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脱サブスク。すぐ使えるイラレからアフィニティ乗換え。「IllustratorからAffinity」完全翻訳ガイド
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脱サブスク。すぐ使えるイラレからアフィニティ乗換え。「IllustratorからAffinity」完全翻訳ガイド

まだ月額料金を払い続けますか?実務25年・現役講師が教える「イラレのあの機能、Affinityだとどこ?」を、機能ごとに丁寧に整理して解説!違和感無しの移行術。
Created by菅野 信一
Last updated 4/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 日本人デザイナーにとって最もわかりやすい移行マニュアル
  • プロデザイナーが教える「操作の共通点と相違点」イラレの知識はそのままAffinityで武器になる
  • Affinityを即戦力として活かすためのルートを提示します
  • Adobe IllustratorからAffinity by Canava(以下Affinity)に乗り換えできるようになる
  • Affinityの基本図形描画と基本編集、パスの描画と編集
  • Affinityのカラーとグラデーションの設定、変形・合成
  • Affinityの画像の配置と編集、文字操作とテキスト編集
  • Affinityでの実践的なデザインを1から全て(サムネイルデザイン/印刷物のデザイン)を詳細に解説しています

Course content

9 sections44 lectures3h 34m total length
  • 講師プロフィール1:21
  • はじめに3:13

Requirements

  • Adobe IllustratorからAffinity by Canava(以下Affinity)の最新バージョンをご用意ください。
  • Affinityのベクター(Adobe Illustrator相当部分)の使い方にフォーカスしています。その他の領域は扱いませんのでその点をよくご理解ください
  • 多少でもデザイン経験/Adobe Illustrator経験がある方向けの講座です。完全な初心者/デザイン未経験者向けではありません。
  • Affinityに乗り換えたい。これから使えるようになりたい方向け。
  • Affinityでただ基本を学ぶだけでなく実際にデザインを作れるようになりたい方向け。
  • 一度はAffinityにチャレンジしたけど、わからなすぎて挫折した方もぜひ受講してください。

Description

□こんなことを学びます

キャッチコピー<イラレの知識は、そのままAffinityで武器になる。プロデザイナーが教える「操作の共通点と相違点」


□次世代デザインのスタンダードを最速で手に入れる

「Adobeのサブスク代、正直もったいない……」

「でも、Affinityは操作が独特で挫折しそう……」

そんな悩みを持つIllustratorユーザーや、これからAffinityをメインの武器にしていきたいあなたのための、「最短・最速・完全移行ガイド」です。

デザイン業界の巨頭・Adobeを使い倒してきたプロの視点から、Affinity特有の作法を分かりやすく解説。あなたがこれまでに培ってきたデザインの知識を、そのままAffinityで即戦力として活かすためのルートを提示します。


□本講座のフォーカスポイント

・集中する領域: ロゴ、アイコン、Web図版、バナー制作に必須の「ベクター」の機能

・本講座に含まれないもの: 多ページ編集(Adobe InDesign相当のAffinity 旧Publisher機能)については、時間の都合上割愛し、最も需要の高い「描画・構築」の技術に絞って伝授します。

「道具」に縛られる時代を終わりにしましょう。

あなたの創造性を、もっと軽やかに、もっと自由に。


□本講座は翻訳ガイドです

本講座は、初心者のためのソフトの使い方講座ではありません。「イラレのあの機能は、Affinityではどこにあるのか?」をピンポイントで解説する、いわば「翻訳ガイド」です。

アートボードの階層概念、レイヤー構造の決定的な違い、そしてノードツールによる驚異的なパス編集術など、実務でつまずくポイントをすべて網羅。215分後、あなたは「Affinityでもいける」と自信を手にしているはずです。


□日本人デザイナーにとって最もわかりやすい移行マニュアル

現役デザイナー歴25年・講師10年。長年、業界標準であるAdobe製品を使い倒し、多くの教え子をプロへ導いてきた私が、なぜ今「Affinity」を強く推すのか。それは、このソフトが単なる安価な代替品ではなく、真にクリエイターの自由度を高めるツールだと確信したからです。


私自身が移行時に感じた「あれ、これどうやるの?」というストレス。それを徹底的に研究し、海外のデザイナーが発信しているAffinity情報や公式サイトからの膨大なドキュメントを読み解いて「日本人デザイナーにとって最もわかりやすい移行マニュアル」を構築しました。


□「イラレのスキル」を一切無駄にしない

1. 「あの操作、どうやるんだっけ?」の検索地獄を終わらせる

Illustrator経験者の方がAffinityを触ると、必ずと言っていいほど「イラレなら1秒でできることが、どこにあるか分からない」という壁にぶつかります。 また、未経験の方にとっても、些細な操作一つひとつをネットで調べるのは大きなストレスです。調べるだけで時間が溶け、本来やりたかった「デザイン」まで辿り着けない……そんな「検索疲れ」を、25年のプロが解決します。 本講座は、イラレの作法をAffinityへ正確に読み解く「翻訳ガイド」です。


