【腹落ち&感動!財務諸表は感覚で理解できる】Accounting&Finance入門講座「財務三表の本質をつかむ」

細かい経理の知識はなくても財務諸表のエッセンスをつかむことで会計思考を持ったビジネスパーソンになることができます。財務三表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書)が有機的に連動していくのを体感することで会計の本質に迫っていきます。
Japanese
会計の基礎知識
財務三表の有機的連動
財務諸表の本質
貸借対照表の読み方・考え方
損益計算書の読み方・考え方
キャッシュフロー計算書の読み方・考え方
ケーススタディで理解する財務諸表

Requirements

  • 特にありません

Description

財務諸表を読み解くためには仕訳などの専門的な技能は必要ありません。

会計、特にその中でも中心的なテーマとなる財務三表の本質をイメージでとらえます。

会計の本質とちょっとしたコツをつかむことで真の会計思考を持ったビジネスパーソンを目指しましょう。


★こういうことに悩んでいませんか?★

 〇ビジネスパーソンの"三種の神器"の一つと言われる会計・財務について勉強してみたい
 〇会計の本を読んでも全く頭に入ってこない
 〇本やセミナーで表面的な理解はできているが、いまひとつ腹落ちしない
 〇株式投資のために財務諸表を読めるようになりたい
 〇財務三表という言葉は聞いたことがあるが、それらの詳細やつながりが分からない
 〇仕事で財務諸表を見る必要が生じたのでエッセンスのみおさえておきたい
 〇会計思考を身に着けたいが何から始めたらいいかわからない


これらに該当する方がおられたらぜひ受講をご検討ください。


この講座では、財務諸表(決算書)の中核となる「財務三表」のエッセンスを会計初心者にもわかりやすく説明いたします。
会計を専門としないビジネスパーソンでも真の会計思考を身につけることは可能です。
財務三表の理解を通じて、会計の本質が分かる数字に強いビジネスパーソンになりましょう。


財務三表とは
 ・貸借対照表
 ・損益計算書
 ・キャッシュフロー計算書

の3つをさします。


これら財務三表を作成するためには経理の専門知識が必要となりますが、活用するだけであれば特別な知識や技能は必要ありません。

必要となるのは会計の本質を見抜く力とちょっとしたコツだけです。


ここで一人有名な経営者を思い浮かべてみてください。
例えばソフトバンクの孫正義社長は独自の哲学をもとに大型企業買収を進めていますが、仕訳などの経理の細かい知識はおそらく持っていないと思います。
彼が持っているのは、会計やファイナンスに対する本質的な理解と深い洞察。そしてそれをビジネスに転用できる応用力でしょう。
孫さんのような経営者に限らず数字に強い方は総じて会計やファイナンスの本質を深く理解しています。
そして誰でも適切なトレーニングを積むことによって会計の本質を理解することは可能です。


当コースは、会計の本質を理解し数字に強くなりたいと願うあなたの伴走者になります!


このコースでは財務三表の細かい枝葉の知識はバッサリ切り落とし、本質理解に必要なエッセンスに絞って説明します。
ご受講いただくことで会計の本質が理解でき、財務三表を武器として活用できるようになります。
また、財務三表がどのように連動して動くかを時系列的に追っていくことで、それぞれの関係性や役割について
腹落ちする感覚を得られるような工夫をしております。


財務三表が互いに連携しながら動いていくのを初めて実感した時にはある種の感動を覚えます。
それは「核心の一端をつかんだ」という感動であり、それが本質理解への第一歩となります。


このコースを通じて、会計の本質と会社を数字で表現することの楽しさを皆さんと共有できればと願っております。

Who this course is for:

  • 財務諸表を理解したい非会計職のビジネスパーソン

Course content

9 sections44 lectures1h 22m total length
  • この講座の目的
    00:48
  • 対象者
    00:47
  • 自己紹介
    01:07
  • 講座の進め方
    00:40
  • 全体像(目次)
    00:37

Instructor

会計・財務・経営管理の実務家
中小企業診断士 / 幸島誠
  • 4.6 Instructor Rating
  • 14 Reviews
  • 127 Students
  • 2 Courses

「簿記を学んだことはあるが、経営にどう結びついているかがわからない」

「数字に強い人と言われたいが、何を抑えておくべきなのかがわからない」

そういう方は多いのではないかと思います。

経理財務や経営企画の実務経験、中小企業診断士としての経営への知見を活かし、教科書的な理解を超えた「腹落ちする」感覚を提供できればと考えています。


(自己紹介)

大学院中退後、ガスメーカー営業を経て現在化学メーカー経理および経営企画部門のマネージャーを経験。中小企業診断士として中小企業の経営支援やセミナー開催などの活動も行っています。

在職中に独学・10か月の学習期間で中小企業診断士資格を取得。

営業から突然経理の現場に放り込まれ苦しんだ経験から

「教科書的な知識と実務知識との乖離をうまく埋めることができないか」

「すべての社会人に必要な計数的な基礎知識を伝える場所がないか」

などを常に考え、同じ悩みを持つ人の助けになりたいと考えています。