


本コースにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます!
本コースは、AB-730 Microsoft AI Business Professional 試験対策に特化した、完全日本語の問題演習コースです。
AB-730は、生成AIやMicrosoft 365 Copilotを、日々の業務改善、ビジネス成果の向上、意思決定の支援に活用する力を問うMicrosoft認定試験です。
試験では、生成AIの基本概念、Microsoft 365 Copilotの特徴、プロンプトの作成と管理、会話履歴の活用、エージェントの考え方、ビジネス文書やメールの作成、資料の要約、会議や共同作業でのCopilot活用、責任あるAI利用、データ保護、ハルシネーションや過信への対策など、幅広い内容が問われます。
一方、AB-730は比較的新しい試験であり、自然な日本語で演習できる問題集はまだ多くありません。
また、英語教材や公式ドキュメントは存在していても、
・自然な日本語で問題演習を進めたい
・AB-730の出題範囲に沿って効率よく対策したい
・Microsoft 365 Copilotや生成AIの業務活用を整理しながら学びたい
・責任あるAI利用やデータ保護の観点も含めて対策したい
という方にとって、学習しやすい日本語問題集を見つけるのは簡単ではないと思います。
そこで本コースでは、AB-730試験対策向けに独自で作成した日本語問題を収録しました。
さらに、講師自身も2026年7月にAB-730試験を実際に受験し、合格しております!
そのため、本コースでは、公式スキル範囲に加えて、実際の受験経験を踏まえながら、試験対策として重要なポイントを整理・構成しています。
本コースの特徴
・AB-730 Microsoft AI Business Professional 試験対策に特化
・完全日本語の問題と解説
・生成AIの基礎からMicrosoft 365 Copilotの業務活用まで幅広く対応
・プロンプト作成、会話管理、エージェント、文書作成、分析、会議支援を整理
・責任あるAI、データ保護、ハルシネーション、過信、検証プロセスもカバー
・正解だけでなく、不正解選択肢についても理由を解説
学習方法
最終的には、すべての問題で90〜95%以上を安定して取れる状態を目指してください。
その際、学習時には以下を意識してみてください。
・問題を繰り返し解く
・正解の理由を理解する
・不正解選択肢がなぜ不適切なのかを確認する
・プロンプトに含めるべき要素を意識する
・AIの回答をそのまま信じず、検証や人による確認が必要な場面を理解する
・機密情報、個人情報、社内データを扱う際の注意点を確認する
この学習を繰り返すことで、単なる用語暗記ではなく、AB-730試験で求められる実践的な判断力を身につけることができます。
最後に
生成AIとMicrosoft 365 Copilotは、メール作成、文書作成、資料作成、会議、要約、分析、共同作業など、日々のビジネス業務に大きな影響を与えています。
AB-730は、こうしたAI活用スキルを体系的に証明したい方に適した認定試験です。
本コースは、AB-730の合格を目指す方はもちろん、Microsoft 365 Copilotや生成AIを業務でより効果的に使いたい方にも活用していただける内容を目指しています。
AIを「なんとなく使う」段階から一歩進み、目的に応じて適切に使い分け、安全に活用できるビジネスパーソンを目指しましょう!
本コースが、AB-730合格と、皆様の生成AI活用スキル向上の一助になれば幸いです。
更新履歴
2026年7月:初版リリース
今後も試験範囲やMicrosoft Learnの更新に応じて、必要に応じた問題追加・改訂を行う予定です。
注意事項
本コースはMicrosoft公式コースではありません。
Microsoft、Microsoft 365、Microsoft 365 Copilot、AB-730は、Microsoft Corporationの商標または登録商標です。