
このコースを受けてほしい方!
「生きる力」をもった「真に賢い人」を育てるために、
親として学びを深めたい方!
自分自身が成長することでお子さんに人生を生きる
知恵を伝えたい方!
「東大思考」を育てることで・・・
柔軟な複数の視点をもち
「本当に大事なことは何か」と 考えられる思考が育ちます
「東大思考」
•主体的に学ぶ
•学びに対する旺盛な興味や関心
•人間的成長への強い意欲
•諸問題を関連づける広い視野
•問題意識を掘り下げて追究
•深い洞察力
このコースではこの「東大思考」を育てるために
身につけてほしい”5つのエレメント”をご紹介します!
各エレメントから「子育てや人生に役立つ」知識やスキルを
心の豊かさが得られる「教養」として学びます!
「5つのエレメント」
コーチング
脳科学
哲学思考
心理学
アート思考
自発的に学ぶ子を育てた経験
人財育成の仕事経験 15年
東大生を育てた子育てコーチ
ママ専門パーソナルコーチ
親子で自己成長する子育てメソッド!
Udemyのコースでは受講中や受講後のレビューの記入が可能です
アウトプットすることで、より一層理解が深まります
コースの中で学べて良かったこと
もっと学びたいと思ったこと
知識を定着させる意味でもレビューを書いていただけたら嬉しいです
今後のコース改善、新規コースの開発に役立てていきますので
よろしくお願いいたします
◆ 講義テキストを最初にご用意いたしましたので、学習にご活用ください
印刷して講義の中で印象に残った言葉など
書き込みながらご覧いただいたり、
さらに学習効果が高まります!
印刷可能な文書「PDFデータ」にて
ダウンロードできます!
※印刷のテクニック
「印刷時のご案内」
印刷テクニックなど
5つのエレメントの中に「東大思考」を育てる
知識とスキルが詰まっている!
思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい それはいつか性格になるから
性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから
エレメント1つ目
自発を促すコーチング
優れた能力を引き出しながら、前進をサポートし
自発的に行動することを促すコミュニケーションスキル
エレメント2つ目
学びを深める脳科学
脳機能を研究する学問
脳科学の知識を得ることは、各年齢における関りかたの
参考になり、学習環境や学習方法にも役だつ
エレメント3つ目
本質をつかむ哲学思考
哲学は「○○とは何か」という問いかけから
人間が感じるいろいろな疑問に対して答えを見つけ
真理を解明することをめざす学びです
エレメント4つ目
心と行動を理解する心理学
人間の心のしくみや行動を科学的に研究する学問
人の発言や表情、行動など、観察によって人間の内面を理解する
エレメント5つ目
21世紀に必須なアート思考
アート思考は「問いを生む思考」イノベーションをおこす発想!
21世紀にますます必要とされる「問いを作り出す思考!」
自分がどうしたいのか?
そもそも自分は何がしたいのか?
何が問題なのか?
コースのカリキュラム
STEP1 自発を促すコーチング
STEP2 学びを深める脳科学
STEP3 本質をつかむ哲学思考
STEP4 心と行動を理解する心理学
STEP5 21世紀に必須なアート思考
コーチングとは!
基本の3つのスキル
・聴く
・承認(認める)
・質問する
「本当に聴くこと」は、放っておくと作動するメカニズムと戦うので、
話すことよりも「エネルギーが必要!」
あなたが聞きたい事を訊くのではなく、相手が話したい事を聴く!
聞く…うわさを聞く(一般的)
効く…薬が効く(効き目がある)
訊く…先生に訊く(尋ねる)
利く…鼻が利く(役に立つ)
聴く…身を入れて聴く(限定的)
放っておくと作動するメカニズム! → 人はすぐに自分に意識が向く!
子どもの精神状態が安定する
家で安心しているので落ち着いて勉強に取り組める
親子の信頼関係が高まる!
