
【Information】
私、滑舌が悪いのと動画の編集が慣れていないため字幕ファイルを作成して追加しております。
ぜひ、動画を見るときは字幕をONで見ていただけると聞き取りにくい部分も分かるように字幕を作っております。
講座の動画は日本語で行っていますが、英語版のテキストもダンロードできるようにしておりますので、海外の方も受講できます。
The course videos are in Japanese, but the English text is also available for download, so people from overseas can also take the course.
当プログラムは、ホームページに関係した仕事に就く人全てに知っておいていただきたいHTML,CSSの基本的な知識を3時間という短時間で学べる講座です。
This program is a short 3-hour course that teaches the basic knowledge of HTML and CSS that anyone working in a website-related job should know.
実際に自分で独学で勉強し、複数の本やWEBサイトで学んで、ここを理解しておけば加速度的にスキルアップ出来るポイントをまとめて、実際に3時間で学べるメソッドを構築しました。
I actually studied on my own, learned from several books and websites, and compiled the points that, if understood, will help you exponentially improve your skills, and created a method that you can actually learn in 3 hours.
テキストとなるPDF書類をダウンロードして、そのPDFを見ながら、PCの画面にそのPDF(Adobe Acrobat Readerで開いて)とブラウザー(GoogleのChrome)、テキストエディター(Vs code)※慣れているテキストエディターがあればそれを使用しても可)を使用して実際にHTML,CSS書類を作りながら学んでいただきます。
できればPDF書類はタブレット等の別の画面で見ながら、操作はPCで行った方が効率が良いと思います。
画面を切り替えながら作業してももちろん問題ないですが、3つの書類を交互に移動しながら進みますのでUdemyの動画は別の方が効率が良いです。
You will download a PDF document that will serve as the text, and while looking at the PDF, you will actually create HTML and CSS documents using the PDF (open it in Adobe Acrobat Reader) on your PC screen, a browser (Google Chrome), and a text editor (Vs code) (you can use a text editor you are familiar with if you have one) as you learn.
If possible, it will be more efficient to view the PDF document on a separate screen such as a tablet, and perform the operations on your PC.
There is of course no problem switching screens as you work, but since you will be switching back and forth between three documents as you proceed, it is more efficient to watch the Udemy videos on separate screens.
まずはテキストのPDFを開くアプリとしてPDF書類はできるだけAdobe Acrobat Reader(無料アプリ)を入手して開いてください。
First, as an app for opening PDF text, please download and open PDF documents using Adobe Acrobat Reader (a free app).
ブラウザーはGoogleが提供しているブラウザーのChromeをお使いください。Chrome以外のブラウザーでも同じ機能はあると思いますが、このプログラムではChromeの機能を使ってスキルアップの方法をご案内しています。
Please use Chrome, a browser provided by Google. Although other browsers may have the same functions, this program will show you how to improve your skills using Chrome's functions.
HTML,CSS書類を作成するテキストエディターは各種存在しておりますが、当プログラムではVScodeを使用して案内しております。テキストエディターについて設定等詳しく、慣れているテキストエディターをすでにご使用している場合はVScodeでなくても構いません。慣れているテキストエディターを使用しても問題ありません。
There are various text editors for creating HTML and CSS documents, but this program uses VScode. If you are already familiar with the text editor and are familiar with the settings, you do not need to use VScode. You can use any text editor you are familiar with.
受講環境として、まずはPDFアプリ(Adobe Acrobat Reader)、ブラウザー(Chrome)、テキストエディター(VScode)を立ち上げてご準備ください。
To take the course, please first prepare your PDF application (Adobe Acrobat Reader), browser (Chrome), and text editor (VS code).
【コースの概要とステップ】[Course overview and steps]
次のレクチャーでダウンロードしていただく教材テキストPDFについて、ページの構成、Udemyのでセクションとの関連ページ等をご説明します。
I will now explain the PDF text that you will download in the next lecture, including the page structure and related pages to sections on Udemy.
