
いくつかあるエクスプレッションの適用方法について紹介しています。
エクスプレッションの記述のルールについて学びます。ひとつひとつ紐解いていけば大丈夫です。
設定画面について解説しています。エクスプレッション関係の設定はすべてここで管理します。
次元について解説しています。エラーが起こる原因の大半はこの次元が関係していますから、ここでしっかりと押さえておきましょう。
次元についてもう少し踏み込んで解説しています。
変数を使いこなすと、式がすっきりしますので覚えておきましょう。
valueはエクスプレッションでよく見かけますので、使い方をここで覚えておきます。
コメントを追記しておくと、後で見返したときに分かりやすくなります。
不規則な動きを与えたいときに便利なエクスプレッションです。
エフェクトに適用したり、回転に使用したりと、使用頻度も高いです。
動きを繰り返したいときは、このloopOutを使いましょう。
小数を切り捨てるときはMtah.floor、小数点以下の桁数を指定したいときはtoFixedを使います。
他のエクスプレッションと組み合わせて使うことが多いです。
ストップモーションのようなカクカクした動きを作れます。
数値の範囲を指定することができます。
これをマスターすれば、モーショングラフィックスの幅がめちゃくちゃ広がります。
条件分岐を使えれば、あらゆるシーンで役立ちます。
オンかオフか、これほどシンプルで分かりやすいエフェクトもないですね。
乱数を加えます。wiggleと似てますが、その使い分けについても解説しています。
indexとはレイヤー番号のことで、使いこなすと効率がめちゃくちゃ上がります。
カラー関係を管理したいときはこれで決まりです。
エッセンシャルグラフィックスに登録してオリジナルのテンプレートを作ることができます。
近づくとアニメーションさせるのでモーショングラフィックスが楽しくなります。
使用頻度はそこまで高くありませんが、用語だけでも覚えておくと理解が深まります。
時間差で動きを与えます。indexと組み合わせると使いやすいです。
キーフレーム情報を取得します。これも覚えておくと効率化が図れますね。
マーカーで動きを制御するので見た目にも分かりやすいですね。
周期的な動きをつけたいときなどに役立つエクスプレッションです。
最大値、最小値を比較してくれます。うまく使えば面白い動きを作れそうです。
カラー情報を使ってアニメーションさせることができます。
ふたつの座標の角度を求めるときに使います。少し高難度です。
バウンディングボックスの数値を求めるときに使います。
自動でテキストの幅に合わせてくれるシェイプを作ることができます。
線アニメーションを自由に動かすことができます。
「After Effectsのエクスプレッションって難しくてよく分からない、、、」
モーショングラフィックスやVFXなど、映像製作において欠かせないAfter Effectsですが、その中でよく使われるのが『エクスプレッション』です。
エクスプレッションとは、キーフレームを使わずにアニメーションさせたり、作業の自動化・効率化を図れる便利な機能です。
After Effectsのエクスプレッションは使いこなせれば映像制作の効率が飛躍的にアップしますが、覚えたてのうちは分からないことだらけだと思います。
本コースでは、独学では見落としがちなエクスプレッションの基礎から身に付けていただき、さらに実践として数々のエクスプレッションを学びながらチュートリアル動画も一緒に作成していきます。
一緒に手を動かしながらコースを進めていただくと、この先エクスプレッションでエラーが起こってもあなた自身のチカラで解決できるようになります。
ぜひ、本コースを通してエクスプレッションマスターになってください。
【本コースを受講するメリット】
・製作に役立つエクスプレッションを厳選しているので、受講してすぐにお仕事に活かせる
・エクスプレッションに特化しているので、集中的に学習できる
・紹介するエクスプレッションは難易度別に分けてあるので、自身のペースに最適な学習ができる
【本コースの特典】
■ 実践に役立つエクスプレッションを収録したプロジェクトファイルをプレゼント致します。ぜひあなたの学習にお役立てください。
※本コースはAdobe After Effects CC2022を使用しています。
※2022年10月にトラックマットの仕様が大幅に変わりましたので、セクション1に解説動画を追加アップロードしています。