聴く=受け入れること
コーチングの「オートクライン効果」
⇒ 自分で発した言葉を、自分の耳で聞くことにより考えが整理できる
⇒ 復唱されることで自分自身に意識がUターンする
l100%話を聴く!というスタンスでいること
l聴く側は「鏡」になる気持ちで!
会話中の言葉をくり返す
⇒ 受け入れてるというサインになる ⇒ 「安心感」をあたえる
⇒ 安心すると自分に意識が向く⇒ 自分の内面に入れる
ペーシング
相手のペースに合わせる
呼吸を合わせるイメージ
ミラーリング
相手の姿勢やしぐさを真似る
沈黙
相手に内省時間を与える
(ゆったりと間をあけて 返事をする)
人はいつも認めてほしい!
承認は、相手の「存在」についてのあなたの「今の気持ち」を伝えること
具体的には、相手のあるがままの「成長」や「変化」をあなたの感じ方で言語化してあげること
人は自分の「存在そのもの」を承認してほしい!
「気持ち」は言葉にする事で、この世に存在します
賢親はクリエイティブにほめる・叱る!
ほめる・叱るも「承認」です
それを理解している親は「クリエイティブな言葉」を使います
※クリエイティブな言葉をストックする
※感情に支配されない
※抑えられない感情がわき起こる原因を考える
そもそも「短所も長所も個性!」
短所も長所もシチュエーションによって変わるコインの裏と表のようなもの
頑固な人 ⇔ 自己主張できる人
決断力がない ⇔ 慎重
神経質 ⇔ 繊細
短所の指摘は簡単、その裏がえしの長所に注目する!
人を変えようとしても変わらない!
Iメッセージとは、「今ここで」あなたが感じること、
思いを率直に表現した言葉
Iメッセージは相手を勇気づけ、動かし、刺激し、行動させます
視点を増やし、視野を広げる!
質問に慣れていない親が多い!
「支度したの?」「宿題やったの?」「友達できた?」と常に発信に意識が向いている
【質問には2種類ある】
●クローズドクエッション
⇒「はい・いいえ」「イエス・ノー」で答えられる回答範囲を限定した質問
●オープンクエッション
⇒「これについてどう思うか?」のように回答範囲を限定しない質問
質問は疑問詞で掘り下げ、深めていく!「5W1H」
「いつ(When)・どこで(Where)・だれが(Who)・何を(What)・なぜ(Why)・どのように(How)」
例:「スティーブ・ジョブズが好きなの?」
「いつから好きなの?」
「どんなところが好きなの?」
<心がまえ>
観察 ⇒ 相手の表情・動きなど
非言語情報を読み取る
前向き ⇒ ポジティブな聞き方、質問をする
※自分を深く理解しようとしていると感じる
(※ふだんからの信頼関係が築かれていることが前提)
コーチングとは!→ 相手の優れた能力を引き出しながら、自発的に
行動することを促すコミュニケーションスキル
基本3つのスキル
【聴く】
話の聴き方!(アイコンタクト・うなづく・あいづち)
「オートクライン」をおこさせる?No.1・ No.2
くり返す(リフレイン)/ ペーシング・ミラーリング・沈黙
【承認】
ほめる・叱るも「承認」!/ クリエイティブにほめる・叱る!
「短所と長所はコインの裏と表」/「Iメッセージの力」No.1
【質問】
「クローズドクエッション」と「オープンクエッション」
質問は疑問詞で深める!/ 誘導しない!
「指示・命令」ではなく「アドバイス」!
あなたがコーチングスキルを学ぶことは
自発的に行動することを促すコミュニケーションスキルを得られることになり、それは、お子さんの大人になってからのコミュニケーション能力へと繋がっていくのです!
知らないとヤバイ「脳の2大特徴!」
記憶のメカニズム
エビングハウスの忘却曲線
脳科学者おすすめ「効果的な復習プラン」
学習の4段階
睡眠が学力を養う!
天才をつくる記憶の秘密!NO.1
天才をつくる記憶の秘密!NO.2
天才をつくる記憶の秘密!NO.3
努力の継続効果!
