
ここでは、ミス防止改善を学ぶカリキュラムの全体像を説明しています。学習の全体像を確認してください。
コースは、大きく3つに分かれています。
最初はミスに対する認識、次は人の行動特性別のミスの傾向と対策、最後はミスを無くすためのしかけ改善の紹介の構成になっています。
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ミスをなくすためには、その正体を知らなければなりません。
ミスを分類、整理して、その特徴と違いを学びます。
また、ミスによる影響とその怖さについても、事例を交えて紹介し、認識を深めていただきます。
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ミスは、完全になくすことができるでしょうか。
なくすことをめざす改善でよいのでしょうか。考えていただきたいテーマです。
ヒューマンエラーの発生確率からミスをなくすことの限界を学んでいただきます。
また、ミスをなくすためのしかけ改善の理解を深めていただきます。
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ミス防止は、できて当たり前とされ、採算がとれないと考えられています。
原因に目を向けた改善をすることで、品質やコストを高めて、採算のとれるミス防止改善をするアプローチを紹介します。
品質や生産性と共通するミスの発生原因を特定するスキルを習得しましょう。
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テレワークをはじめとする昨今の働く環境は、仕事の個人管理化が進み、ミスを誘発しやすく、検出を難しくしています。
このような環境下でミスの発生を抑え、検出するための改善の着眼点とアプローチを紹介します。
一人仕事の環境でもミスをなくす改善スキルを身につけましょう。
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ここでは、人の行動特性のタイプ別ミスの傾向と対策について学んでいただきます。
人には、それぞれ異なる行動特性があります。
行動特性とは、簡単に言えば癖みたいなもので、この癖から、その人のやってしまうミスに特徴があります。
自分自身の行動特性を認識し、その行動特性からのミスの傾向と防止策を考える力をつけましょう。
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細部が気になる人のミスの傾向と対策を紹介します。
全体や目的という視点で物事を考えて仕事をするのが不得手なことから発生するミスを防止するための、目的指向のタスク設定、平準化スケジューリング、体系的計画などの管理・改善スキルを習得しましょう。
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場当たり的に仕事をする人のミスの傾向と対策を紹介します。
目の前にある仕事を優先度や前後の影響などを配慮せず、準備もそこそこに手を付けてミスをすることを防ぐための、優先度を見える化する重緊マップ、相互段取りツール、行動矯正型帳票を使いこなす力をつけましょう。
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言われたことしかしない人のミスの傾向と対策を紹介します。
このような人は、指示された通り行うだけで、仕事の結果や影響に対して自分が管理責任を負うという意識が希薄なことからミスを引き起こします。
ミス防止マインド高める施策、合否判定入りのタスク、ミスポイントの見える化について学びましょう。
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認識が他の人とずれる人のミスの傾向と対策を紹介します。
仕事に対する価値観や物事の定義が他の人とは違うことによって発生するミスを防ぐために、往復コミュニケーション、ペア作業、報連相の管理スキルを習得しましょう。
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何でも抱え込んでしまう人のミスの傾向と対策を紹介します。
仕事も気持ちもすべて自分一人で抱え込んで、人に相談できず悩んだり、ムリをしてミスをすることを防止するためには、ニコニコカレンダー、重緊マップ、毎日ミーティングを取り入れていきましょう。
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仕事が中途半端な人のミスの傾向と対策を紹介します。
仕事に対する気持ちにムラがあり、完了させることを重視しない姿勢によって発生するミスを防ぐためには、目標設定のあるタスク管理、プロセス管理シート、力の過不足の見える化などを取り入れていきましょう。
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すぐ忘れちゃう人のミスの傾向と対策を紹介します。
今、目の前にあることを直感的に処理してしまい、自分のやったことや良かったこと、悪かったことなどを気に留めないことでミスを繰り返すことを防止するためには、ミス経験の見える化、1x1ファイリング、合否判定基準タスクなどのしかけを展開しましょう。
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つらい状態になっても、誰も助けてくれない職場(と思い込んでいる)では、孤立感が募り、さらに気持ちが沈んで、やる気も失せ、注意力がなくなり、ミスが多発します。
自分や周りの気持ちを見える化し、その気持ちに向き合って、高めて、ミスを防止するしくみ改善をツール・事例と共に紹介します。
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ミスをした嫌な思い出は早く忘れたいものです。忘れようと努力する場合もあります。
同じようなミスを繰り返している人は、ミスしたことを忘れて、対策をしていません。
自らミスを認め、ミスに向き合い、自ら解決しようとするマインドを高めるサポート方法について学習します。
