
英単語を読む(音声化する)際に知っておかなければならない「基本的読み」と「名前読み」を知るとともに、”ch”の3種類の読み方と母音の合わせ方なども知ります。
英語の音声と綴りの関係には様々なルールがありますが、あまり知られていません。その中のいくつかを知り、初めて見た単語が読めるようになったり、単語の綴りミスが減ったりするための知識を身に付けます。
リスニング力を向上させるための7つの音読のポイントと、英語技能検定試験における音読テストなどの採点規準について知ります。
英語の音声と綴りのルールに加え、英語らしい発音ができるためのコツと、辞書などで発音記号を読む時の注意事項などを知ります。
リスニングを阻害する10種類の「音の連結・同化・脱落・崩れ」のルールを知り、英語ネイティブの人の発音の特徴を理解します。
部屋番号、電話番号の聞き取りにチャレンジし、音の連結がどこに当てはまっているかを割り出します。また、大きな数字の読み方のコツを知ります。
10種類の「音の連結・同化・脱落・崩れ」のルールのうち9種類が当てはまっている短い電話のメッセージを聞き取り、そのメッセージをネイティブ真似音読することで発音を強化し、リスニング力を向上させます。
10種類の「音の連結・同化・脱落・崩れ」のルールのうち8種類が当てはまっている短い会話文を聞き取り、分からなかったところをどうすれば聞き取れるようになるかというコツを知ります。そしてその英文をネイティブ真似音読することで発音を強化し、リスニング力を向上させます。
会話文を聞き、すかさずその内容をレポートすることによって、暗記力と応用力を高めます。
会話の内容を説明する際、疑問詞疑問文は間接疑問文を使い、Yes/No疑問文はif/whetherを使ってレポートすることで、それらの表現の定着を図ります。
頭に浮かんだ日本語を英語に直す時、直訳できない場合は別の日本語の表現に代えてから英訳します。そのコツをつかむために、英語にしにくい日本語の文を英訳するトレーニングを行い、言い換えのテクニックを身に付けます。
言い換えのテクニックをさらに磨き、中学レベルの英文に言い換える技術と、高校レベルの英文で表す技術を身に付け、さらにネイティブに尋ねた模範解答例もご紹介します。
「波瀾万丈」、「津々浦々」、「二束三文」、「玉石混淆」などを含む文を英訳するトレーニングを行い、発想転換の力を身に付けていきます。
皆さん、”ビジネスレベルの英語力養成コース④~リスニング&スピーキング力をつけよう~”へようこそ!講師の田尻悟郎です。
「観」の音読みは「かん」、音の音読みは「おん」ですが、この2つの漢字が連続すると「かんおん」と読んだり、「かんのん」と読んだりします。「はん」+「おう」である「反応」も「はんのう」と読みます。
このように、日本語も音の連結が発生することがあります。
英語は音の連結が頻発しますし、音の脱落や崩れが聞き取りを難しくしています。
英文を聞いたあと、スクリプトを見てその英文を確認するだけではリスニング力は伸びません。
なぜ聞き取れなかったのかを理解し、聞き取れるようになる体験していただきます。
また、言いたいことが言えない時は、別な表現に置き換えることが必要です。
英文構造が分かることに加えて、この「言い換え力」が会話力アップには欠かせません。
本講座で、リスニング力とスピーキング力をアップさせてください。