<安定化志向>
大きな変化を受けつけない!
脳は生命の危機に瀕していないかぎり
大きな変化を嫌い反発する
<可塑性(かそせい)>
少しずつなら変われる
少しずつなら変化できる性質のこと
「順応性」とも言える
※脳は覚えることよりも忘れることが得意!
①情報
↓
②短期記憶
↓
③海馬(情報の仕分け)
審査基準は生きていく為に不可欠かどうか!
審査期間は約1か月
同じ情報を平均7回インプット
↓
④長期記憶
※1日で66%忘れる
こまめな復習が大事、特に1ケ月以内
「学習の4段階」
知る→わからない、気づかない状態から「知る」
分かる→わかってはいるけどできない
できる→がんばればできる
習慣→あたりまえにできる
トライ&エラーを応援する!
くり返すことの重要性を伝える
計画や目標を立てる
親も見本を見せる
レミニセンス効果(学習したことが時間が経つとより理解が深まる)
夜できなかったこと、わからなかった事が、
翌日の朝、起きたらできるようになっていた!
脳は睡眠中に、情報を組み合わせ、「整理」している
⇒ 6時間以上寝ることが必要!
夢 ⇒ 脳にある記憶の断片が組み合わされて作られる
夢で寝かせて熟成させる!(ワインのよう)
知識記憶
何らかのキッカケがないとうまく思い出せない知識や情報のような記憶のこと
経験記憶(東大生は知識を経験記憶で覚える!)
自由に思い出せる記憶、自分の過去経験が絡んだ記憶のこと
•単純な知識を他のもの事と関連づける(想像力)
⇒ 連合させる(知識を豊かにする)
※想像すると海馬が強烈に刺激される!
•覚えたい情報を人に説明してみる
•声に出して覚える
天才をつくるのは「方法記憶」
⇒ 方法記憶を使って「要領よく記憶している」
脳は使い方しだい ⇒ すべては使い方「方法記憶」にかかっている!
「知識記憶」に時間を浪費しない、その労力を「方法記憶」に振り分ける!
勉強を続けていれば
急に効果が目に見えて出てくる
能力は突然爆発するように現れる!
脳の機能は「べき乗効果」!
【補足】天才をつくる記憶の秘密!
知らないとヤバイ「脳の2大特徴!」⇒ 安定化志向 可塑性
記憶のメカニズム ⇒ 「短期記憶と長期記憶」
エビングハウスの忘却曲線⇒ 1日で66%
脳科学者おすすめ「効果的な復習プラン」⇒ 保有期間は「1ケ月」
学習の4段階 ⇒ 知る→わかる→できる→習慣化
睡眠が学力を養う! ⇒ レミニセンス効果・6時間以上
天才をつくる記憶の秘密!NO.1 ⇒ 知識記憶・経験記憶
天才をつくる記憶の秘密!NO.2 ⇒ 方法記憶
天才をつくる記憶の秘密!NO.3 ⇒ 方法記憶つづき
努力の継続効果! ⇒ 脳の機能は「べき乗効果」!
天才をつくる記憶の秘密【補足】⇒年齢よる記憶の違いを知る
【メッセージ】
「できる人」と「できない人」の差は、勉強する時の
意識の差なのです!
学習は勉強する時間の長さではなく大切なのは
「勉強の仕方」です
「方法記憶」を習得するうえで絶対に欠かせないのが
「繰り返す努力」と「めげない根気」です!
方法記憶させるような声かけを意識する
「それってなんでだろうね?」
「他にはないかな?」
「似たようなものって何だろうね?」
方法記憶は人生のさまざまな局面で大きな助けになる
哲学って何だろう?
哲学を学ぶことで得られる思考!
① 状況を正確に洞察する!
② 批判的思考のツボを学ぶ
③ 過去の歴史から学ぶ!
ハンナ・アーレント
ジャン・ポール・サルトル
フランシス・ベーコン
哲学は「本質」を洞察することで、その問題を解き明かすための「考え方」を見いだす営み!