PDFの2ページ目の目次は、各SECTIONのタイトルをクリックしていただくと、そのSECTIONのトップページにリンク設定しておりますので、Adobe Acrobat Readerの場合、開いているページの上部にページが表示されていますが、そこに「2」と入力すれば、どのページからでも目次の2ページ目に移動できますので、再度勉強したいページに移動したいときは2ページに戻って、学びたいSECTIONを選ぶと素早く目的のページに移動しやすくなると思います。
The table of contents on page 2 of the PDF is set up so that when you click on the title of each section, you will be linked to the top page of that section. In Adobe Acrobat Reader, the page is displayed at the top of the open page, but you can enter "2" there to go to page 2 of the table of contents from any page. So if you want to go to a page you want to study again, go back to page 2 and select the section you want to study, which will make it easy to quickly navigate to the desired page.
このUdemuプログラムでは、セッションとして10まで分かれておりますが、各セッションとPDFのSECTION番号は一致しておりません。
This Udemu program is divided into 10 sessions, but the session numbers do not match the PDF section numbers.
各セクションのレクチャーごとに開く動画のタイトルの名称がSectionの番号がなっておりますので、動画の名称に合わせてPDFのページをご参照ください。
The title of the video that opens for each lecture in each section is named after the section number, so please refer to the PDF page corresponding to the video name.
【コースの概要とHTMLの概要】
[Course Overview and HTML Overview]
では、コースのスタディを始めます。
まず、リソースのテキストPDFをダウンロードしてデスクトップに保存してから、Adobe Acrobat Readerで開いてください。
(テキストが2025年度版に更新しました。紹介しているリンク先がなくなったり、別のサイトに誘導されたりしていたので改定しました。動画では2020年バージョンを参照しながら進めていますので、若干表示されている文言が変わっている部分もありますがページはそのままですのでテキストを元に進めてください)
Now, let's begin studying the course.
First, download the resource text PDF and save it to your desktop, then open it in Adobe Acrobat Reader.
(The text has been updated to the 2025 edition. Some of the links introduced were no longer available or directed to other sites, so they have been revised. The video refers to the 2020 version, so some of the displayed wording has changed slightly, but the page is the same, so please follow the text.)
テキストPDF 【Section01】(3ページ)のページを開いてください。
Please open the text PDF to page 【Section01】(page 3).
まずはHTML書類を作るテキストエディターについて説明します。
動画を見て、ステップどおりに進んでください。
HTML,CSS書類はてテキストエディターで作成することが望ましいです。
プログラムやコンテンツを作るにあたっては、テキスト入力ためだけに作られたテキストエディターというアプリを使ってコードを入力します。
First, we'll explain about text editors for creating HTML documents.
Watch the video and follow the steps.
It is recommended that you create HTML and CSS documents using a text editor.
When creating programs or content, you enter code using an app called a text editor, which is designed specifically for entering text.
コードの作成はテキストエディターを使って作るのが重要です。
有料、無料の様々なテキストエディターがありますが、最近では多くのプログラマーが使用しているMicrosoftが無料で提供している「Visual Studio Code(通称VS code)」を使用して講座を進行していきます。
なぜ、HTML, CSSのコード作成はテキストエディターを使用した方が良いのか、簡単に説明しています。
It is important to use a text editor when creating code.
There are many text editors, both paid and free, but this course will use Visual Studio Code (commonly known as VS code), a free program provided by Microsoft that is used by many programmers these days.
We provide a simple explanation of why it is better to use a text editor when creating HTML and CSS code.
テキストPDF 【Section02】(9ページ)
Text PDF [Section 02] (9 pages)
テキストエディター「VS code」のダウンロードから日本語が表示出来る機能拡張の追加方法や各種設定をご案内しております。
We will guide you through how to add extensions that can display Japanese and various settings for the text editor "VS code" by downloading it.
すでにお使いになっているテキストエディターが有る方は、このレクチャーを飛ばして次のレクチャー(テキストのPDFはSection03)にお進みください。
If you already have a text editor you are using, please skip this lecture and proceed to the next lecture (Section 03 for the PDF of the text).
テキストPDFの方に記載している「VS code」という文字をコピーしていただくか、ここに記載している「VS code」という文字をコピーしてブラウザーで検索して、「VS code」のダウンロードページにお進みください。
Copy the word "VS code" from the text PDF, or copy the word "VS code" from here and search for it in your browser to go to the "VS code" download page.
