
日本人の晩年は、平均10年も介護や援助が必要だ、という現実を知りましょう。
「親の食生活を改善したい」と思ったとき、どうやったら親を説得できるか、そのコツ。
健康増進には運動も大切ですが、何故まず食事を先に変えるべきなのか?
このコース全体の流れ、講師の自己紹介
セクション1 平均的な健康では危ない
1 、10年寝込む日本人
男:平均寿命81歳ー健康寿命 72歳 =要サポート 9年間
女:平均寿命87歳ー健康寿命75歳=要サポート12年間
経済的負担、精神的負担大きい、早めの対策が必要
平均寿命と健康寿命の差:2016年
https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/3.html
2 、上手な「親の説得方法」
親も自分は別人格、すぐ言うことは聞かない
押し付ければ反発するか、聞いたフリをして当然。ではどうするか?
私達ができるのは、影響を与えることだけ
どうしたら影響を与えらるか?
自分が納得して実行して、その変化に自分が感動する、それが伝わる
ついでに生活態度も改めてみる、効果倍増
3 、なぜ、まず食事なのか?
健康レベルを上げるには運動か? 食か?
→まず食から始める
理由1
よい体があってはじめてよい運動ができる、その逆はない
理由2
運動は、体にとって大きな負担。栄養不足のまま行う運動は「拷問」でしかない
なぜ人は老化するのか、このレクチャーでその理由を知って、正しい対策を始めましょう。
大事なのは体の部品交換。でもその部品はどこで手に入れらるのか
部品の原料になるタンパク質の消化吸収のしくみ
体の部品づくりの原料になるタンパク質。ではどんなタンパク質が良質なのか
実際にどうやったら良質なタンパク質がとれるのか
1日に摂るべきタンパク質の目安は?自分は足りているのか?実際に確認しましょう。
タンパク質の働きをサポートする助っ人の栄養素の働き、含まれる食べ物
吸収効率を高める方法を知って、栄養を効果的に活用しましょう。
老化のもう1つの原因が”酸化”です。酸化の害を知っておきましょう。
代表的なファイトケミカルのとり方
腸内をきれいにする食物繊維のとり方。
腸内をきれいにする善玉菌のとり方
油の中でも特に”脳の健康を守る油” のとり方について、解説します。
基本の栄養がとれたら運動も始めてみましょう。その方法と注意点を解説します。
寝たきりの前段階「フレイル」を防ぐため、タンパク質の大切さが再認識され始めた。
認知症を防ぐマインド食とは何か。
母が実際に、健康のために ”一番大切” だと思っていること。親に教えるときのコツ。
このコースは、要介護・認知症・フレイルにならない食事と生活のコツについてご紹介します。
私の母は90歳、このコースでご紹介する方法を忠実に実行しています。そのおけげで、今も医療費も介護費ゼロ。健康診断もオールAで、週3回自分でクルマを運転して、筋トレのためにジムに通っています。
家族の負担はゼロどころか、逆にあれこれ助けてもらっている有り様です。本当にありがたいです。その喜びをあなたにも共有したくて、このコースをつくりました。
コースの主な内容は
人が老化する理由と仕組み
栄養改善を最優先する理由
老化を遅らせる基本の3つの栄養素のとり方
できてば加えたい4つの栄養素のとり方
栄養の吸収効率の高める方法
フレイルを防ぐ食事と栄養
アルツハイマー病を防ぐマインド食のとり方
効果的な運動のコツ、です。
最後に、90歳の母からの映像メッセージも用意したので、ぜひ楽しみにしていてください。
親御さんだけでなく、ぜひご家族全員で実践してご活用ください。
追伸:
令和8年2月、母は96歳になりました。車の免許は返納しましたが、電動シニアカーで毎日公園に運動に出かけています。(^^)