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出版業界へのパスポート Adobe InDesign を使いこなそう。9時間でプロ・クオリティのページ編集テクニック
Rating: 4.2 out of 5(501 ratings)
4,002 students
Last updated 8/2019
Japanese

What you'll learn

  • Adobe InDesign CC を初歩からはじめて、プロのようなクオリティの高いページ編集ができる技術を身につけます。
  • 出版業界への就職を目指す方には履歴書の特技欄にInDesignでの編集と書けるスキルが身につきます。
  • Amazon Kindle、iPadなどの電子書籍を自分で制作することができるようになります。

Course content

9 sections82 lectures8h 18m total length
  • InDesignってどんなソフト? どこで役に立つの?3:52

    InDesignはどんなソフトか。ワープロやエディターとどう違うのか。どんな場面で使うのがいいのかを説明します。ワープロでできることをInDesignでやろうとしたり、InDesignなら簡単にできることをIllustratorでやろうとすると非常に非効率。InDesignの得意な場面と不得意な場面をしっかり知っておきましょう。

  • 新規ドキュメントの作り方3:36

    InDesignで新しいドキュメントファイルを作成する方法を説明します。メニューから行う方法と同時にショートカットを使って簡単に行う方法を紹介します。今後の作業を素早く行えるように、ショートカットを使うと効率的にできることを学びます。

  • ドキュメントの保存方法6:14

    新しく作ったドキュメントを保存する方法を説明します。最初に保存する方法、上書きで保存する方法、別名で保存する方法を練習します。InDesignでは文書を頻繁に保存することが重要です。そのためこれらの操作もできるだけショートカットを使って、作業をストップさせずに行うことも練習します。

  • ファイルの開き方6:10

    ファイルとして保存された文書を簡単に開く方法です。InDesignが起動しているときとしていないときの開き方の違いなど、様々な開き方を知っておくことで作業を素早く行えます。このステップでInDesignのファイルの操作の説明は終了です。

Requirements

  • 特に準備するものはありません。コースで使用するテキストや写真などは練習素材としてコース内でダウンロードが可能です。 パソコン操作の知識としてメールを送受信できる程度の知識は必要です。 Illustrator、Photoshopの知識があれば理解が容易になります。

Description

このコースはAdobe InDesign CC を基礎から学ぶための講座です。

小説や文庫本のような縦組みの書籍から、雑誌などのような横組みで写真などを豊富に使用したデザインのページまで、幅広い印刷物の制作を実際に素材を使いながら制作します。実技が中心の講座なので、飽きることがなく練習したテクニックはすぐに実際に使用できます。

InDesign でプロレベルのページをつくろう

・学習に必要な素材はすべてコース内のページにありダウンロードして使えます ・初心者の方でも分かり易いようにファイルの開き方閉じ方のような簡単なレベルから解説しています
・多くの作品を手を動かして作りながら学べます ・すぐに自分の作品に応用できるテクニックを実例で使っています ・入門用の簡単な作品からプロレベルの作品まで、学習段階に応じた難易度で無理がありません


基本から仕事で使えるレベルまで学べるコース

InDesignは印刷業界での使用を前提に作られたソフトです。そのため一般の方には馴染みのない製版や印刷で使われる用語についての知識も使いこなすには必要になります。このコースではそんな用語や技術についても分かりやすく解説しています。

学習内容

7つのセクション、46本のビデオ、合計9時間の講座で集中して学べます 最初は簡単なテクニックから徐々に高度なテクニックを使えるようにステップを踏んで進めます

いきなり細かい知識を押しつけるのではなく、InDesignの概要をつかむことからはじめ、徐々に詳しい内容を説明しています。

最新のCC2015を使って解説していますが、基本的にはCS6バージョンと同じなので古いバージョンのユーザーでも大丈夫です。

Who this course is for:

  • 出版業界への就職を目指す方
  • 編集の仕事をしたい方
  • DTPの仕事をしたい方
  • 電子書籍で出版物を作りたい方