
□こんなことを学びます
キャッチコピー<イラレの知識は、そのままAffinityで武器になる。プロデザイナーが教える「操作の共通点と相違点」
□次世代デザインのスタンダードを最速で手に入れる
「Adobeのサブスク代、正直もったいない……」
「でも、Affinityは操作が独特で挫折しそう……」
そんな悩みを持つIllustratorユーザーや、これからAffinityをメインの武器にしていきたいあなたのための、「最短・最速・完全移行ガイド」です。
デザイン業界の巨頭・Adobeを使い倒してきたプロの視点から、Affinity特有の作法を分かりやすく解説。あなたがこれまでに培ってきたデザインの知識を、そのままAffinityで即戦力として活かすためのルートを提示します。
□本講座のフォーカスポイント
・集中する領域: ロゴ、アイコン、Web図版、バナー制作に必須の「ベクター」の機能
・本講座に含まれないもの: 多ページ編集(Adobe InDesign相当のAffinity 旧Publisher機能)については、時間の都合上割愛し、最も需要の高い「描画・構築」の技術に絞って伝授します。
「道具」に縛られる時代を終わりにしましょう。
あなたの創造性を、もっと軽やかに、もっと自由に。
□本講座は翻訳ガイドです
本講座は、初心者のためのソフトの使い方講座ではありません。「イラレのあの機能は、Affinityではどこにあるのか?」をピンポイントで解説する、いわば「翻訳ガイド」です。
アートボードの階層概念、レイヤー構造の決定的な違い、そしてノードツールによる驚異的なパス編集術など、実務でつまずくポイントをすべて網羅。215分後、あなたは「Affinityでもいける」と自信を手にしているはずです。
□日本人デザイナーにとって最もわかりやすい移行マニュアル
現役デザイナー歴25年・講師10年。長年、業界標準であるAdobe製品を使い倒し、多くの教え子をプロへ導いてきた私が、なぜ今「Affinity」を強く推すのか。それは、このソフトが単なる安価な代替品ではなく、真にクリエイターの自由度を高めるツールだと確信したからです。
私自身が移行時に感じた「あれ、これどうやるの?」というストレス。それを徹底的に研究し、海外のデザイナーが発信しているAffinity情報や公式サイトからの膨大なドキュメントを読み解いて「日本人デザイナーにとって最もわかりやすい移行マニュアル」を構築しました。
□「イラレのスキル」を一切無駄にしない
1. 「あの操作、どうやるんだっけ?」の検索地獄を終わらせる
Illustrator経験者の方がAffinityを触ると、必ずと言っていいほど「イラレなら1秒でできることが、どこにあるか分からない」という壁にぶつかります。 また、未経験の方にとっても、些細な操作一つひとつをネットで調べるのは大きなストレスです。調べるだけで時間が溶け、本来やりたかった「デザイン」まで辿り着けない……そんな「検索疲れ」を、25年のプロが解決します。 本講座は、イラレの作法をAffinityへ正確に読み解く「翻訳ガイド」です。
2. 「イラレの代用」から「イラレ超えの武器」へ
私も最初は皆さんと同じように戸惑いました。しかし、学びを深めるうちに驚きの発見がありました。
Affinityには、Illustratorにはない直感的な機能や、デザインのアイデアが自然と湧いてくるような現代的なツールが詰まっています。
単なる「代わりのソフト」として我慢して使うのではなく、「こっちの方が速くて便利!」と驚く体験を、ぜひあなたにも味わってほしいのです。
3. Webデザイン・SNS運用なら「完全無欠」の選択肢
「印刷物は大丈夫?」という不安もあるでしょう。正直に言えば、印刷所との複雑なやり取りが必要な現場ではまだ課題もあります。
しかし、自分やクライアントで完結するWebバナー、SNSサムネイル、アプリUI、モニター表示用デザインであれば、もはやAffinityで何の問題もありません。
「ほんの少しの学習コスト」を今払うだけで、これから先のサブスク代(固定費)を一生ゼロにできるとしたら、これほどリターンの大きい投資はありません。
4. 「内製デザイン」には十分すぎるポテンシャル
