適切な漢方薬が選べないのは体の中の病変について理解ができていない。またチェックポイントがわかなっていないのが原因としてあります。病態は規則により変化していきます。病変機序では病態がどのように動態的に進行していくかの基礎を学びます。また八綱弁証を学ぶことででは病態のチェックポイントがわかるようになります。八綱弁証は中医学診断の基礎になる部分ですので理解しておく必要があります。