各種設定は動画で紹介、またはテキストPDFに記載してありますので設定を済ませてください。
Various settings are introduced in the video or described in the text PDF, so please complete the settings.
テキストPDF 【Section03】(21ページ)
Text PDF [Section 03] (page 21)
拡張子.htmlの書類とは、テキストだけの種類が作れるシンプルな.txtという拡張子の書類とどこが違うのかを解説します。
Explains how documents with the extension .HTML differ from documents with the simple extension .txt, which can be created as text only.
テキストPDF 【Section03】(28ページ)
テキストエディターで日本語を入力して保存するとき、日本語はデータとして16進法のコードで保存されます。
コードには沢山の種類があって日本のPC(Windows)は主に「Sift-JIS」という日本の工業規格(JIS規格)が作ったコードで自動的に保存されます(アプリケーションによっては「UTF-8」になっている場合もあります。
Macの場合は主に「UTF-8」で保存されます。
HTMLの拡張子で保存する際は、HTMLの記述の中に書類の保存コードを記載する部分があり、そこに記述する保存時のコードと実際に保存する場合のコードを合わせないとなりません。
ここが食い違っているとブラウザーで文字化けを起こす場合があります。
最新のブラウザーは自動的にコードを認識して正しくコードを判別し文字化けせず表示してくれるようになりましたが、保存時(新規作成時、作成中でも設定できます)コードを選択して保存する必要があります。
HTMLでは世界の様々な言語をコード化できブラウザーが表示できる「UTF-8」を推奨しています。
新規で.HTML書類を作成・保存する際は「UTF-8」を選択しましょう。
もちろん、HTMLのコード内にもコード形式を記述する部分がありますので保存形式に合わせて記述しましょう。
テキストPDF 【Section04】(32ページ)
Text PDF [Section 04] (32 pages)
HTML書類はブラウザーで表示させるコンテンツを<タグ>というもので括って表示形式をマークアップしていきます。
In HTML documents, content to be displayed in a browser is enclosed in something called a <tag> to mark up the display format.
<タグ>の役割、使い方の基本を学びます。
Learn the role of <tags> and the basics of how to use them.
テキストPDF 【Section04】(37ページ)
Text PDF [Section 04] (page 37)
サーバーに.html書類をアップロードして公開するには.htmlの基本的な構造で作る必要があります。
To upload an .html document to a server and publish it, you need to create it using the basic .html structure.
HTML書類のコードを記述するための構造があります。
There is a structure for writing the code for an HTML document.
構造は単純ですので、しっかり把握しておきましょう。
The structure is simple, so make sure you understand it well.
テキストPDF 【Section04】(39ページ)
テキストエディターで基本構造を作り、データを入力していきます。
<head>〜</head>部分と
<body>〜</body>の領域の違いをしっかり学びます。
テキストPDF 【Section04】(43ページ)
Text PDF [Section 04] (page 43)
<body>〜</body>部分にブラウザーで表示させるコンテンツの入れ方を学びます。
Learn how to insert content to be displayed in the browser between the <body> and </body> sections.
テキストPDF 【Section04】(45ページ)
Text PDF [Section 04] (page 45)
<head>〜</head>の中に入る必要な要素を学びます。
Learn the necessary elements that go in <head>〜</head>.
説明の中で index.htmlと書類名を付けて、ドメインを設定しているサーバーのフォルダーに入れれば
ドメインのトップページになると説明しております。
The explanation says that if you name the document index.html and put it in the folder on the server where the domain is set,it will become the domain's homepage.
ドメインを設定しているフォルダーに index.html という書類が無いと
「 Not Found (見つからない)」という表示になってしまいます。
If there is no document named index.html in the folder where the domain is set,
the message "Not Found" will be displayed.
