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セキュリティ担当者として知っておくべき「情報セキュリティ6か条」
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231 students

セキュリティ担当者として知っておくべき「情報セキュリティ6か条」

企業や組織において情報セキュリティ対策として最低限何をすればよいか、セキュリティ担当者として知っておくべき6つの情報セキュリティ対策である「情報セキュリティ6か条」についてご説明いたします。
Created by佐藤 豊史
Last updated 5/2026
Japanese

What you'll learn

  • 最低限のセキュリティ対策を実施できるようになる
  • 自社のデータを守るためにセキュリティ担当者としてできる対策について理解する
  • インターネットやコンピュータでよく見られるセキュリティリスクについて理解する
  • 自社でインターネットやコンピュータを安心・安全に使えるようにできる
  • SECURITY ACTION セキュリティ対策自己宣言について理解する

Course content

5 sections21 lectures1h 2m total length
  • はじめに1:51

    企業や組織において情報セキュリティ対策として最低限何をすればよいかを理解できる。

  • 情報セキュリティ5か条とは?1:21

    情報セキュリティ5か条とは何かを理解できる。

  • なぜ情報セキュリティ5か条のような対策が必要なのか?2:01

    どうして情報セキュリティ5か条のようなセキュリティ対策が必要なのかを理解できる。

  • 自己紹介0:54
  • 2025年4月追加:セクション1:はじめに
  • 2025年4月追加:セクション1:はじめに

Requirements

  • 情報セキュリティの専門知識がなくても学習できます

Description

「自社のセキュリティ対策が十分なのかどうかわからない」

「セキュリティ担当者になったけど、具体的に何をすればよいかわからない」

そんな声がよく聞かれます。

この講座はこうした思いを持たれている企業や組織の担当者の方々に、セキュリティ対策として最低限何をすればよいかを理解することができるように作成しました。

経済産業省の政策実施機関である独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のセキュリティセンターが、中小企業・小規模事業者向けに「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を策定しています。

そのガイドラインの中に、何から初めて良いかわからない組織向けに、6つの情報セキュリティ対策を挙げており、それを「情報セキュリティ6か条」としてまとめています。

そして、まずはこの「情報セキュリティ6か条」を守るところから始められるように、その6か条の内容を説明しています。

このコースを受講していただくと次のようなことができるようになります。

  • 最低限のセキュリティ対策を実施できるようになる。

  • インターネットやコンピュータでよく見られるセキュリティリスクについて理解できる。

  • SECURITY ACTION セキュリティ対策自己宣言ができるようになる。(詳細はコース内で説明しています。)

ーーー

なお、本講座は「情報セキュリティ5か条」をもとに制作した内容をベースにしていますが、2026年3月のIPAのガイドライン改訂に伴い、最新の「情報セキュリティ6か条」に関する重要な変更点、特に「バックアップを取ろう!」の追加や関連する最新動向については、一部レクチャーを追加して対応しています。

ただし、講座全体を全面的に6か条版へ改訂したものではなく、一部の既存レクチャーや表現は制作当初の5か条の構成に基づいています。そのため、まずは基本的な考え方を無理なく理解し、そのうえで最新の変更点も押さえられる構成になっています。

Who this course is for:

  • セキュリティ対策として最低限何をすればよいか知りたい方
  • セキュリティ担当者としてどのような対策をすればよいか知りたい方