ヨーロッパのエリート養成機関では「哲学」は必修
フランスの高等学校では理系・文系を問わず哲学は必修科目
① 状況を正確に洞察する!
② 批判的思考を学ぶ
③ 過去の歴史から学ぶ!
「いま、目の前で何が起きているのか」という問いを立てる!
<ヘーゲルの弁証法(べんしょうほう)>
哲学における物の考え方の一つの型
異なる主張を受け入れて
第3の選択肢を考える思考!
「批判的な思考」
= クリティカル・シンキング
※健全な批判精神を持った客観的な思考
ここで大切なことは、
批判の対象を自分にすること!
① 目的(イシュー)は何かを意識する
② 自分の前提や思い込み(思考の癖)を疑う
③ 自分に問う、考え抜く
ハンナ・アーレント(アメリカの哲学者、政治学者)
「悪の陳腐さ」
悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる!
<アイヒマン裁判>
アイヒマンは、ゲシュタポのユダヤ人移送局長官
アウシュヴィッツ強制収容所へのユダヤ人大量移送に関わった人物
ただ純粋にナチス党で出世するために、与えられた任務を
一生懸命にこなそうとしただけ!
「自分で考える」ことを放棄した人は、だれでもアイヒマンのようになる可能性がある!
サルトル ⇒ 実存主義「私たちはどのように生きるべきか?」で有名な哲学者
「アンガージュマン」
人生を「芸術作品」のように創造せよ!
アンガージュマン( = 英語の「エンゲージメント」)
⇒主体的にかかわることにコミットする
社会や周りから突きつけられるモノサシによって
自分を見失うことなく、自分自身の人生を完全な
自由から生まれる芸術作品のように創造することで、初めて自分の可能性に気づくことができるのだ!
フランシス・ベーコン ⇒ イギリスの哲学者
「知は力なり」で有名
「イドラ」
「誤解」にはパターンがある!
人が誤りをおこしてしまうには
「4つのイドラ」が関係している
※イドラ = (ラテン語で偶像)
1. 種族のイドラ(自然の性質)
「錯覚」のこと!
甘いものを食べたあとに、みかんを
食べて酸っぱく感じるなど
2. 種族のイドラ(個人の経験)
「独善(ひとりよがり)!
自分の受けた教育や経験など、
狭い範囲で物事を決めつけてしまうこと
3. 市場のイドラ(伝聞における)
「噂」や「伝聞」を真実だと信じて惑わされる
言葉の不適切な使用によって生じるイドラ
「ミスコミュニケーション」
4. 劇場のイドラ(権威における)
権威のある学者の主張や伝統を信じて
疑わないことから生じる「偏見」のこと
哲学って何だろう?
「本質」を洞察することで、その問題を解き明かすための「考え方」を見いだす営み
哲学を学ぶことで得られる思考!
① 状況を正確に洞察する!
弁証法 ⇒異なる主張を受け入れて第3の選択肢を考える思考!
② 批判的思考のツボを学ぶ
= クリティカル・シンキング
(正しく考える姿勢や自分を客観視するスキル)
③ 過去の歴史から学ぶ!
・ハンナ・アーレント
悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる!
・ジャン・ポール・サルトル
人生を「芸術作品」のように創造せよ!
・フランシス・ベーコン
「誤解」にはパターンがある!(4つのイドラ)
哲学 ⇒「本質」を洞察する
問題を解き明かす「考え方」を見いだす営み
自分の頭で考えて行動する子を育てるために、非常に重要!
●心理学って何だろう?
<3人の心理学者>
● ジャン・ピアジェ 「認知発達理論」
● エリク・H・エリクソン 「心理社会的発達理論」
● ハイム・G・ギノット 「児童心理/心理療法」
●子育てが成功する「ウィルパワー」とは!
