
教育改革に伴い、学習環境は大きく変わっていきます。親や先生が受けてこなかった形の授業を受けることになります。
小さなうちから遊びや生活の中で手に入れておきたい「8つの知性」とは何か?生活の中でいうとどういうことか?が理解できます。
「算数脳」には主に2つの知性が大きく関わっています。それぞれの知性を伸ばす遊びやプリントとはどんなものか?将来どんなことに繋がるのかを知り、見過ごしてきた遊びがちょっとしたことで「算数脳を鍛える」ことになるということがわかります。
積み木やパズルには様々な種類があります。また空間認知力アップのためにどのようなポイントを注意して遊びを選ぶか?プリント学習ではどんなことがいいのかを解説しています。
積み木は種類によって手に入る知性が異なることを知ると遊びの幅を広げられます。
小学校受験での頻出問題でもある積み木と形パズルで手に入る知性とジグソーパズルで手に入る知性との違いがわかります。算数脳を鍛えれば他の知性が同時に伸ばせることに気がつきます!
理科離れが叫ばれる昨今。生活の中で注目すれば生物・化学・物理に繋がる理科実験の世界が広がっています。幼児期までに過ごす体験や経験から理科好きになるためのヒントが詰まっています。
社会的知性は、コミュニケーション能力や人として生きる力に繋がる知性です。知識と心を同時に育てるアプローチを街の中から探す方法を発見してください!
ひらめきやイメージ能力が高くても、それを表現=アウトプットする力がなければ人に伝えることができません。母語の獲得はただ話すことができるということではなく、いかに表現できる力を手に入れるかが重要です。ことばの力を伸ばすためにどのようにアプローチすればいいのかを解説しています。
音楽や美術その他芸術に関わることは感性を磨き「創造力と想像力」を伸ばします。8つの知性を伸ばすために最も必要なカテゴリーとも言える芸術は、幼児期までにのびのびと体験させることで飛躍的に身についていく力となります。芸術ということばに捉われず遊びで伸ばしましょう。
能力=脳力でもあり、指先を使う・目で追うなど様々な動きを器用にこなせるようになることはとても重要です。赤ちゃんからの単純遊びの中にある動作はその成長にも役立っています。今まで見てきた8つの知性と共に体を鍛えることが重要だと理解できる内容です。
自己肯定感の高い子は学力も高いと言われています。こどもの頃、親や先生からどのような声かけをしてもらったかがとても重要です。親が普通に使った何気ないことばが将来の性格形成にもつながります。最後に一番大切なことは何か?を確認してみましょう。
8つの知性の種を小学校入学までに手に入れると
将来勉強が楽に楽しめるようになります。
プリント学習ではない、遊びや生活の中で手に入ることを
ママや先生が知っておけば、こどもたちに適切な刺激を
与えることができるようになります。
AI時代だからこそ
普通に遊ぶことが自然にはできない環境が目の前にある。
外遊びすら昔のようにはいかないことも。
だからこそ
意識して大人が子供の環境をみていくことが
必要になっています。
だからこそ
なんだこんなこと?
といった簡単な毎日の中にあることに
気がついてもらえるように
焦らず安心して子育て・教育のために、
今の遊びやアプローチが学校の教科でいうと
どんなことに繫がっているか
分かりやすく解説していきます。
算数脳を育てたい
探究心を豊かにしたい
作文がかける小学生に育てたい
そんなことを願う方に最適です。
講座内容は下記の流れになっております。
第1章 成功につながる遊びと学びを家庭でアプローチしていく方法
第2章 算数脳パート①、算数脳パート②、算数脳パート③
第3章 理科的要素
第4章 社会的知性
第5章 国語的要素
第6章 芸術
第7章 心・体
第8章 8つの知性を伸ばすために
必要な方に届きますように。
本講座でお会い出来る事を楽しみにしております。