「印刷物は絶対ダメ」というわけでもありません。
社内資料、店内のPOP、コミュニティの会報、自分用の名刺など……最近ではAffinityの入稿データに対応したネット印刷会社も急増しています。
「自分たちのために、自分たちで高品質なものを作る」。そんな内製化のニーズにおいて、Affinityは既に「十分すぎる実力」を備えたメイン機になり得ます。
「Adobeのサブスク代を抑えたい、でもAffinityは操作が不安…」そんなIllustratorユーザーのための完全移行ガイドです。
実は、Affinityはイラレと非常に親和性が高いソフトですが、アートボードの概念やレイヤー構造など、いくつか「決定的な違い」があります。本講座では、実務25年のベテランが、イラレユーザーが最もつまずきやすいポイントを厳選し、「イラレのあの機能は、Affinityではこれ」と明確に翻訳して伝授します。あなたの今のスキルを無駄にせず、最短ルートでAffinityを仕事道具に変えるための濃密な時間を共有しましょう。
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そのほか(本講座で解消する「違和感」の正体)
●アートボード&レイヤーの「大前提」: イラレとPhotoshopが融合したようなAffinity特有の「ネスト(入れ子)」構造を完全に解明します。
●ノードツールの衝撃と快感: ダイレクト選択、アンカーポイント切り替え…複数のツールを行き来していた作業を、たった1つのツールで完結させる「神」操作を伝授。
●レイヤーエフェクトと非破壊編集: Photoshopのレイヤースタイル感覚で、ベクターオブジェクトにエフェクトをかけ、後から何度でも修正できる新感覚のワークフロー。
●マスクとネスト(入れ子)の極意: 「クリッピングマスク」を、レイヤーの親子関係という現代的な手法で理解し、迷子にならないデータ作りをマスター。
●テキストの2つの顔と二重ハンドル: 「アーティスティック」と「フレーム」。イラレにはない直感的な拡大・縮小ハンドルを使いこなし、文字組みのストレスをゼロに。
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目次
○講師プロフィール
○はじめに
Chapter1 基本図形描画と基本編集
○1_01 アートボードとレイヤー
1_01a□アートボードについて
1_01b□レイヤーについて
○1_02 基本図形描画
○1_03 角丸長方形を描く
○1_04 豊富なのオブジェクト描画
○1_05 基本的な編集(拡大縮小・回転・シアー)
○1_06 個別に変形
○1_07 整列/重ね順
Chapter2 パスの描画と編集
○2_01 ペンツール
○2_02 カーブに変換
○2_03 ノードツール
○2_04 カーブの編集
Chapter3 カラーとグラデーションの設定
○3_01 着色の基本
○3_02 グラデーション(塗りつぶしツール)
○3_03 透明度ツール
○3_04 陰影パターン/オリジナルパターン
○3_05 アピアランス
Chapter4 変形・合成
○4_01 輪郭ツールでパスのオフセット
○4_02 ジオメトリ(パスファインダー)
○4_03 レイヤーエフェクト(レイヤースタイル)
○4_04 フィルター
○4_05 シェイプビルダーツール(シェイプ形成ツール)
Chapter5 画像の配置と編集
○5_01 複合パスとクリッピングマスク
○5_02 マスクレイヤー
○5_03 テキストで画像をマスクする
○5_04 ベクター切り抜きツール
○5_05 画像トレース
Chapter6 文字操作とテキスト編集
○6_01 2つのテキストツール
○6_02 パス上文字
○6_03 縦書き
○6_04 段組み
○6_05 タブ機能
○6_06 箇条書き
○6_07 オブジェクトをテキストフレームに
○6_08 テキストの回り込み
○6_09 文字のワープ機能
Chapter7 実践演習
○7_01 イラレのデータ開ける?
○7_02 印刷会社への入稿について
○7_03 実践バナーデザイン
○7_04 実践ハガキデザイン