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いくつもの仕事を並行して行うと、目の前の取り組んでいる仕事に集中できなくなります。
その結果、非常に効率が悪くなったり、抜けや漏れ、誤りなどのミスや失敗を発生させたりします。
仕事のステータスを見える化して、今、取り組んでいる仕事以外のことを安心して忘れて、集中できる仕事のやり方を習得しましょう。
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コミュニケーションエラーの大きな原因の一つが、情報発信者が情報を曖昧なまま伝えることにあります。
「情報の欠落」「誤認識」などをなくすための発信情報の整理や構造化などの取り組みによってミスを防ぐことができます。
このような情報発信者起因のミス防止策をツール・事例と共に紹介します。
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コミュニケーションエラーが発生していることに気づかなければ、そのエラーは修正されず、仕事に影響を与えてしまいます。
コミュニケーションは、伝わったか否かではなく、理解ができたか否かが重要です。
理解できていることを確実にするコミュニケーション方法を学びましょう。
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乱雑で、不要なモノが混ざっている環境では、取り間違いなどのミスの発生確率が高まります。
今、必要なモノだけしかない環境にすることで、取り間違いミスは激減します。
整理によって、ミスが起きにくい、すっきりとした仕事環境つくる方法とポイントを学習します。
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仕事のミス防止では、仕事の結果である成果物をチェックすることがよくあります。
結果のチェックでは、発生したミスを見つけることしかできず、後の祭りです。
ミスをなくすためには、結果のチェックよりも開始前の準備のチェックに時間を費やしましょう。
開始前の準備力を高めるためのしかけ改善について学習します。
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仕事のやり方を羅列しただけの手順書は、ミス防止には何の役にも立ちません。
ミスをしやすいところ、ミスをしにくいやり方などが書かれた手順書を作成し、それを徹底しましょう。
ミス防止に役立つ手順書の作り方と徹底の仕方を事例を交えて紹介します。
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仕事の計画が不十分なまま仕事に着手すれば、その場しのぎの対応で、間違った処理をしたり、想定外への対応を誤ったり、混乱やパニックからミスを発生させたりします。
想定外も含めて体系的に仕事のタスクを洗い出し、計画する方法をツールと事例を交えて紹介します。
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人の記憶や注意力に依存している仕事は、ミスをなくすことはできません。
人の記憶や注意力に依存しない「しかけ改善」をめざしましょう。
ここでは、記憶や注意力を必要としない仕事の管理や確認方法を学びます。
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ミスは、必ず発生します。
ミスの発生を前提とし、ミスを糧として、ミスの拡大や影響を防ぐ仕事の仕方があります。
ミスから学び、ミスを防ぐ仕事の仕方をツールと事例と共に紹介します。
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ミスした瞬間、その場で気がついて処置すれば、ミスの流出はありません。
また、その直後の仕事のミス発生も激減します。
ここでは、ミスが浮かび上がり、即時処置できる仕事の体制・進め方を学びます。
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ミスの発生確率が高くなるのが、仕事の変化・変更時です。
仕事の変化・変更をなくすことはできません。変化・変更への対応力を高めることで、ミスの発生確率を下げることができます。
変化・変更の想定と見える化、対応準備のためのしかけ改善を学び、ミスの発生確率を低減しましょう。
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仕事は、さまざまな文書・ファイルに基づいて行われています。
それら文書・ファイルの変更されたことが正確かつタイミングよく反映されなければ、間違った仕事が行われてしまいます。文書の変更管理力を高めるしかけ改善を事例を交えて紹介します。
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あなたは、「ミスはなくて当たり前。ミス防止をしても褒められない。」と思っていませんか?
ミス防止改善をしても自分の仕事力は高まらないから、今ひとつ、やる気になれないと思っている人は、この講座をぜひ受講してください。
ミスをなくすしかけ改善によって、仕事の品質や生産性も高めることができ、自分の仕事力がアップします。
200以上のコンサルティングプロジェクトと3万人以上の人材育成実績のあるコンサルソーシングの代表取締役・経営コンサルタントの松井順一が様々な業種・職種における改善実績から培った50以上のしかけ改善を紹介します。
【この講座から得られるもの】
ミスの源の仕事の仕方を変えて行き詰まったミス対策を打破し生産性も高める改善スキル
Wチェックなどの対症療法的ミス防止から卒業し、ミスの源である作業そのものを変えるしかけ改善の仕方
ミスに対する認識をあらためることで、生産性と共通のミスの原因に気づく力
50以上のしかけ改善事例に触れることによるミス防止改善策の幅
一人ひとりの行動特性に合ったミス防止策の選択と実践スキル
人の行動特性別のミスの傾向を知る力
ミスの傾向に応じた改善策を立案する力
自分の行動特性に合ったミス防止の改善策を選択し実践する力
ダウンロードできるツールも用意していますので、実際のミス防止改善にお役立てください。