2. 「イラレの代用」から「イラレ超えの武器」へ

私も最初は皆さんと同じように戸惑いました。しかし、学びを深めるうちに驚きの発見がありました。

Affinityには、Illustratorにはない直感的な機能や、デザインのアイデアが自然と湧いてくるような現代的なツールが詰まっています。

単なる「代わりのソフト」として我慢して使うのではなく、「こっちの方が速くて便利!」と驚く体験を、ぜひあなたにも味わってほしいのです。


3. Webデザイン・SNS運用なら「完全無欠」の選択肢

「印刷物は大丈夫?」という不安もあるでしょう。正直に言えば、印刷所との複雑なやり取りが必要な現場ではまだ課題もあります。

しかし、自分やクライアントで完結するWebバナー、SNSサムネイル、アプリUI、モニター表示用デザインであれば、もはやAffinityで何の問題もありません。

「ほんの少しの学習コスト」を今払うだけで、これから先のサブスク代(固定費)を一生ゼロにできるとしたら、これほどリターンの大きい投資はありません。


4. 「内製デザイン」には十分すぎるポテンシャル

「印刷物は絶対ダメ」というわけでもありません。

社内資料、店内のPOP、コミュニティの会報、自分用の名刺など……最近ではAffinityの入稿データに対応したネット印刷会社も急増しています。

「自分たちのために、自分たちで高品質なものを作る」。そんな内製化のニーズにおいて、Affinityは既に「十分すぎる実力」を備えたメイン機になり得ます。





「Adobeのサブスク代を抑えたい、でもAffinityは操作が不安…」そんなIllustratorユーザーのための完全移行ガイドです。

実は、Affinityはイラレと非常に親和性が高いソフトですが、アートボードの概念やレイヤー構造など、いくつか「決定的な違い」があります。本講座では、実務25年のベテランが、イラレユーザーが最もつまずきやすいポイントを厳選し、「イラレのあの機能は、Affinityではこれ」と明確に翻訳して伝授します。あなたの今のスキルを無駄にせず、最短ルートでAffinityを仕事道具に変えるための濃密な時間を共有しましょう。


______________________

そのほか(本講座で解消する「違和感」の正体)

●アートボード&レイヤーの「大前提」: イラレとPhotoshopが融合したようなAffinity特有の「ネスト(入れ子)」構造を完全に解明します。

●ノードツールの衝撃と快感: ダイレクト選択、アンカーポイント切り替え…複数のツールを行き来していた作業を、たった1つのツールで完結させる「神」操作を伝授。

●レイヤーエフェクトと非破壊編集: Photoshopのレイヤースタイル感覚で、ベクターオブジェクトにエフェクトをかけ、後から何度でも修正できる新感覚のワークフロー。

●マスクとネスト(入れ子)の極意: 「クリッピングマスク」を、レイヤーの親子関係という現代的な手法で理解し、迷子にならないデータ作りをマスター。

●テキストの2つの顔と二重ハンドル: 「アーティスティック」と「フレーム」。イラレにはない直感的な拡大・縮小ハンドルを使いこなし、文字組みのストレスをゼロに。

______________________




目次


○講師プロフィール

○はじめに


Chapter1 基本図形描画と基本編集

○1_01 アートボードとレイヤー

1_01a□アートボードについて

1_01b□レイヤーについて

○1_02 基本図形描画

○1_03 角丸長方形を描く

○1_04 豊富なのオブジェクト描画

○1_05 基本的な編集(拡大縮小・回転・シアー)

○1_06 個別に変形

○1_07 整列/重ね順



Chapter2 パスの描画と編集

○2_01 ペンツール

○2_02 カーブに変換

○2_03 ノードツール

○2_04 カーブの編集



Chapter3 カラーとグラデーションの設定

○3_01 着色の基本

○3_02 グラデーション(塗りつぶしツール)

○3_03 透明度ツール

○3_04 陰影パターン/オリジナルパターン

○3_05 アピアランス



Chapter4 変形・合成

○4_01 輪郭ツールでパスのオフセット

○4_02 ジオメトリ(パスファインダー)

○4_03 レイヤーエフェクト(レイヤースタイル)

○4_04 フィルター

○4_05 シェイプビルダーツール(シェイプ形成ツール)



Chapter5 画像の配置と編集

○5_01 複合パスとクリッピングマスク

○5_02 マスクレイヤー

○5_03 テキストで画像をマスクする

○5_04 ベクター切り抜きツール

○5_05 画像トレース



Chapter6 文字操作とテキスト編集

○6_01 2つのテキストツール

○6_02 パス上文字

○6_03 縦書き

○6_04 段組み

○6_05 タブ機能

○6_06 箇条書き

○6_07 オブジェクトをテキストフレームに

○6_08 テキストの回り込み

○6_09 文字のワープ機能



Chapter7 実践演習

○7_01 イラレのデータ開ける?

○7_02 印刷会社への入稿について

○7_03 実践バナーデザイン

○7_04 実践ハガキデザイン

Who this course is for:

  • Adobeのサブスク代、正直もったいないと感じているデザイナー/制作会社/印刷会社さん。
  • 少しでもデザインの経験(Adobe Illustrator)がある方。完全な初心者/デザイン未経験者向けではありません。
  • Affinityに乗り換えたい。でも、Affinityは操作が独特で挫折しそうと思っている方。
  • Affinity by Canvaは、AdobeのPhotoshop・Illustrator・InDesignの3つに相当する強力な機能を備えていますが、本講座はその全領域はカバーしていません。本講座では「ベクター描画(Illustrator相当)」の機能を学びたい方向けです。
  • Affinityを使ってデザインしたい方