
日本人が認知症になるリスクはかなり高いです。現実を知って、しっかり対策をとっておきましょう。
私がなぜ認知症になりたくないのか、改めて考えてみました。あなたの参考になれば幸いです。
脳の異変に気づいてからでは、認知症はかなり進行してしまっています。その理由と、早く対策を始めるメリットを紹介します。
このコースの3つのセクションの内容を紹介します。
脳の健康と食べ物の関係は、意外にも見落としがちです。脳にとって、食べ物と栄養がいかに大切か解説します。
セクション1 まとめ
1、2人に1人が認知症になる現実
90歳近くまで普通に生きられる時代
80代後半で認知症になるリスクはなんと約50%
年金の心配も大切だが、認知症の対策も重要
このコースでは”認知症の原因”と”脳の守り方”を解説
2、認知症になると失うもの
たとえお金があっても周りの人に、肉体的に精神的に大きな負担をかける
お金のない人はさらに大変、介護離職せざるを得ない人も多い
年齢を経ると、人のつながりや思い出が宝
認知症になるとその大事な宝を失ってしまいます
ぜひ対策をとっておきましょ
3、早めに対策すべき3つの理由
認知症は20年以上かけて、徐々に脳が変化していって起こる。
しかも認知症になってしまうと、現代の医学では治せない
まだ大丈夫だと思っても、自分では脳の異常に気づかない。
気付いたときには手遅れ
早く始めることはムダにならない
脳機能の向上は人生の質が高くなる。
4、このコースの流れ
今すぐ対策が必要な理由
認知症の原因
正しい対策(食事、習慣)
5、脳と食事の特別な関係
脳は体よりも10倍も多くエネルギーを使っている
だからそのエネルギーを生むための”栄養素の質”には敏感
6、健康インテリジェンスとは、講師の経歴
現代は健康情報にあふれているが玉石混交、いい加減なものも多い
その中で「どれが大切か」、それを見極める力が必要
それが健康インテリジェンス
父のためにインテリジェンスを磨いた
父も含めて家族みんなの健康レベルが高くなった
このノウハウを皆様に活用していただきたい
理解できていないことは、つい実行が疎かになります。対策を学ぶ前に、認知症の原因をしっかり知っておきましょう。
全体の7割を占めるアルツハイマー型認知症は、なぜ起こるのか?どんな人がなりやすいのか?
アルツハイマー型になると、脳はどんなダメージを受けるのか?どんな症状が出るのか?
全体の2割を占める血管性認知症。なぜ起こるのか、どんな人がなりやすいのか?
血管性認知症になると、脳はどんなダメージを受けるのか?どんな症状が出るのか?
ここで認知症が発症していく過程をここで再確認して、対策を学ぶモチベーションを上げてください。
単なる物忘れと、認知症の違いについて解説します。
前のセクションで説明した認知症の原因を、ここで5つにまとめてみましょう。
なぜ高血糖は認知症につながるのか、解説します。
高血糖を防ぎ=脳を守る炭水化物、高血糖をもたらす脳に悪い炭水化物を紹介します。
どうしても白米などをやめられ人も、工夫しだいで高血糖を防ぐことができます。その方法をここで紹介しましょう。
認知症の原因を4つも解決してくれる、タンパク質の素晴らしい働きを紹介します。
体のサビが高血圧をつくり、認知症を作るメカニズム。そしてサビ止めの必要性を解説します。
体のサビを防ぐ食品を紹介します。
サプリメントを活用して、サビ止めは厳重に行ないましょう。
サビの元になる活性酸素を増やす食べ物、生活習慣を紹介します。できる限りこれらを減らしましょう。
あなたにできそうなことをリストアップしてみました。欲張らず、できることを1つずつ増やしていきましょう。
92歳の母に、実際の食生活で気をつけている点を聞きました。ご参考にしてください。
このコースであなたが得られるものは、脳の健康、将来の安心、そして脳機能のアップです。
日本では、65歳以上の方の5人に1人が認知症になっています。80代後半になると、なんと2人に1人が認知症です。
認知症は20年以上かけて水面下で進行します。脳の異変を感じた時には残念ながら病気はかなり進行しています。
その時になってからでは、お医者さんにできるのは進行を遅らせることしかできません。
ですから、あなたにもぜひ今すぐ対策を始めてほしいのです。
このコースでは、
◎認知症を起こす5つの原因(どんな人が認知症になりやすいのか)
◎食事の大切さ
◎脳を守るためにとるべき食品
◎脳によい食べ方
◎食べてはいけない食品
◎食事の具体例、を紹介します。
このコースは、こんな方におすすめです。
・これからも質の高い人生を過ごしたい人
・自分と家族の脳機能を低下させたくない人
・愛する家族に迷惑をかけたくない人
・知人や家族で認知症になった人がいて不安な人
このコースで学んで、あなたと家族の脳と未来を守ってください。
それではコースの中でお会いしましょう。
小川康夫