
この講座と、レッスンの前の予備知識としてIllustratorについて簡単に説明しています。
これからのレッスンで使用する、添付の練習用データ(data1~data5)をダウンロードしてください。
また、バージョンがCS6の場合は、名前に「_CS6」とついたファイルを使用して下さい。
美術や図工に例えると、作業するための作業台とそれに必要な道具の準備になります。
どんな機能をどのように用意して作業していくか、という環境作りの解説です。
最初に知っておくとレッスンがスムーズに進む機能の紹介です。
初級者からプロまで、データ作成中にとにかく頻繁に使う機能なので、最初にマスターしておきましょう。
後半では、さらに作業を効率よく進めるための方法で、前半で紹介したツールを、キーを押すだけで機能させる
「ショートカット」を説明しています。
カラー作成とカラーの保存、パスへの適用の方法を練習用データを使って説明しています。
後半では、作成したカラーの管理と、Illustratorに登録されているカラー、パターン、グラデーションなどの読み込み方法の解説です。
動画で使っているTシャツのデザイン画をダウンロードして練習してみて下さい。
図形を自動で作るツールです。
ここでは、長方形、正方形、角が丸い四角形、円を描画します。
クリック、ドラッグでフリーで、またはサイズを指定して作成します。
キー操作にも早い段階で慣れるため、shiftキーやoptionキーを押しながら作成するなど、Illustratorの特性も同時に学びます。
シェイプツールの続きで、今回は多角形と星型を自動で描画するツールです。
ここでも、shiftキーやoptionキーを押しながら作成したり、多角形、星型の辺の数やサイズを指定して作成する方法を解説しています。
3つの選択ツールの役割と機能、あと1回目で少し触れた「パス」について、練習用データを使って解説しています。
これからいろんなデータを作成していく上で、この3つの選択ツールの使い分けは重要になります。
特徴をしっかり掴んでおきましょう。
ここでも、shiftキー、optionキーの役割があります。
また、敢えてカテゴリーにはしていませんが、練習するにあたって必要な機能がある場合は、レッスン中で紹介しています。
オブジェクトを拡大や縮小するツールの4通りの使い方を解説しています。
状況に応じて使い分けられるようにしましょう。
オブジェクトを回転させるツールの4通りの使い方と、変形パネルを使った回転方法を解説しています。
自由に回転させたり、角度を指定して回転させたり、作成するデータに応じて使い分けられるようにしましょう。
前半でオブジェクトを反転させる、リフレクトツールの4通りの使い方を、後半ではオブジェクトを傾けたように変形させる、シアーツールの4通りの使い方と、変形パネルを使ってシアーする方法を解説しています。
ペンツールで直線、曲線を練習用データを参考にして描いていきます。
自由にイラストを描くためのツールで、ここでもshiftキー、optionキーの押し放しが重要になってきます。
ペンツールは基本的なツールですが、慣れるまでには少し時間がかかります。
前半でペンツールの中に入っているサブツールの説明のあと、練習用データを参考にしてハートを描いていきます。
後半では、「パスの連結」という、きちんとしたデータを作るための大事な工程を解説して、ハートを完成させています。
ツールを使いこなすだけでなく、より扱いやすいデータを作成することを心がけるようにしましょう。
前半ではいろんな線についての説明です。
線を「筆」や「先を斜めにカットしたペン」で描いたようにしたり、矢印や点線にアレンジする方法です。
後半はオブジェクトを、距離を指定して移動させたり、位置を指定して移動させる方法です。
普通に文字を打つ方法の他に、エリア内に収まるように打ったり、ライン上に打ったりといろんな文字ツールの使い方と、打った文字をアレンジする、「文字パネル」、「段落パネル」について解説しています。
前半は、前回の文字ツールの続きと、打った文字のアウトライン化(パスに変換)についてです。
後半は、今まで説明してきた機能を使って、イラストやロゴ作成をし、保存する工程を解説しています。
パスから等間隔に拡大縮小をおこなう機能で、イラストなどの輪郭に平行線を作成します。
グラフィック作成やチラシ作成によく使われる機能です。
後半では、その使い方の例を紹介しています。
複数のパスを1つのパスとして扱う「複合パス」と、画像やイラストを切り抜いたように見せる「クリッピングマスク」についてです。
後半は、実際にカード作成をして、クリッピングマスクの使用例を紹介しています。
さらに、複合パスでクリッピングマスクする場合についても解説しています。
(lesson17_2.mp4では、複合パスとクリッピングマスクを「編集モード」で編集する方法を説明しています。)
前半で、図形やイラストを組み合わせて別の図形を効率よく作る、「パスファインダーパネル」、後半で複数のオブジェクトを整列させる「整列パネル」について解説しています。
ボーダー、チェック、ドット、ランダム風のパターンの作り方とアレンジの方法です。
思い通りのパターンが作れるようになると、グラフィック作成、チラシ作成、デザイン提案などにオリジナル性を持たせることができます。
グラデーション作成とアレンジ方法です。
グラデーションを自由に作れると、表現の巾がぐんと広がります。ここでは、単にイラストなどにグラデーションを適用するだけでなく、写真に重ねて印象を変えたり、写真の上の文字を読みやすくしたりと、グラデーションのいろんな活用法を紹介しながら解説しています。
複雑なデータを作業しやすくするために何層かに分ける機能です。
作業効率も上がり、その後の管理もしやすくなります。データは完成したらOKではなく、誰が見ても分かりやすく、また扱いやすくしておくのがプロのお仕事です。
前半はグラフィック作成です。「効果メニュー」の中のよく使う機能と、作成中の注意点なども解説しているので、Illustratorの特性の理解度をより高める事ができます。
後半は、画像の配置方法についてです。画像を使ったデータを作成する場合や、チラシや名刺などの入稿の参考にしてください。
ハンガーイラストの描き方です。
これまでに習得したいろんな機能、そしてパターン作成、グラデーション作成も取り入れながら、きちんとしたハンガーイラストを描くためのコツや重要な工程、注意点を解説しながら描いていきます。
今までの総復習でもありますが、扱いやすく丁寧なデータを作成するという練習でもあります。
「内側描画」という、自動的にクリッピングマスクをする便利な機能です。
17回目の「クリッピングマスク」との違いを、例を挙げて詳しく解説しています。作成するデータに応じて、「内側描画」と「クリッピングマスク」を使い分けられるようにしましょう。
前半は、よく使われる効果機能の解説で、後半はバースデーカードを作成しながら、さらにデザインの巾を広げるためのテクニックを紹介していきます。
最初に出来上がりを見て、どの機能をどの順番で使うかとか、次の作業は何なのかを想像しながら観ると、作業の手順を組み立てる練習になります。
練習用データ4に完成した状態がありますので、参考にして下さい。
・基本的な使い方をマスターするだけでなく、Illustratorの特性もよく理解できる内容です。
・用意された練習用データを使ってレッスンします。また、このデータで、レッスンの内容を
復習・練習していただけます。
・Illustratorがまったく初めてという方のために、ワークスペース作成から丁寧に説明しています。
・作業を効率的に進めるための、キーの使い方、各機能のショートカットも同時に紹介しています。
・実際にイラストやグラフィック、パターンを作成しながら、きれいで扱いやすいデータに
仕上げるためのコツや注意点も説明していますので、より実践的なレッスン内容になっています。
・基本的な使い方から応用、アレンジ方法までを、使用例を紹介したり実際にイラストやグラフィックを
作成しながら、よりお仕事現場に近い内容で解説しています。
・自由にイラストを描いたりアレンジできるようになります。
・いろんなツールを複合的に使って、独自の作品・データを作成できるようになります。