
■はじめに
こんにちは、講師の田中です。
私はこれまで、企業の新入社員研修や中途採用研修で600名以上の方を教えてきました。
研修生の半数は、プログラミングをやったことのない学生や一般の方で、どの順番で内容を伝えると一番効果的なのか研修内容をブラッシュアップしてきた経験があります。
このコースでは、今までの経験を踏まえて「プログラムの組み立て方」について徹底解説し、Pythonで動かしてみるところまでを解説します。
■このコースで学べること
Pythonでプログラムするには、Pythonの命令の説明の前に、プログラムの組み立て方をマスターすることが重要です。
プログラムの組み立て方を学ぶツールとしてフローチャートがあります。
プログラミング初心者がプログラムの流れを組み立てるには、記号をつかって可視化された図を用いることによって、どうのような流れにするのか明確に理解することができます。
講座では、まずは自力でプログラムの流れをフローチャートをつかって組み立てられるようになることを目指していきます。
フローチャートができれば、あとはそれぞの記号に合致したPythonの命令をあてはめればプログラムは出来上がります。
その方法も解説していきます。
この講座ではPythonのすべての命令を網羅しているのではなく、フローチャートをPythonに変換する基本的な命令の解説をしています。
プログラムを作るとき、プログラムを動かしたとき、エラーが出て先に進めないときがあります。
ネットを検索して調べるにしても何をどう検索したら良いのかわからない場合があります。
この講座ではChatGPTを使用したエラーの解決方法、プログラムの内容を解説してもらう方法を紹介しています。
プログラムをつくる支援をChatGPTにしてもらうことで、講座を進めることができます。
自力でフローチャートをつくり、Pythonに変換して実行する、最初の一歩をこの講座で踏み出しましょう!
◆生成AIの時代に、なぜ今プログラミングを学ぶのか?
◆Pythonでプログラミングするのに必要な命令の組み立て方をフローチャートにできる
◆フローチャートからPythonにプログラミングする方法が理解できる
◆Pythonプログラムをコンピュータで動かす方法がわかる
◆ChatGPTにプログラム作成の疑問を解消してもらう方法がわかる
■受講すると得られる未来
このコースを受講することで、Pythonの命令をどう組み立てるのかを理解し、実際にPCで実行するところまでを知ることができます。
プログラミングで重要なのは、プログラミング言語の命令を覚えることではなく、命令の組み立て方を理解することです。
組み立て方がわかれば、あとはその流れにプログラミング言語の命令を当てはめていけば、プログラムは出来上がります。
書籍などの教材は、プログラミング言語の命令の解説とプログラム例が載せられていますが、自力でプログラミングする力をつけるには、プログラム例を覚えるのではなく、命令の組み立て方を覚えるのが先なのです。
残念ながら多くの教材で、プログラムの組み立て方を教えているものはほとんどありません。
まずは、プログラムの流れをどの様に作るのかを知り、自力で作れるようになること、そしてPythonでプログラムできるようになること、これを目指した講座です。
■こんな方におすすめです
・Pythonの命令の使い方を知っているがプログラムを作れない。
・書籍やプログラミングスクールで学んでも思い通りにプログラムが作れない。
・どの順番で学ぶとプログラムが作れるようになるのか知りたい。
・プログラミングの知識を、学校や職場、就職活動に役立てたい。
■このコースは全部で8セクションです
セクション1:はじめに
セクション2:Day1
・プログラムの作り方
・アルゴリズムの表現方法
・フローチャートを書いてみよう!
・フローチャートの書き方まとめ
・ワーク
セクション3:Day2
・フローチャートサンプル1~3の解説
・ワーク
セクション4:Day3
・フローチャートサンプル4~7の解説
・フローチャートサンプルまとめ
・ワーク
セクション5:Day4
・フローチャート実際の書き方
・フローチャートを書いてみる(例題)の解説
・[実演]フローチャートを書いてみる1
・[実演]フローチャートを書いてみる2
・ワーク
セクション6:Day5
・Pythonの書き方
・Pythonでコーディング(例1whileループ)
・Pythonでコーディング(例1forループ)
・Pythonでコーディング(例2whileループ)
・Pythonでコーディング(Day4ワーク①)
・Pythonでコーディング(Day4ワーク②)
・Pythonで動かしてみる
セクション7:追加レクチャー&演習問題
・追加レクチャー&演習問題の概要
・配列の考え方
・Pythonでコーディング(リスト)
・Pythonでコーディング(辞書)
・演習問題の進め方
セクション8:ChatGPTに支援してもらう
・ChatGPTに支援してもらう
・エラーの支援をしてもらう
・プログラムの解説をしてもらう
全部で3時間20分のコースです。
講座の内容を要約したPDFをダウンロードできます。各講座の復習などにお役立てください。
■最後に
本コースに興味をもっていただいた方は、ぜひ「コース登録」へお進みください。
もっと検討したいという方はプレビューで講座の一部が見れますので、講座を覗いてみてください。
それでは、コースでお会いできることを楽しみにしております。