
この講座を受けるべき人を明確にするとともに、講座で身につけるスキルを理解していただきます。
食品のオンライン販売は、対面での販売よりもお客様のもとに届くまでに時間がかかったり、直接説明できないこともあるので、リスクが大きくなる傾向があります。
自分の商品をオンライン販売していいかどうか、不安のある方や指摘を受けた方に最低限抑えるべき情報を整理してお伝えします。
食品表示制度の概要と、最低限守るべきルールを示します。
加工食品の食品表示について作るべき項目を明確にします。
現在、既にある食品表示のミスしがちな部分や、よくある項目漏れなどをはっきりさせるための簡単なチェック方法を決めます。
チェックリストもついています。
食品の営業許可制度について、大まかな内容を説明します。
一般的な営業許可の条件、実際に作れる食品の種類と飲食店営業と製造業の違い、施設基準の調べ方を記載します。
令和3年6月から、全ての食品等事業者に義務付けられるHACCPについての説明です。
HACCPを実践するためには、「自分の作っている食品の重要な原因がOOで、それをXXXXという作業で管理しています。」ことを明確にしる必要があります。そのためには、事故の経験ではなく、統計などから重要な食中毒原因を検討し、自分の商品に当てはめていく手法を学びます。
食品事故が起きた場合の取りべき責任と実際の事故事例を説明します。
PL保険で確認すべき保証の範囲とおすすめの保険(共済)について説明します。
この講座全体を振返ります。
食品をオンライン販売するにあたっては、営業許可、食品表示、HACCPなどいろいろとわからないことだらけ、という方がほとんどだと思います。この講座で食品をオンライン販売するために必要な4つの条件を学んで、コロナ禍で影響を受けたお店の売上の一助になるようにしっかりと準備をしてください。
<このコースで得られること>
・食品を販売するときにチェックすべきことが明確になる
・オンラインでの食品販売に向けた作業内容が明確になる。
・取引先やECサイト運営者からの質問に自信をもって答えられるようになる。
<このコースの特徴>
・この講座を最後まで見ることで、食品のオンライン販売に必要なスキルのほとんどを身につけることができます。
・動画の殆どはアニメーションで作られていて、飽きずに見ることができるように工夫されています。
・専門用語はあまり使わず、使う場合には、説明を追加してあります。
・具体的な書類の入手の仕方や、営業許可の手続き、HACCPの手引などの入手方法を画面でわかりやすく説明しています。申請書類やチェックリストの資料も添付しています。
・万が一の事故に備えるためにどのような保険にどのような項目で入ればいいのかがはっきりします。