【 キーワード速習! 】実践MBAアカウンティング&ファイナンス講座マスターコース
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Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
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【 キーワード速習! 】実践MBAアカウンティング&ファイナンス講座マスターコース

収益計画、キャッシュフロー、資金調達、ROE、企業価値、M&A、スタートアップ・・・ビジネスパーソンが知っておくべき「7つのキーワード」をしっかり理解し、そして現場でどのように使われているのかを学べる実践的な講座です。
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Created by 熊野 整
Last updated 8/2019
Japanese
Current price: $62.99 Original price: $89.99 Discount: 30% off
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This course includes
  • 7.5 hours on-demand video
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • 収益計画の作り方など、ビジネスで知っておくべき「数字」
  • MBAレベルのアカウンティング、ファイナンス基礎知識
  • キャッシュフローや資金調達といった「企業のお金」の知識
  • M&Aやスタートアップ、IPO(上場)など、経済ニュースで見るファイナンス事情
Requirements
  • 特にありませんが、基本的な財務諸表(売掛金、借入金、純資産など)を理解してから臨まれると、より理解が深まります
Description

これから経営者になるビジネスパーソンが知っておくべき「数字」をまとめて学びます。

  • 収益計画って、どうやって作るの? 予実管理って?

  • なぜ利益よりもキャッシュフロー(現金)が重要なのか?

  • 資金調達って、どのようにすればいいのか?

  • 株主は、なぜROEという指標を重視しているのか?

  • 企業価値って、どのように計算されるのか?

  • なぜ企業はM&Aを行うのか?

  • スタートアップ(起業)するときの資金調達~IPOまでの資本政策は?

※他の講座と異なり、本講座ではエクセル、パワーポイントの使い方の解説はありません。ご注意ください


(1) 収益計画の策定

  • アカウンティングとは

  • なぜ収益計画が必要か

  • 収益計画の設計図

  • ケース分析

  • 感応度分析

  • 将来予測の考え方

  • 収益計画プレゼン(例)

  • 財務会計と管理会計のちがい

  • 変動費と固定費のちがい

  • 損益分岐点

  • KPI

  • 予実管理

  • 収益計画の修正


(2) キャッシュフロー

  • キャッシュフローとは

  • キャッシュフローを増やすには

  • 企業の成長フェーズと、キャッシュフロー

  • 新規ビジネスに必要な資金額を計算する


(3) 資金調達①

  • 資金調達の手段と特徴

  • 銀行借入

  • 投資家からの出資(株式)による資金調達

  • 銀行と投資家が見ている収益計画


(4)財務分析

  • 財務健全性と資本効率性

  • 自己資本比率の計算

  • 自己資本比率を上げるには

  • D/Eレシオ

  • ROEの計算

  • デュポンモデル

  • ROEが高い企業の特徴

  • ROEを上げるには

  • 無借金経営はいいこと?


(5) 企業価値評価

  • ファイナンスとは

  • 企業価値とは

  • PERとは

  • PERと利益成長率の関係

  • PERが高い企業

  • 自社株買いと株価の関係

  • PBRとは

  • PBRとROEの関係

  • DCF法とは

  • フリー・キャッシュフロー(FCF)

  • 割引率(WACC)

  • 継続価値、永久成長率

  • 企業価値(EV)

  • 有利子負債

  • 株式価値

  • 類似企業比較分析とDCF法の比較


(6) M&A

  • なぜM&Aを行うのか

  • 買収資金と希薄化(1株あたり利益)

  • シナジー効果

  • 買収プレミアム

  • 収益予測と買収金額

  • 合併と株主構成


(7) 資金調達②

  • スタートアップ企業のファイナンス戦略

  • 資金調達と資本調達

  • 資本政策スケジュール

  • 必要資金の計算

  • 株式価値(時価総額)の計算

  • ベンチャーキャピタルの投資リターン

  • スタートアップCFOとして気を付けたい点

  • 繰越欠損金

  • 種類株式(優先株式)

