に回転させ、左右に開いて下ろす動作を音声の波形と合わせて設定します。
このステップを終了すると、手をZ軸を中心に回転させる動作をつける方法が理解できます。
ここではロボットの登場する花道に花びらを降らせる効果をつけます。花びらは2つ前のセクションで行ったパーティクル・エフェクトをつかって舞わせます。また今回は花びらを降らせるレイヤーを3Dにして、花道の途中部分で舞うように調整します。
このステップを終了すると、花道の途中で花吹雪が舞うような効果をつけるテクニックが身につきます。
このステップでは完成したAfter Effectsのファイルを動画として書き出す方法を学びます。まず最初はAfter Effects内の機能を使って動画に書きだしてみます。
このステップを終了すると、After Effectsで制作したアニメーションをAfter Effects内の機能を使ってキューに追加して書き出す方法が理解できます。
最後に同じファイルを今度はAdobe Media Encorderを使って書き出します。Media Encorderを使えば書き出しの作業をバックグラウンドで行うことができるので作業効率が上がります。またAdobe Media Encorderの豊富なプリセットを使って様々なファイル形式で書き出す方法を覚えます。
このステップを終了すると、After EffectsのプロジェクトをAdobe Media Encorderを使って書き出す方法が理解できます。
このステップでこのコースは終了です。
まず完成した作品を見て概要を検討します。つぎに平面内にテキストを入力します。テキストを入力するだけなので特に難しい部分はありません。
次にテキストオブジェクトからの光を受けてシャドウを作る地面の平面を作ります。さらにテキストとこの床面を3D化し、3Dカメラを追加して立体にします。ここまでがこの作品の基本のパーツです。
さらに黒の背景とライトを加えます。ライトはテキストオブジェクトの背後から光が当たっているようにするため、3Dカメラで見ながら位置を調整してテキストの背面に適当な高さで置きます。
つぎに光の線(レーザー)を見えるようにするため光源をつくります。実際の光はライトから出ているのですが、レーザーで光の線を可視にするために遣うテクニックです。
その上で光量レイヤーをつくり、このレイヤーで光の色や強さを調整できるようにします。
先ほど作った光量レイヤーを使って光の色や強さを調整します。色はトーンカーブを使って自由に変えられます。
画面にフラクタルノイズを加えて、煙が漂っているような雰囲気を出します。フラクタルの伊豆は画面全体ではなく、マスクを使って中心部分だけにかけるようにします。
このコースはAdobe After Effects CC を基礎から学ぶための講座です。
全編を手を動かして作品を制作しながら解説しているので、理論や機能を単独で学ぶ講座に比べ、分かりやすく結果が見えるので成果が確認でき、飽きずに学習を進めることができます。
ひとつのセクションごとにひとつの作品を完成させるので、目標がはっきりし、達成感を感じながら進められるように構成されています。
After Effects でプロ並みの作品をつくろう
・学習に必要な素材はすべてコース内のページにありダウンロードして使えます
・多くの作品を手を動かして作りながら学べます
・すぐに自分の作品に応用できるテクニックを実例で使っています
・定番のエフェクトや機能を使い特殊なテンプレートなどに頼らず基礎から学べます
・入門用の簡単な作品からプロレベルの作品まで、学習段階に応じた難易度で無理がありません
・ほぼすべての作品の完成したプロジェクトファイルを添付してあるので、設定で困ることはありません
After Effects を基本からステップバイステップで学ぶコース
After Effects は動画を扱うため、静止画を扱うPhotoshopやIllustratorとはちがった難しさがあります。このコースでは動画や3DなどAfter Effects独特の考え方に慣れるために多くの時間を割いています。このコースを終わると動画や3Dを多用するAfter Effectsの独特の思考と想像力が身につきます。
学習内容
8つのセクション、51本のビデオ、合計6時間の講座で集中して学べます
最初は簡単なテクニックから徐々に高度なテクニックを使えるようにステップを踏んで進めます
定番のエフェクトを使って、それを応用した作品を紹介しています
最新のCC2015を使って解説しています
After Effectsを使ってアイデアを形にできる力が身につきます