認知発達理論_4つの発達段階
0~2歳
五感の刺激「シェマ・同化・調節」
周囲によって「他者と自分の区別」
「ものの役割」「物事を予測する」
2~7歳
言語・運動機能とも発達が著しく、
物事を自分のイメージで区別し認識できる
まだ自己中心的な思考・行動で共感力は未発達
7~11歳
論理思考力が発達し、
相手の気持ちを考えて発言や行動できる
数的概念を理解(重さ・長さ・距離の比較)
11歳~
抽象的思考ができるようになる。
具体的なイメージを描ける
知識・経験を応用して、予測、行動・発言できる
人が生まれてからいろいろなものを認知し、学んでいく過程
「シェマ(認知構造)」「同化」「調節」の3段階!
エリク・H・エリクソン 発達段階論
人間の心理は、周囲の人々との相互作用を通して成長していくという考え
人は成長に個人差はあっても、同じ時期に、同じような課題を得てそれを解決して成長していく
各発達段階における課題を伸ばし、育てていく心と注意すべき点を
理解しそれを活かした関りを考える
ハイム・G・ギノット
親のかかわりが「子どもの人格形成や自尊心の育成」に良くも悪くも大きな影響を与える!
運まかせの子育てをしない!
良いも悪いも自分の親の子育ての影響を受けている!
あなたの言葉や関りが子どもの人格形成に影響している!
特別なコミュニケーションスキルが必要!
<反抗期を乗り切る唯一の方法>
親は「言葉の力」を理解しており日々のコミュニケーションで、
子どもが親に話す習慣がついている事!
社会心理学ロイ・バウマイスター教授提唱
何かを実現しようと思ったら、一度やると決めたことをやり遂げる「意志力」が必要です
誘惑に屈しない自己コントロール力と、目標に向かう集中力!
これらを高めて目標達成のために、よりよい自分になるために必要な力を「ウィルパワー」と呼びます!
子どものすることを優しく受け止める ⇒「やる力」
ささいなことでイライラしない ⇒「やらない力」
穏やかで寛容な心を持ち、自分を好きになる ⇒「望む力」
※個人差はあるが「ウィルパワー」は鍛えられる!
「3つの力」はこの脳の領域が関係している!
ウィルパワーは進化の過程で誰もが等しくもっている
「意志が弱い」「我慢できない」というのはウィルパワーを活かしていないだけ!
1日で使えるウィルパワーの量は決まっている!
何かを決める時、1日のうちに何度も意志力を使います
自分の意志で決めようとしている!
と認識をしないと、自動的に脳は簡単な誘惑に乗ることを選択する
必要なのは「どんな時に誘惑や衝動に負けるのか」に気づくこと!
どんな衝動や誘惑に負けてしまうのか?を認識する
⇒「自分を知る」原因を見つけたら、未然に防ぐことができる
誘惑に負けやすくなる「4つの状況」を知る!
気が散っているとき
悩み事が頭から離れない時に買い物に行くと、いつも買わない余分なものまで買ってしまう
集中した後
無理をしたり我慢したりすると、最大限に意志力が消費されます
この後に何かに集中してもすぐにあきらめてしまう
糖分が足りていない
脳のエネルギー源は「ブドウ糖」同じ甘いものでも人工甘味料はNG!
甘いものは意志力を回復させ持続させるのに役立つ
睡眠不足
人は睡眠不足状態のとき、ストレスや衝動・誘惑に負けやすくなる
ウィルパワーを復活・強化する!
自分の行動を意識する
うわの空になっていると、どんなことをしているのか、パターンを知る
目標はひとつにしぼる
何かに集中した後は、ウィルパワーが弱くなります
たくさん目標をたてても優先順位をたててしぼること
ウィルパワーを体力と同じ、回復させて次の目標に向かう
質の良い糖分をとる
糖分に限らず、食事全体に気を配る
きちんと睡眠をとる
脳科学でも睡眠の大切さを提唱
睡眠不足は判断力・決断力・意志力を低下させます
※ネガティブな言葉を使わない
否定的な言葉はウィルパワーを激しく消耗させる
「ダメでしょ」
「すいません」
「~しなさい」
親のあなたが「ウィルパワー」を身につけ鍛えようと挑戦し続けると子どもも同じことを始めようとします
ウィルパワーは感染します!