  • 従業員向けストックオプション

Who this course is for:
  • 経営者を目指すビジネスパーソン
  • 企業の「お金」=会計、ファイナンスまで詳しくなりたい方
  • 経済ニュースへの理解を深めたい方
  • いつかは起業したいと考えているビジネスパーソン
Course content
Expand all 70 lectures 07:31:55
+ はじめに
1 lecture 10:13

本講座で学ぶことを説明しています

Preview 10:13
+ 収益計画の策定
13 lectures 01:16:43

アカウンティングの定義について説明しています。

アカウンティングとは
03:13

収益計画を作ることのメリットを解説しています。

なぜ収益計画が必要か
03:31

収益計画を作るときは、まずフィッシュボーンを作成します。

収益計画の設計図
05:34

計画は複数のパターンを作成します。これをケースと呼びます。

ケース分析
04:32

シミュレーション=数字をブラすこと。そのときに使用するのが感応度分析です。

感応度分析
03:50

将来の収益を予測する際の考え方。

将来予測の考え方
13:29

収益計画の例を紹介します。

収益計画プレゼン(例)
11:50

財務会計と管理会計のちがいについて解説します。

財務会計と管理会計
04:26

変動費と固定費の違いを説明します。

変動費と固定費
05:20

損益分岐点を解説します。

損益分岐点
04:46

KPIを管理することで、次のアクションを考えることができます。

KPI
03:42

予算と実績を比較することで、うまくいったところ、うまくいかなかったところが明確になります。

予実管理
05:49

予実比較を元に、計画を修正していきます。

計画の修正
06:41
【テスト】収益計画の策定
1 question
+ キャッシュフロー
5 lectures 41:54

キャッシュhフローについて説明します。

キャッシュフローとは
09:53

キャッシュフローにはどのようなものがあるのか詳しく解説します。

キャッシュフローを計算する
13:29

現金が足りない!そのときに考えるべきフレームワークを整理します。

キャッシュフローを増やすには
07:15

キャッシュフローを見ると、その企業の成長フェーズが分かることがあります。

企業の成長フェーズと、キャッシュフロー
06:41

新規ビジネスを立ち上げる際に、どれくらいのお金が必要か?が分かるようになります。

新規ビジネスに必要な資金額を計算する
04:36
【テスト】キャッシュフロー
1 question
+ 資金調達①
4 lectures 37:35

資金調達の手法について整理しています。

資金調達の手段と特徴
10:15

銀行借入の特徴について解説しています。希薄化は起きないものの、財務健全性が下がるため、借入を返済できるかが重要なポイントとなります。

銀行借入
05:58

株式発行による資金調達を解説しています。財務健全性は高まるものの、希薄化には注意したいところです。

投資家からの出資(株式)による資金調達
15:39

銀行はより保守的な視点で計画を見るのに対して、投資家は将来の成長ポテンシャルを見る傾向があります。

銀行と投資家が見ている収益計画
05:43
【テスト】資金調達①
1 question
+ 財務分析
11 lectures 48:23

財務健全性と資本効率性について解説します。

財務健全性と資本効率性
01:38

自己資本比率は、財務健全性を判断するうえで重要な指標となります。

自己資本比率とは
03:14

自己資本比率の定義について解説します。

自己資本比率の計算
04:51

財務健全性が低くなってしまったときに考えるべきポイントを整理します。

自己資本比率を上げるには
03:26

財務健全性を判断する指標D/Eレシオについて解説しています。

D/Eレシオ
01:47

資本効率性を判断するROEを紹介します。

ROEとは
03:09

ROEの計算方法について解説します。

ROEの計算
03:15

ROEは、収益性、資産効率性、財務レバレッジの3つに分解して考えます。これをデュポンモデルと呼びます。

デュポンモデル
08:19

ROEが高い企業の特徴を解説します。

ROEが高い企業
08:42

株主から、ROEが低い!と言われてしまった・・・そのときに考えるべきポイントを整理します。

ROEを上げるには
04:26

経済ニュースで見る「無借金経営」はたして良いことでしょうか?

