
この講座の概要について先ずは、お伝えをしていきます。
驚くことに、AからEまで同じ口の形です。
この口の形を維持するのに、確かに筋力が必要かもしれません。
でも、笑顔のトレーニングにもなります。
日本語では確かに、破裂音がありません。
FからJまでの英語の発音を一緒に練習しましょう。
KからOまでの英語の発音を一緒に練習しましょう。
Lが入った単語を使って発音練習してみましょう。
PからUまでの英語の発音を一緒に練習しましょう。
VからZまでの英語の発音を一緒に練習しましょう。
aサウンドの発音練習を一緒にしましょう。
アーサウンドを一緒に練習しましょう。
eiサウンドを一緒に練習しましょう。
ouサウンドを一緒に練習しましょう。
英語を話すリズムについて学んでいきましょう。
文章の中で、どこにリズムを見つけていくといいのか?
文章の中で強調をしたいところは?
リスニングでもスピーキングでも、このリンキングが日本語にないところです。
マーライオンのように、音がずっと出ずっぱりです。
ここは、日本人が英語学習をする上で非常に大切なところです。
カタカナ英語からすると、まさかというような発音をネイティブはしています。
元々スペースは英語にはありませんでした。
おうど〜ん。
のだとぉる〜。
正しい英語の発音をするには「英語筋肉」が必要です。(英語には日本語にない発音がたくさんあります)
英語を話すのは運動です。
しかも英語の場合は、全身運動です。
英語を話すことは勉強ではなく、運動に近いです。
特にVやZなんかは体を使って発音しています。
トレーニングをしないと英語は話せるようにはなりません。
この講座では、こんなことをお伝えしていきます。
・シンガポールのマーライオンのように口を閉じないことが、大切。
(ネイティブはよく見ると話した後も口をポカーンと開いていることが多いです。)
・リズムが大切です。(日本語は抑揚がないんです。一語一語区切ることを大切にしているのが日本語です。)
・リンキング
(これが日本人には聞くのも話すのも一番難しいかも知れません。昔は英語にはスペースがありませんでした。)
1、皆さんと一緒にAからZまで一つ一つ確かめながら発音していきます。
2、英語を話すリズムとリンキングについてお話をしていきます。
3、一番身近なあいさつで発音練習をしていきます。
4、「空耳英語」です。頭の中にあるカタカナ英語を書き換えて下さい。
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もう一つ大切なことは、英語ジブシーにならないことです。
1日5分でとか・・聞いているだけでとか・・そういうものを追い求めないことです。
なぜかというとそんなものはないからです。
自分が知らない、特別な簡単に英語を話せるようになる方法がどこかにあり、それを探し求めることを勉強だと思っている人がいますが、そんなものはないです。
それなのでそういうものを求めて、私の講座を受講されても期待に沿うことはできません。
通訳学校でもどこにも、私自身そういったものを見聞きしたことはありません。
でも英語は必ず誰でも話せるようになります。
それをお伝えしているのが、この6講座「通訳者が伝える誰でも英語が話せるようになる話」です。
みなさんの英語学習の手助けに少しでもなればと思いこの講座を開かせていただいております。
それでは、講座でお会いしましょう!!