親ががんばる事で子どものウィルパワーも高まる!
これって幸せな親子関係だと思いませんか?
※Udemy第3弾動画 才能より重要「やり抜く力(GRIT)」の育て方!
<3人の心理学者>
● ジャン・ピアジェ
子どもの「認知発達理論」(五感で感じた理解)
● エリク・H・エリクソン 発達段階論
人間の心理は、周囲の人々との相互作用を通して
成長していくという考え
● ハイム・G・ギノット
親のかかわりが「子どもの人格形成や自尊心の育成」に
良くも悪くも大きな影響を与える!
●子育てが成功する「ウィルパワー」とは!
•「ウィルパワー」 を身につける方法!No.1~3
•ウィルパワーは感染する!
•親ががんばる事で子どものウィルパワーも高まる!
この心理学の知識を学ぶことで、子どもの心や
行動に対しての、不安やストレスが軽減され、
親のかかわりに余裕がうまれる
それが親にとっても子どもにとっても
「信頼関係」を構築するために必要である
親自身が自分の「ウィルパワー」を高めることが
子どもの人生を成功に導くことになる!
アート思考?って何だろう?
なぜ、今、アート思考が必須なのか?
アート思考を育てるには!
アート思考を育てるには!「親目線」
STEAM(スティーム)教育って知ってますか?
「アート」が「サイエンス」を育む!
STEAM教育(スティーム教育)「親目線」
※イノベーションをおこし、人の幸せを追求する思考を育てる!
アート思考は「問いを生む思考」イノベーションをおこす発想!
先入観や固定観念を壊す!
あらゆる事象を謙虚にとらえる!
今までは「正解を導く」「問題を解決する」ことを求められていた時代
⇒21世紀は「問いそのものを生む」「問いを見つける」ことが求められている時代
問いを作り出す思考!
自分がどうしたいのか?
そもそも自分は何がしたいのか?
何が問題なのか?
問いを作り出す思考に必要!
常識にとらわれない、
人が見えていない世界を先取りする意識と視点
⇒ 洞察力とユニークな視点が必要
問いを作り出すには!
曇った目を取り除く
(目の前の事だけではなく 全身の感覚を意識する)
自分の心に存在する、凝り固まった
価値観を見直す!
すべての事を本人が選択する
子どもの心を尊重したコミュニケーション
本物を見せる、触れさせる
<21世紀型の学びとして注目されているSTEAM教育>
科学(Science)
技術(Technology)
工学(Engineering)
芸術・教養(Art/Arts)
数学(Mathematics )
「アート」が「サイエンス」を育む!
親が自分の経験にとらわれてしまうと、時代の流れにそぐわない選択をしてしまい、子供の可能性や
選択肢を狭めてしまうことにもなりかねない
「こうあるべき」という固定概念を捨て、子供にはたくさんのことを経験させてあげる
子どもが自ら課題を発見し解決する力を身につけていくには、親自身がSTEAM教育を意識し、時代に
求められるスキルが何であるか理解する必要がある
子供の成長を応援しながら、親も一緒に成長していく
アート思考?って何だろう?
「問いを生む思考」イノベーションをおこす発想!
なぜ、今、アート思考が必須なのか?
21世紀は「問題を解決」より「問いを見つける」ことが求められている時代
アート思考を育てるには!
問いを作り出す思考!→自分がどうしたいのか?
常識にとらわれない、感覚を研ぎ澄ます
アート思考を育てるには!「親目線」
主体性を育てる・発想をすべて肯定する・感覚・感性を育てる
STEAM教育って知ってますか?
新たな変化を生み出せる能力を持つ人材!を育てる教育
「アート」が「サイエンス」を育む!
STEAM教育(スティーム教育)「親目線」
親は自分の思い込みを捨ててSTEAM教育を意識しよう
「アート思考」を育てる!