テキストPDF 【Section05】(47ページ)
表示させるコンテンツをマークアップしていく<タグ>という機能について基本的なことを学びます。
初めてHTMLというブラウザー表示用のコンピューター言語は、この<タグ>というものが考案され、ルール化されました。
最初のHTMLバージョン1.0はブラウザーで文章構造を分かりやすく伝えるための基本スタイルを持った<タグ>だけが数種類設定されました。
最初に作られた<タグ>はどのように表示するかの基本的なスタイルを持っていました。
このセッションでは、今でも基本になっている<タグ>8種類の機能と表示スタイルを学びます。
8種類+コメントアウトですが、セッションで一番項目の多い部分でトータル55分ほどありますが、<タグ>一つ一つ使い方、表示スタイルを学んで行きましょう。
テキストPDF 【Section05】(50ページ)
見出しタグについて学びます。見出しには文章構造に合わせて6種類あります。
それぞれの種類で表示するフォントの大きさが違いますが、表示スタイルは、後半学ぶスタイルで変更できますので、見出しタグは文章構造を守って使用することを心がけてください。
テキストPDF 【Section05】(52ページ)
本文(段落)タグについて学びます。
本文の中で改行する際は<br>という英語のbrake(崩す)という単語の略称ですが、本文の段落タグでは一つの段落づつ区切って使いましょう。
文と文は段落で分けるのが基本です。<br>を複数入れて文章の間に空間を入れるのはご法度です。
<br>が複数続くと検索エンジンはその下を読まなくなってしまうと言われています。
どうしても文章と文章の間を空けたいときは後半で学ぶスタイルを本文(段落)タグに設定して空間を作るか、空間のスペースを枠タグで作って空けましょう。
テキストPDF 【Section05】(54ページ)
コメントアウトタグは基本タグ8種類のタグとは別ですが、HTML内にメモを残せる便利なタグです。
ブラウザーではこのコメントアウトタグで括られたところは表示しません。
表示させない機能を利用して、コメントアウトタグで括って保存しておく記述を括っておく事もできます。
1ページに情報が多くなるとHTMLの中ではコードとコンテンツだらけなのでページのどこの部分か分かりづらくなります。
コメントアウトタグを使ってページのどの部分なのか分かりやすく表示させるのがコメントアウトの主な役割。
コーディングの上手な人はこのコメントアウトの使い方が上手です。
HTMLは誰がいつ編集するか分かりませんので、次に編集するであろう人のことを考えて、コードが分かる人が見れば誰でも分かりやすく作っておく必要があります。
いろんなサイトのHTMLを覗いて上手なコメントアウトの使い方を真似して見ましょう。
テキストエディターのHTMLモードで表示しているとコメントアウトの部分は色が変わって表示されますので分かりやすくなっています。
コメントアウトが上手に使えるように心がけましょう。
テキストPDF 【Section05】(55ページ)
<タグ>で括られた複数のコンテンツを一つのブロックで囲める枠タグです。
<div>タグは枠タグとして最初に設定されたタグですが、特別なスタイルを持っていません。
スタイルを設定することでレイアウト等に多様出来る便利な<タグ>です。
スタイルが無いので、タグを入れるだけでは枠が有るかどうかもブラウザーでは確認できません。
スタイルを記述して初めて表示されるタグです。
HTML5では枠の中身によって文章構造を明確にインデックスされるために枠のタグが増えていますが、最初は<div>で括っておいて、後からタグ名だけ文章構造に合わせて的確なタグに置き換えて行けば良いでしょう。
とりあえず、ここでは<div>の設置だけを学びます。
テキストPDF 【Section05】(56ページ)
表を作れる<タグ>です。
使い方は順を追って記述方法の基本が理解してください。
一度作った表を変更したいとき、HTML内で修正すると崩れやすく訳が分からなくなりがちです。
作り方、タグの使い方、構造をしっかり理解しておけば、レクチャー最後のテーブル・ジェネレーターを活用して作り直した方が早いと思いますので、基本をしっかり理解してご活用ください。
テキストPDF 【Section05】(62ページ)
箇条書きを表示出来る<タグ>です。
箇条書きには頭に表示させる種類によってスタイルを記述します。
スタイルの記述の詳細は後のセクションでご案内しますが、ここでは先にタグにスタイル設定する方法でご案内します。
箇条書きはHTML4.0まではスタイルで設定する方法で表示を変えられましたが、最近ではスタイルを記述するのではなくTypeとして、頭に表示するスタイルを指定出来るようになっています。
