
企業や組織において情報セキュリティ対策として最低限何をすればよいかを理解できる。
情報セキュリティ5か条とは何かを理解できる。
どうして情報セキュリティ5か条のようなセキュリティ対策が必要なのかを理解できる。
情報セキュリティ5か条の概要を理解できる。
OSやソフトウェアは常に最新の状態にする理由と方法を習得できる。
ウイルス対策ソフトを導入する理由と方法を習得できる。
パスワードを強化する理由と方法を習得できる。
共有設定を見直す理由と方法を習得できる。
脅威や攻撃の手口を知る理由と方法を理解できる。
5つの情報セキュリティ対策である情報セキュリティ5か条の振り返りができる。
SECURITY ACTION セキュリティ対策自己宣言の制度の内容と自己宣言をする方法を習得できる。
このコースで学んだことの振り返りができる。
「自社のセキュリティ対策が十分なのかどうかわからない」
「セキュリティ担当者になったけど、具体的に何をすればよいかわからない」
そんな声がよく聞かれます。
この講座はこうした思いを持たれている企業や組織の担当者の方々に、セキュリティ対策として最低限何をすればよいかを理解することができるように作成しました。
経済産業省の政策実施機関である独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のセキュリティセンターが、中小企業・小規模事業者向けに「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を策定しています。
そのガイドラインの中に、何から初めて良いかわからない組織向けに、6つの情報セキュリティ対策を挙げており、それを「情報セキュリティ6か条」としてまとめています。
そして、まずはこの「情報セキュリティ6か条」を守るところから始められるように、その6か条の内容を説明しています。
このコースを受講していただくと次のようなことができるようになります。
最低限のセキュリティ対策を実施できるようになる。
インターネットやコンピュータでよく見られるセキュリティリスクについて理解できる。
SECURITY ACTION セキュリティ対策自己宣言ができるようになる。(詳細はコース内で説明しています。)
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なお、本講座は「情報セキュリティ5か条」をもとに制作した内容をベースにしていますが、2026年3月のIPAのガイドライン改訂に伴い、最新の「情報セキュリティ6か条」に関する重要な変更点、特に「バックアップを取ろう!」の追加や関連する最新動向については、一部レクチャーを追加して対応しています。
ただし、講座全体を全面的に6か条版へ改訂したものではなく、一部の既存レクチャーや表現は制作当初の5か条の構成に基づいています。そのため、まずは基本的な考え方を無理なく理解し、そのうえで最新の変更点も押さえられる構成になっています。