
ADLアセスメント実践者講座の全体的な流れを説明しています。
ADLアセスメントとは何か?自立支援とは何か?根本的に考える必要がある項目です。
ADLアセスメントに必要なバーセルインデックスを基本から学ぶ講座です。
「お世話する介護」と「自立支援の介護」の違いを知る講座です。
食事に介助が必要になる方は、必ず予兆が出てきます。見逃さないようにしましょう!
指の対立動作が出来て初めて食事がスムーズに出来るようになります。飲み込み(嚥下)にもとても重要です。
食事に必要な指の運動はグーパーでは、ありません。「指の対立動作」に着目しましょう!
ベッドから、起き上がり→座る(端座位)→移乗する これらの項目は分けてみることが重要です。
出来るだけ利用者自身で起き上がれるためには、どのような身体機能が必要か、しっかり見ていきましょう!
利用者自身で立ちあがるためには、どのような環境(手すりや柵)が必要か見ていきましょう!
認知症の人のうがいで注意することは何でしょう?
うがいには「体幹を伸展する」という難しい動作が含まれています。
ズボンの上げ下ろしほど、トイレ動作で重要なことはありません。
ズボンを下げるために必要な動作や身体機能は何でしょうか?
「ズボンを上げる」ために必要な動作、身体機能は何でしょうか?
浴槽につかるために必要な筋力をつけるために必要な視点を学びましょう!
過剰介助になりやすい洗髪!本当に必要な上肢の身体機能とは何でしょうか?
歩行介助は利用者の状態でバラバラが普通です。歩行アセスメントをしましょう!
左右の体重移動で脚がスムーズに出る介助歩行も見られます。
ふらふらする人にはぜひ、実践してほしい「線上歩行」
階段昇降、介助方法は何が正しいのでしょうか?
膝が痛い人には、痛いなりの方法があります。持続可能な方法を探りましょう!
介助方法は体重のかかり具合。痛みが出ないように左右に体重をかけていきましょう。
同じ自立の着替えでも、人によって着替え方法は千差万別。
かぶり動作は、腕がどこまで上がらないかご存知ですか?
着る、脱ぐにおいて、まず把握しておかないといけないものです。
靴下がはけずに、落ち込んでいる方には、朗報かもしれません。
どのようなメカニズムで動いているかを知りましょう!
屋内移動は、ほぼ自立という方でも過剰介助を防ぐことができます!
こんにちは。私は「アセスメント専門」の理学療法士、東 克哉(あずま かつや)と申します。
このADLアセスメント実践者講座では、ADLアセスメントの指標である
「バーセルインデックス」を中心にお話させて頂きます。
バーセルインデックスの概論
食事
ベッドからの移乗
整容
トイレ
入浴
歩行
階段昇降
更衣動作
排便、排尿
まとめ
各項目でアセスメントするためには、必ずみるべきポイントがあります。
そのポイントを認識して頂ければ、すぐに現場に使えるものとなっています。
この方は、「どこまで出来て、どこから出来ないのか?」
利用者1人1人に、「自分のことが、いつまでも自分で出来る」ようになってもらいたいと思っている職員さんには、是非知ってもらいたい内容です。