
このコースでは、プログラムを書かない「ノーコード」という方法でアプリを作ります。
いままでプログラミング経験のない方でも、簡単に自分のオリジナルアプリを作ることができます。
アプリの基本的な考え方を学び、オリジナルのチャットアプリを作っていきましょう。
◆コース内容
1.今日のコースについて
2.アプリはお店〜アプリの基本的な構造を学ぼう〜
3.ToDoアプリを作ってみよう
4.アプリをカスタムしてみよう
5.できたアプリをシェアしよう
アプリはお店と同じ!
アプリの基本的な構造を学びましょう。
アプリは基本的に以下のような構成でできています。
・フロントエンド(クライアントサイド)
・バックエンド(サーバーサイド)
・データベース
お店に例えると理解しやすいです。
受け取った情報をデータベースに格納し、データベースからまた情報を取り出すという仕組みについて理解しましょう。
さっそくAdaloに登録していきましょう。
必要なものはメールアドレスとパスワードです。
あらかじめ用意しておきましょう。
Adaloは登録後、すぐプレートを選択します。
今回は「Native Mobile App」、「ToDo」を選択しましょう。
ToDoアプリのテンプレートを選択し、動作を確認してみましょう。
Adaloではテンプレートを選択するだけで簡単にアプリを作ることがことができます。
テンプレートから作成したサンプルアプリを操作し、
データベースに格納されているデータを確認します。
サンプルアプリを元に、アプリをカスタムしてみましょう。
データベースと連携した画像の表示についても学習しましょう。
カラーの変更
アプリ名の変更
ToDoアプリをカスタムし、機能を追加してみましょう。
テンプレートアプリでは、タスクを完了することしかできません。
いちど完了したタスクを戻すことができるよう、カスタムしてみましょう。
データベースとAdaloのリストとの関係性を理解しましょう。
アプリの入力画面とデータベースについて確認しましょう。
「アプリはお店」という概念で見直してみると、フロントエンド(クライアントサイド)で受け取ったデータがデータベースに格納されていることが確認できます。
完成したWebアプリを共有してみましょう。
Adaloでは作成したWebアプリを簡単にシェアすることができます。
アプリは作っただけで終わりではありません。
まずはひとつ、作ったものを公開し、誰かに使ってもらうという体験が重要です。
Adaloを使うことで簡単にWebアプリが公開できるということが伝わったかと思います。
今回はサンプルアプリをカスタムするという手法でしたが、
ぜひ、実際にアプリを作成し、公開し、誰かに使ってもらうことを体験してみてください。
以上で 1日でアプリを作っちゃおう ノーコードアプリ講座チャットアプリ編の講座は完了です。
いかがでしたか?
KPTという手法で講座の内容を振り返りましょう。
Keep (よかったこと)
Probrem (いまいちだったこと)
Try (次回やってみたいこと)
「1日でアプリを作っちゃおう! ノーコードアプリ講座 ToDoアプリ編」へようこそ!
この講座では「Adalo(アダロ)」というノーコードツールを使って
今回は「Adalo(アダロ)」というノーコードツールを使ってWebアプリを作ります。
絵を描いたりパズルを作ったりするような感覚で、楽しく実践的にアプリを作ってみましょう!