無借金経営はいいこと?
05:36
【テスト】財務分析
1 question
+ 企業価値評価
16 lectures 01:45:03

ファイナンスについて解説します。

ファイナンスとは
03:09

企業価値はどのように決まるのか?を説明します。

企業価値評価とは
05:17

PER(マルチプル)の定義を説明します。

PERとは
03:35

一般的にPERは、利益の成長率と関係があることが多いです。

PERと利益成長率の関係
04:54

具体的に、各企業のPERを見ていきましょう。

PERが高い企業
09:57

経済ニュースで見る「自社株買い」は株価にどのような影響を与えるでしょうか。

自社株買いと株価の関係
04:46

純資産をベースにしたマルチプル=PBRという指標も

PBRとは
08:07

PBRはROEとの関係性が強いと、一般的に言われます。

PBRとROEの関係
02:59

企業価値を計算するDCF(ディスカウントキャッシュフローモデル)について紹介します。

DCF法とは
02:36

DCF計算に必要なFCFの計算方法を紹介します。

フリー・キャッシュフロー(FCF)
15:24

DCF計算に必要な割引率について解説します。

割引率(WACC)
08:06

DCF計算に必要な継続価値、永久成長率について解説します。

継続価値、永久成長率
13:44

企業価値の計算を行います

企業価値(EV)
02:05

株式価値の計算に必要な有利子負債を紹介します。

有利子負債
08:21

企業価値、有利子負債を元に株式価値を計算します

株式価値
02:35

マルチプル法とDCF法の特徴を解説します。投資ファンドはDCFを使う場合が多い理由は?

類似企業比較分析とDCF法の比較
09:28
【テスト】企業価値評価
1 question
+ M&A
8 lectures 43:09

M&Aについて解説します

M&Aとは
05:33

なぜ企業はM&Aを行うのか?説明します

なぜM&Aを行うのか
04:19

M&Aを考えるときには、1株あたり利益をしっかり理解する必要があります

買収資金と希薄化(1株あたり利益)
07:46

M&Aを考えるときには、買収企業とのシナジー効果(相乗効果)が重要です。

シナジー効果前半
06:26

M&Aを考えるときには、買収企業とのシナジー効果(相乗効果)が重要です。

シナジー効果後半
03:57

上場企業を買収するときは、その株価よりも高い値段で買収する場合が多いです。なぜでしょう?

買収プレミアム
03:18

買収金額を計算する際には、収益予測が大切なポイントです。

収益予測と買収金額
04:55

2つ以上の企業が合併する場合、合併後の株主構成をチェックすることがポイントです。

合併と株主構成
06:55
【テスト】M&A
1 question
+ 資金調達②
11 lectures 01:13:35

スタートアップ企業のファイナンスについて説明します。

スタートアップ企業のファイナンス戦略
04:43

資金調達と資本調達の違いは?

資金調達と資本調達
04:51

スタートアップは、資金調達から上場に向けてスケジュールを組みます。

資本政策スケジュール
03:18

スタートアップ企業の必要資金は、どのように計算すればいいのでしょうか?

必要資金の計算
04:37

スタートアップが資金調達を行うときは、上場時の時価総額をシミュレーションする必要があります。

株式価値(時価総額)
09:20

スタートアップに投資するベンチャーキャピタルは、どのように投資リターンを計算しているのでしょうか。

ベンチャーキャピタルの投資リターン
05:03

スタートアップCFOは、資金調達にあたって気を付けなければいけないポイントがあります。むやみに調達してしまうと、株主が増えすぎたり、創業者の持ち分が減ってしまい、経営の意思決定が難しくなる可能性があります。

スタートアップCFOとして気を付けたい点
14:58

赤字のスタートアップは税金を払う必要がありません。

繰越欠損金
06:05

スタートアップ企業が資金調達をするときには、特別な種類の株式を使用することが多いです。

種類株式(優先株式)
07:50

スタートアップ企業は、従業員向けにストックオプションを発行することが多いです。

ストックオプション
08:24

スタートアップ企業は、創業者、ベンチャーキャピタル、従業員の持ち分のバランスに注意する必要があります。

株式の持ち分のイメージ
04:26
【テスト】資金調達②
1 question
+ おわりに
1 lecture 15:20

最後にまとめです。おつかれさまでした!

おわりに
15:20