typeの記述方法を学び、ホームページで良く使う途中から番号を始めるための記述も学びます。
テキストPDF 【Section05】(64ページ)
ホームページで横にコンテンツを並べているナビは箇条書きタグで使う場合が多く、ブロック機能の箇条書きタグをスタイル設定でインライン要素のように幅を設定して横並びにすることができます。
多くのメニューバーなどで使用されている方法が有ることをここで学びます。
テキストPDF 【Section05】(65ページ)
定義リストって名称で「なんだ?どうやって使うんだ?」って最初のころ思ったのがこのタグ。
実際に先述の<p>とか<ul><li>を使っても表示出来るのですが、例えば
【東京23区】(定義するもの)
中央区(定義を受けて説明する項目)
新宿区(定義を受けて説明する項目)
渋谷区(定義を受けて説明する項目)…
のように定義する項目があって、その内容を項目として羅列したいときはこの定義リストを活用した方が良いです。
検索エンジンは日増しに進化していますので文章構造を考えると定義する項目があって、その説明が羅列しているという文章構造の方が的確だからです。
メニューバーの項目にマウスを当てるとブルダウンで下層のページが表示される部分などこの定義リストを活用した方が文章構造が分かりやすいのでぜひ活用しましょう。
テキストPDF 【Section05】(66ページ)
画像を設置する時に使う画像<タグ>です。
HTML5,CSS3では画像をトリミング出来るスタイル記述もありますので、基本を覚えてから次のステップでスタイルを見つけて使えるとより便利になります。
テキストPDF 【Section05】(67ページ)
リンク<タグ>です。
画像や文字、枠をクリックすると指定ページやページ内の特定場所に画面が移動できるタグです。
このレクチャーでは基本的なことだけしか教えていませんが、スタイル設定でマウスを乗せたとき、クリックしたとき、一度クリックした表示などスタイルで色々設定できるタグです。
ここではページ移動、ページの特定部分に移動させる基本だけ学びます。
テキストPDF 【Section05】(68ページ)
ざっと基本的な機能を持った8種類のタグの説明をしてまいりましたが、タグはその他にも沢山増えています。
ここで紹介している8種類のタグだけでもスタイルを工夫すればほとんどのレイアウトのホームページは作れますが、最近では文章構造にあったタグを設定できるように増えていますので、他のサイトなどのHTMLを見てよく使っているタグなど調べて検索して役割や使い方を勉強していけば一つひとつ使えるタグが増えていきます。
タグについて知識を増やせるサイトをPDFのテキストページにリンクしておりますので時間があれば勉強してください。
テキストPDF 【Section06】(69ページ)
いよいよスタイルの記述です。
すでに箇条書きの<ul><li>のところでタグにスタイル設定出来ることを実践してしまいましたが、このようにタグにスタイル設定出来るようになったのはHTML 2.0からです。
バージョン1.0からタグにスタイルが設定出来るようになって表示のデザイン的な要素がプラスされました。
このレクチャーではフォントの表示に関して設定できるスタイルについて学びます。
豆知識 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------
現在でもHTML内のタグに直接スタイルを記述することはできます。
スタイルだけ記述したCSSを読み込んでいても、タグのところに直接スタイルを記述した場合は、ほぼこちらが優先されます。
(場合によっては優先されない場合もあります。その時はスタイルの記述の"の後に半角空けて「!important」と記述すれば強制的にスタイルが優先されます。
CSSにわざわざ記述して読み込ませなくても良い場合などは今でも活用できますが、今はスタイルはできるだけHTML内に書かないという方向になっているので多様しないようにしましょう。
テキストPDF 【Section06】(74ページ)
ブロックレベルに設定できる代表的なスタイルを学びます。
ブロックレベルで指定できるスタイルは多種多様なので、全部ご紹介するには相当時間がかかりますので、ここではブロックレベルにどのような種類のスタイルが有るかほんの一部ですがご紹介いたします。
テキストPDF 【Section06】(77ページ)
レイアウト、デザインはほぼこの余白の使い方で構成します。
コンテンツの領域を広げるpaddingという余白、ブロックとブロックの空間を調整するmargin。
