
本教材はPremiere Pro バージョン2024で構成されています。ただ2026年1月にPremiere Proのバージョン2026がリリースされたことによりバージョン2024が使用できなくなりました。
この後の「セクション4」で「Premiereのダウンロードの解説」がありますが、そこではバージョン2025のダウンロードをお勧めしています。最新版2026を使わない理由も解説しています。
ただこの教材はバージョン2024を使用していますが、受講者様は2025でも全く問題なく学習を進めることができるのでご安心してください。
adobe製品はバージョンアップが頻繁に行われ、バージョン理解が複雑なのですが、これも動画編集者への第一歩として避けて通れない道なので、落ち着いて理解を深めてから学習に入っていきましょう。
AIのよって動画編集の仕事はどう変わるのか?私の見解を述べております。
Premiere Proはバージョン2025 が最新ですが、このコースではあえて 2024 を使用しています。
その理由はとてもシンプルで、受講生にとって一番「安心して学べる環境」だからです。
①2024 は動作が安定していて“トラブルが少ない”から
新しいバージョンが出たばかりの頃は、どうしても
「動かない」「画面が固まる」「バグが出る」 といった不具合が発生しやすくなります。
特に初心者のうちは、
「何が原因なのか分からないまま作業が止まってしまう」
という状況がもっとも挫折につながります。
その点、2024は1年間改善され続けた“安定版”です。
プロの現場でもよく使われていて、安心して学習できる環境が整っています。
②実際の案件でも“最新版より安定版”が使われるから
企業やクライアントは、最新だからといってすぐにアップデートしません。
なぜなら、仕事中に問題が起きると大きな損失になるため、
安全で安定したバージョンを長く使うのが一般的です。
実際に、動画編集者の多くが
Premiere Pro 2024 や 2023 を使ってお仕事をしています。
つまり、
2024で学んだ内容はそのまま現場で使えるスキルになる
という大きなメリットがあります。
----
上記の理由から本コースではバージョン2024を使用しており、多くの受講生から好評を頂いております。
ただ冒頭でお伝えした通り2026年1月のバージョン2026の登場によりバージョン2024は使用ができなくなりました。
なので皆様はバージョン2025をお使いください。ダウンロード方法はこの後の動画で解説しています。
2025でも2024とレイアウトや操作方法は変わりませんので安心して学習を進めてください。
adobe製品はバージョンが複雑なのですが、これも動画編集者への第一歩なので、落ち着いて理解して学習を進めていきましょう。
Premiere Proのダウンロード方法を学びます。
プランによって金額が変わりますのでよく考えて契約しましょう。
この動画では私がすでに契約者のため、契約の直前までしか解説できておりません。契約後のインストール方法については後述のURLのWebページを参考にしてください。
2026年1月にPremiere Proのバージョン2026がリリースされました。それによりバージョン2024が使用できなくなりました。この動画ではPremiere Proのバージョン2025 と2024が登場しますが
2025→2026 に
2024→2025に
置き換えてダウンロードを進めて下さい。学習はバージョン2026ではなく2025を使ってください。
またこの教材はバージョン2024を使用していますが、受講者様は2025でも全く問題なく学習を進めることができるのでご安心してください。
フリー素材を探すのも動画編集者の仕事です。基本的にはクライアントから動画素材の提供がありますが、足りない素材は自分で探して補う場合もあります。
今回紹介するサイト以外にも沢山のサイトがあるので自分のお気に入りを見つけておきましょう。
この後出てくるセクション"素材サイト集"の中でもフリー動画素材サイトを紹介していますので、そちらも使用してみて下さい。
ワークスペース=レイアウトと同じ意味です。
皆さんの作業机を上から見ている状態と同じです。
メモリ=データを一時的に記憶する場所
のことです。PCが持っている全体の容量をどれだけPremiereに割り振るかという設定をします。
動画編集をする際に[動作を簡単に行うため]の
ショートカットキーというものが今後、教材内で紹介されます。
基本的にcommandキーと組み合わせる事が多いです。
(例:command+C=コピー)
ただWindowsのPCの場合は[commandキー=Ctrlキー]
になりますのでご注意ください。
編集をするためには動画素材をPrに取り込むことが必要です。フォルダことに細かく格納できるのでわかりやすく整理整頓しましょう。作業効率が上がるかはこのデータ整理が大きく関わってきます。
シーケンス=作業スペース
のことです。[タイムライン]という別名で呼ばれることがありますが全く同じ意味ですので覚えておきましょう。動画編集を行う場所なので広くキレイに使うことを心がけましょう。
動画編集の基礎、そして核になるのがカット編集です。皆さんが動画編集だとイメージするのはこの工程の事になります。動画編集の醍醐味となる最も楽しい工程でもあります。カットの仕方、繋ぎ合わせ方は色々な方法があるので、何度も繰り返して自分に合った方法を見つけましょう。
書き出し=編集した複数の動画や音声ファイルをまとめて1つの動画にする
ことです。書き出した動画はクライアントに納品するものなので、とても重要な工程です。データ容量や動画のサイズを正しく選択しましょう。
また書き出した動画は必ず最初から最後まで再生して目視で確認する癖をつけましょう。
「プロジェクトで使用されているすべての素材ファイルとプロジェクトファイルを指定したフォルダーにコピーしてくれる機能」です。完成動画の他に、このプロジェクトマネージャーの納品を求められる場合もありますので作成方法を学びましょう。
[ギガファイル便]とは最も有名なデータ転送サービスの事です。
クライアントから動画素材を貰う時、クライアントに完成したデータを納品する時。
頻繁に使用します。最終納品に関わるとても重要な工程です。
セーブとは文字通りその時点での編集を保存することです。これをこまめにしないと、万が一Premiere Proがシャットダウンしてしまった時に全て1からやり直しになってしまいます。それを防ぐためにもこまめにセーブをする癖をつけましょう。
動画編集をこれから始めたい方、もしくは独学で限界を感じている方へ。
このコースでは、未経験から最短で“仕事が取れる動画編集者”になるための完全ロードマップを提供します。
Premiere Proの基礎操作からカット編集・テロップ・音声・カラーグレーディング・エフェクトまで、実務で必須となるスキルを体系的に学べるだけでなく、Vlog制作・縦型ショート動画・サービス紹介動画など、実際に案件化しやすい作品を3本制作していただきます。
さらに、動画編集者として稼ぐために欠かせない
・クライアント対応のマインドセット
・ポートフォリオの作り方
・クラウドソーシングでの案件獲得方法
・チャットや提案文の書き方
など、スキルだけでは稼げない「営業・案件獲得」の部分まで徹底的に解説。
このコースを修了する頃には、動画編集の基礎だけでなく、実際に仕事として受注できる実践力と自信が身につきます。
「動画編集を仕事にしたい」「副業で稼げるスキルを手にしたい」
そんなあなたを、ゼロから案件獲得までしっかり伴走します。
一緒に“稼げる動画編集者”としての第一歩を踏み出しましょう。