
皆さん、こんにちは。
講師の宮川美智子です。
花歴28年、講師歴25年。
●資格→フラワー装飾技能士1級・NFD名誉本部講師・PFA講師
●教室→NFD公認校・PFA関西代表校
●実務経験→花店店長・レストランと提携してのフラワー装飾・自身のスクールは23年・ネット販売は14年の実績
※沢山の経験を基に、生きた学びを伝授致します。
ハーバリウムとは、「植物標本」という意味です。
キラキラした透明感やフワフワの浮遊感、スタイリッシュなお洒落感が人気の「新しいフラワーインテリア」です。
この講座では、先ず 扱いに注意が必要な「オイル」について学びます。
そして、誰でも出来る 「ステップ0」からスタートし、徐々に段階をおってレベルアップしていきます。
ただ単に、「何となく」作るのではなく、 「意味と意図」をもって制作し、「引出し」を増やし、
綺麗でお洒落、素敵なハーバリウムを制作出来る様になって頂きます。
オイルの基礎知識(種類・特性・注意点等)
専用オイルや花材は、ネットで手軽に入手出来ます。
オイル入手の場合は、引火点250℃以上の非危険物の購入をお勧めします。
ハーバリウムの基礎知識を学び、ミニボトルを制作します。
専用オイル・花材は、ネットで手軽に手に入ります。
ビデオを参考に、自分の好きなお花や色でまずは自由に作ってみて下さい。
質問はお気軽にどうぞ。
細身ロングボトルの制作。「層を作ったデザインを学びます」
最初は、ボトルの幅程度になる花材で制作(小ぶりなものは、固めてボトル幅3分の2位にすればOK)
慣れてくれば、一番応用が広がるパターンかもしれません。
細身ロングボトルに、茎を見せるデザインを学びます。
茎の「長さ」「ボリューム」「風情」で見え方は変わります。
三角ボトルの制作。「テーマは素材の逆使いと見せ所を作る」
スタイリッシュでお洒落なパターンです。
これ、どうやって出来てるの? そう思うかもしれません。
細身ロングボトルの制作。「メイン花材と副素材を上手に入れる方法」を学びます。
デザインと共に、入れるテクニックが必要。
1度で出来なくても、リトライしましょう!!
ドロップボトルの制作。花材の性質を知りまとまりのいいデザインに仕上げます。
瓶内が広いので、入れやすく結構上手に作る生徒さんが多いですね。
しかし、色の選択を間違えると失敗するので、要注意です。
又、瓶が広いと動きやすいので、浮く花材・沈む花材など知っておくとデザインを作る助けになります。
オリジナルを作る為のヒント
オリジナルを作るには、「訳」が必要。
「○○だから…」と、考えると、必然的に 導かれていくかもしれませんね。
角ボトルを使用
チラシタイプ(花材を散らしてレイアウト)
全体のイメージを決めて花材を選択
角ボトル
花束タイプ(花束状に組んだタイプ)
花火というテーマにのっとったデザイン(色と花材)
綺麗でお洒落なハーバリウムが作れる様になります。
花材を入れてオイルに浸すだけで出来るハーバリウムは、「子供さんでも」 制作可能。
ですが、折角作るなら 「美しく」 「お洒落に」 作ってみませんか?
このコースでは、誰でも出来る 「ステップ0」からスタートし、徐々に段階をおってレベルアップしていきます。
ただ単に、「何となく」作るのではなく、 「意味と意図」をもって制作し、「引出し」を増やし、
「素敵」 なハーバリウムを制作出来る様になって頂きます。