21世紀、未来に生きる子たちに必要な「問題を解決する力」だけではなく「問いを立てる力」を育てる
そのために親である私たちが「アート思考」を理解する
STEAM教育で「新たな変化を生み出せる能力を持つ人材!」を育てるように、時代は変化している
私たち親もバージョンアップが必要である
【5つのエレメント!】
コーチング ⇒ 自発を促すコミュニケーション
脳科学 ⇒ 学びを深める脳の使い方
哲学思考 ⇒ 普遍的な本質をつかむ考え方
心理学 ⇒ 発達における心と行動を理解する
アート思考 ⇒ 未来に必要な「新しさを発見する」
「幸せを追求する思考」
このコースの「スペシャルプレゼント」です!
心理学でご紹介した「ウィルパワー」を高める、
第一歩は「自己認識」です!
「自分を知る」自己認識のセッションをプレゼント!
※月間、先着5名様まで!
このコースが
皆さまのお役たてれば幸いです!
<セクション1> はじめに!
1. このコースを学んでほしい方!
2. 「東大思考」って何?
3. このコースで学ぶこと!
4. 自己紹介!
5. コース受講の前のお願い!
6. 講義テキストの印刷について
<セクション2> このコースを学ぶ理由!
1. なぜ、5つのエレメントを学ぶ必要があるのか?
2. 5つのエレメントを学ぶ理由
3. 5つのエレメントを学ぶ理由つづき
<セクション3>このコースの全体像!
コースのカリキュラム
<セクション4>STEP1 コーチング(子育て)
1. このセクションで学ぶこと
2. 基本スキル1つ目 「聴 く」
3. 「本当に聴くこと!」「親目線」
4. 「オートクライン」をおこさせる?
5. くり返す(リフレイン)効果!
6. 【上級スキル】ペーシング・ミラーリング・沈黙
7. 基本スキル2つ目 承認(認める)
8. クリエイティブにほめる・叱る!
9. 短所と長所
10. I(アイ)メッセージ
11. 基本スキル3つ目 質問する
12. 質問は疑問詞で深める!
13. STEP1まとめ&メッセージ
<セクション5>STEP2 脳科学
1. このセクションで学ぶこと
2. 知らないとヤバイ「脳の2大特徴!」
3. 記憶のメカニズム「短期記憶と長期記憶」
4. エビングハウスの忘却曲線
5. 学習の4段階
6. 睡眠が学力を養う!
7. 天才をつくる記憶の秘密!
8. 天才をつくる記憶の秘密!つづき
9. 努力の継続効果!
10. STEP2 まとめ&メッセージ
<セクション6>STEP3 哲学思考
1. このセクションで学ぶこと
2. 哲学って何だろう?
3. 状況を正確に洞察する!
4. 批判的思考を学ぶ!
5. 過去の歴史から学ぶ!(ハンナ・アーレント)
6. 過去の歴史から学ぶ!(ジャン・ポール・サルトル)
7. 過去の歴史から学ぶ!(フランシス・ベーコン)
8. STEP3 まとめ&メッセージ
<セクション7>STEP4 心理学
1. このセクションで学ぶこと
2. 心理学って何だろう?
3. 1人目 ジャン・ピアジェ博士
4. 1人目 ジャン・ピアジェ博士つづき
5. 2人目 エリクソン博士
6. 3人目 ギノット博士
7. 子育てが成功する「ウィルパワー」とは!
8. 「ウィルパワー」 を身につける方法!
9. 「ウィルパワー」 を身につける方法!つづき
10. 「ウィルパワー」 を身につけると!【補足】
11. STEP4 まとめ&メッセージ
<セクション8>STEP5 アート思考
1. このセクションで学ぶこと
2. アート思考?って何だろう?
3. アート思考を育てるには!
4. STEAM教育って知ってますか?
5. STEP5 まとめ&メッセージ
<セクション9>コース全体まとめ
1. コーズ全体のまとめ&メッセージ!
2. サンクスレクチャー
3. 参考文献