ブロックに罫線を入れるborder。
Paddingは、ブロックの外側の領域を広げるので背景色(background-color)をブロックタグに設定するとその範囲を広げられます。その外側にborderを設定すると罫線が引かれます。背景色を設定せず、中のコンテンツと罫線の間を空けたいときもpaddingを設定します。
marginには背景色(background-color)は設定できません。
paddingとmarginの大きな違いは上下にコンテンツが有る場合、コンテンツとコンテンツの間はmarginでは相殺され、大きい方が優先されます。
paddingは相殺されないので、上のコンテンツの下のpaddingと下のコンテンツの上のpaddingはそれぞれ足されます。
レイアウトを組むとき上下の隙間が相殺されるmarginの方がスタイル設定が便利な場合があるので、marginは上下では相殺され数値の大きい方が優先されることを覚えておくと良いでしょう。
テキストPDF 【Section06】(80ページ)
今まで作ってきたHTMLには幅の設定をしていませんでしたから、コンテンツはtext-arignを指定していないタグは全部左側にくっついて表示されています。(これはHTMLの初期設定ですべてのタグは左寄せで表記される設定になっているからです)
このレクチャーでは<body>に幅を設定し、ブラウザーの中央に表示させるよう設定します。
marginとpaddingとborderのスタイルを設定してレイアウトを設定します。
テキストPDF 【Section06】(82ページ)
これまで、スタイルの記述はタグの中にstyle="〜"というように直接タグの中に記述してきました。
これはHTML 2.0で出来るようになった記述です。
これからはHTML 3.0で記述できるようになったスタイルだけまとめる書き方を学びます。
HTML内にスタイルだけをまとめて記述する方法です。
豆知識 ----------------------------------------------------------------------------------
動画でもご案内していますが、CSSが編集できないアメブロのブログ投稿やヤフオクの出品にはHTMLで投稿できるタブがあります。
投稿や出品をしたい時に、HTMLタブを選んで自分で作ったスタイルをまとめて記述する方法でトップに記述して、内容のタグに割り当てればオリジナルデザインで投稿、出品できるようになります。
開始タグの中にスタイルを記述していく方法でも良いのですが、スタイルが複雑だったり、スタイルを多く使用したい場合ではトップにまとめてスタイルだけまとめて記述した方が便利です。
ただし、このときは既存のタグ自体にスタイル設定するのではなく、全てオリジナルのスタイル名でスタイルを作り、コンテンツ内のタグにそのスタイルを読み込む方法で記述してください。
タグそのものを変更するスタイル設定は、投稿、出品だけでなくページ全体のレイアウトを変えてしまうことになるので、無視されるか、公開できないか、警告が表示される場合があります。
テキストPDF 【Section07】(85ページ)
いよいよCSS書類として別にスタイルだけまとめて記述して、HTMLにそのCSSで設定したスタイルを読み込ませる方法を学びます。
スタイルだけをまとめて記述したCSS書類を読み込めるようになったことで、飛躍的に効率よくデザインが設定できるようになっただけでなく、柔軟なスタイル設定、高度なスタイル設定が可能になりました。
HTML 3.0からHTML 4.0への進化です。
CSS書類としてスタイルがまとめて記述出来るようになっただけでなく使用出来るスタイルも格段に増えてインターネットの普及とともにHTML 4.0でホームページを自分で作る人が増えたのもちょうど2000年になった頃です。
テキストPDF 【Section07】(89ページ)
CSSにすでにHTMLで設定していたスタイルを変更したスタイルを設定し、HTML内のスタイルを削除してCSS書類で設定したスタイルに変更します。
CSSで新しくスタイルと記述してHTMLのタグにそのスタイルを設定する方法を学びます。
テキストPDF 【Section07】(91ページ)
CSS書類に独自の名称でスタイルを追加していく方法と、必ず守るべきルールについて解説します。
さらにこのレクチャーではブロックは閉じるとコンテンツは下に置かれてしまいますが、横に並べる方法として回り込み設定のfloatというスタイルを使用してみます。
