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ADLアセスメント実践者講座 ~介護・福祉で働くあなたへ~
Rating: 3.9 out of 5(11 ratings)
63 students

ADLアセスメント実践者講座 ~介護・福祉で働くあなたへ~

脱!過剰介助!! 利用者の自立を支援するために
Created by東 克哉
Last updated 9/2019
Japanese

What you'll learn

  • 利用者個々のADL(日常生活動作)をアセスメント(評価)できるようになります。
  • 利用者は「どこまで自分で出来て、、どこから介助が必要になるのか」自立支援のための視点を持つことが出来るようになります。
  • 通所介護計画書でいつも何を書けばいいかわからない方が、「どのADL項目に着目して書けばいいか」がわかるようになります。
  • 家族、ケアマネと会話をするときに「ADLの状況をより具体的にお伝えすることが出来るようになります。
  • 「よく利用者のことを把握してくれている職員さん」という周りから一目置かれる職員さんになります
  • 自分自身のアセスメントスキルの成長が強く感じられます。

Course content

11 sections30 lectures3h 28m total length
  • 全体の流れ2:51

    ADLアセスメント実践者講座の全体的な流れを説明しています。

  • ADLアセスメント概論111:17

    ADLアセスメントとは何か?自立支援とは何か?根本的に考える必要がある項目です。

  • ADLアセスメント概論213:12

    ADLアセスメントに必要なバーセルインデックスを基本から学ぶ講座です。

  • ADLアセスメント概論312:54

    「お世話する介護」と「自立支援の介護」の違いを知る講座です。

Requirements

  • 介護・福祉分野で働いている方

Description

こんにちは。私は「アセスメント専門」の理学療法士、東 克哉(あずま かつや)と申します。

このADLアセスメント実践者講座では、ADLアセスメントの指標である

バーセルインデックス」を中心にお話させて頂きます。

  1. バーセルインデックスの概論

  2. 食事

  3. ベッドからの移乗

  4. 整容

  5. トイレ

  6. 入浴

  7. 歩行

  8. 階段昇降

  9. 更衣動作

  10. 排便、排尿

  11. まとめ

各項目でアセスメントするためには、必ずみるべきポイントがあります。

そのポイントを認識して頂ければ、すぐに現場に使えるものとなっています。

この方は、「どこまで出来て、どこから出来ないのか?

利用者1人1人に、「自分のことが、いつまでも自分で出来る」ようになってもらいたいと思っている職員さんには、是非知ってもらいたい内容です。

Who this course is for:

  • リハビリやADLに興味を持っている方