
本講座で学ぶことを説明しています
アカウンティングの定義について説明しています。
収益計画を作ることのメリットを解説しています。
収益計画を作るときは、まずフィッシュボーンを作成します。
計画は複数のパターンを作成します。これをケースと呼びます。
シミュレーション=数字をブラすこと。そのときに使用するのが感応度分析です。
将来の収益を予測する際の考え方。
収益計画の例を紹介します。
財務会計と管理会計のちがいについて解説します。
変動費と固定費の違いを説明します。
損益分岐点を解説します。
KPIを管理することで、次のアクションを考えることができます。
予算と実績を比較することで、うまくいったところ、うまくいかなかったところが明確になります。
予実比較を元に、計画を修正していきます。
キャッシュhフローについて説明します。
キャッシュフローにはどのようなものがあるのか詳しく解説します。
現金が足りない!そのときに考えるべきフレームワークを整理します。
キャッシュフローを見ると、その企業の成長フェーズが分かることがあります。
新規ビジネスを立ち上げる際に、どれくらいのお金が必要か?が分かるようになります。
資金調達の手法について整理しています。
銀行借入の特徴について解説しています。希薄化は起きないものの、財務健全性が下がるため、借入を返済できるかが重要なポイントとなります。
株式発行による資金調達を解説しています。財務健全性は高まるものの、希薄化には注意したいところです。
銀行はより保守的な視点で計画を見るのに対して、投資家は将来の成長ポテンシャルを見る傾向があります。
財務健全性と資本効率性について解説します。
自己資本比率は、財務健全性を判断するうえで重要な指標となります。
自己資本比率の定義について解説します。
財務健全性が低くなってしまったときに考えるべきポイントを整理します。
財務健全性を判断する指標D/Eレシオについて解説しています。
資本効率性を判断するROEを紹介します。
ROEの計算方法について解説します。
ROEは、収益性、資産効率性、財務レバレッジの3つに分解して考えます。これをデュポンモデルと呼びます。
ROEが高い企業の特徴を解説します。
株主から、ROEが低い!と言われてしまった・・・そのときに考えるべきポイントを整理します。
経済ニュースで見る「無借金経営」はたして良いことでしょうか?
ファイナンスについて解説します。
企業価値はどのように決まるのか?を説明します。
PER(マルチプル)の定義を説明します。
一般的にPERは、利益の成長率と関係があることが多いです。
具体的に、各企業のPERを見ていきましょう。
経済ニュースで見る「自社株買い」は株価にどのような影響を与えるでしょうか。
純資産をベースにしたマルチプル=PBRという指標も
PBRはROEとの関係性が強いと、一般的に言われます。
企業価値を計算するDCF(ディスカウントキャッシュフローモデル)について紹介します。
DCF計算に必要なFCFの計算方法を紹介します。
DCF計算に必要な割引率について解説します。
DCF計算に必要な継続価値、永久成長率について解説します。
企業価値の計算を行います
株式価値の計算に必要な有利子負債を紹介します。
企業価値、有利子負債を元に株式価値を計算します
マルチプル法とDCF法の特徴を解説します。投資ファンドはDCFを使う場合が多い理由は?
M&Aについて解説します
なぜ企業はM&Aを行うのか?説明します
M&Aを考えるときには、1株あたり利益をしっかり理解する必要があります
M&Aを考えるときには、買収企業とのシナジー効果(相乗効果)が重要です。
M&Aを考えるときには、買収企業とのシナジー効果(相乗効果)が重要です。
上場企業を買収するときは、その株価よりも高い値段で買収する場合が多いです。なぜでしょう?
買収金額を計算する際には、収益予測が大切なポイントです。
2つ以上の企業が合併する場合、合併後の株主構成をチェックすることがポイントです。
スタートアップ企業のファイナンスについて説明します。
資金調達と資本調達の違いは?
スタートアップは、資金調達から上場に向けてスケジュールを組みます。
スタートアップ企業の必要資金は、どのように計算すればいいのでしょうか?
スタートアップが資金調達を行うときは、上場時の時価総額をシミュレーションする必要があります。
スタートアップに投資するベンチャーキャピタルは、どのように投資リターンを計算しているのでしょうか。
スタートアップCFOは、資金調達にあたって気を付けなければいけないポイントがあります。むやみに調達してしまうと、株主が増えすぎたり、創業者の持ち分が減ってしまい、経営の意思決定が難しくなる可能性があります。
赤字のスタートアップは税金を払う必要がありません。
スタートアップ企業が資金調達をするときには、特別な種類の株式を使用することが多いです。
スタートアップ企業は、従業員向けにストックオプションを発行することが多いです。
スタートアップ企業は、創業者、ベンチャーキャピタル、従業員の持ち分のバランスに注意する必要があります。
最後にまとめです。おつかれさまでした!
これから経営者になるビジネスパーソンが知っておくべき「数字」をまとめて学びます。
収益計画って、どうやって作るの? 予実管理って?
なぜ利益よりもキャッシュフロー(現金)が重要なのか?
資金調達って、どのようにすればいいのか?
株主は、なぜROEという指標を重視しているのか?
企業価値って、どのように計算されるのか?
なぜ企業はM&Aを行うのか?
スタートアップ(起業)するときの資金調達~IPOまでの資本政策は?
※他の講座と異なり、本講座ではエクセル、パワーポイントの使い方の解説はありません。ご注意ください
(1) 収益計画の策定
アカウンティングとは
なぜ収益計画が必要か
収益計画の設計図
ケース分析
感応度分析
将来予測の考え方
収益計画プレゼン(例)
財務会計と管理会計のちがい
変動費と固定費のちがい
損益分岐点
KPI
予実管理
収益計画の修正
(2) キャッシュフロー
キャッシュフローとは
キャッシュフローを増やすには
企業の成長フェーズと、キャッシュフロー
新規ビジネスに必要な資金額を計算する
(3) 資金調達①
資金調達の手段と特徴
銀行借入
投資家からの出資(株式)による資金調達
銀行と投資家が見ている収益計画
(4)財務分析
財務健全性と資本効率性
自己資本比率の計算
自己資本比率を上げるには
D/Eレシオ
ROEの計算
デュポンモデル
ROEが高い企業の特徴
ROEを上げるには
無借金経営はいいこと?
(5) 企業価値評価
ファイナンスとは
企業価値とは
PERとは
PERと利益成長率の関係
PERが高い企業
自社株買いと株価の関係
PBRとは
PBRとROEの関係
DCF法とは
フリー・キャッシュフロー(FCF)
割引率(WACC)
継続価値、永久成長率
企業価値(EV)
有利子負債
株式価値
類似企業比較分析とDCF法の比較
(6) M&A
なぜM&Aを行うのか
買収資金と希薄化(1株あたり利益)
シナジー効果
買収プレミアム
収益予測と買収金額
合併と株主構成
(7) 資金調達②
スタートアップ企業のファイナンス戦略
資金調達と資本調達
資本政策スケジュール
必要資金の計算
株式価値(時価総額)の計算
ベンチャーキャピタルの投資リターン
スタートアップCFOとして気を付けたい点
繰越欠損金
種類株式(優先株式)
従業員向けストックオプション