横に並ばせる方法は今ではいくつか方法はありますが、一つのブロックの中に画像と文章があり、ブロックの幅より画像を小さく設置したいとき、画像を左上または右上に設置した際、文章が回り込むように出来るスタイルがこのfloatです。
floatは解除するスタイルをすぐ次のコンテンツに入れないと回り込みが続いてしまうという特長があります。
このレクチャーでは幅にピッタリ置ける幅の設定方法、や箇条書きの<ul>タグが持っている初期設定スタイルを変更する方法などを学びます。
テキストPDF 【Section08】(99ページ)
コンテンツを入れ替えます。
コンテンツ内で使用しているタグのスタイル変更と特定のエリアだけに限定したタグのスタイル設定について学びます。
テキストPDF 【Section08】(105ページ)
スタイルは、タグ名に直接スタイルを設定するのではなく、スタイルの名称とスタイルを独自に設定してタグに割り当てるという記述が本来の使用方法です。
今まで、タグそのものにスタイル設定して表示スタイルを変更してきましたが、CSSでは名称を変更し、変更したスタイル名をタグに割り当てていく方法を学びます。
テキストPDF 【Section09】(110ページ)
先述したようにタグそのものを指定したスタイルはすべてのページに何度も使用するタグが共通のスタイルを持つときだけ指定して、その他はオリジナルのスタイル名称でスタイルを設定した方が良いと記述しました。
すべてのページで何度も使用する基本タグについて、もともとタグが持っているスタイルがレイアウトやデザインに影響してしまうことがあります。
もともとタグが持っているスタイルをリセットしてしまうリセットCSSについて学びます。
絶対使うべきものではなく、デザインによってよく使用するタグの初期設定スタイルが邪魔になってしまうときに設定しましょう。
すべてのタグを全部オリジナルのスタイルで指定したい場合はすべてのタグについてリセットした方が良いですが、リセットCSSを使うにあたってはメリット、デメリットがありますので理解して使用されるようご注意ください。
テキストPDF 【Section10】(114ページ)
各ブラウザーには読み込んでいるHTML,CSSを変更した場合にどのような表示になるか確認できる「検証」という機能があります。このレクチャーではGoogleが提供しているChromeブラウザーの「検証」という機能を使ったスキルアップ方法を学びます。
テキストPDF 【Section10】(124ページ)
3時間の動画でHTML,CSSの基本的な知識をご案内してきました。
現在はHTMLはバージョン5.0、CSSはバージョン3.0です。
タグもスタイルも増えていますが基本は変わっていません。
スタイルはこんなことができないかを実現するために、様々な要望に応えるように増えていっています。
なので、CSS3になってこんなスタイル設定が出来るようになったんだと一つ一つ発見するような感じで自分で使えるスタイルを習得していくことがプロフェッショナルの近道です。
WEB編集を仕事にする人はさらに経験と実務を重ねてスキルアップしていかなければなりませんが、一般の方でもホームページはHTML,CSSがどのような設定でできているのかを知っていると時々しかコードを編集しない場合でも、その都度、調べて記述されていることが理解できるようになっているはずです。
専門的なことは専門家に任せた方が良いですが、何も分からないままに依頼するのではなく、基本を知って依頼する方が依頼しやすいと思います。
これからはWEBを利用しないビジネスはほとんど無くなりつつあります。
WEBのコードの基本を知っておくだけで必ず役に立つと思います。
ホームページもCMS(コンテンツマネージメントシステム)で予めスタイルがおしゃれに作られていて簡単にホームページが作成出来るようになって来ていますが、どのようなホームページもすべてHTML,CSSで記述されています。
デザイン、レイアウトを調整したり変更したりする際には必ずHTML,CSSの基本を知っていないとできません。
基本を知っていれば編集、変更なども出来るようになります。
理解できていない箇所は何度でもテキストPDF、動画を見て繰り返し覚えてください。
質問等があればメッセージください。
講座は日本語の動画ですが、テキストは日本語と英語を用意しました。
英語テキストも日本語テキストとページを合わせていますので日本語が分からなくても動画を見ながらテキストを読み込めば理解できるようにしています。
日本では3000人以上が受講し、5段階評価で4.4の高評価をいただいている講座です。
The course videos are in Japanese, but the text is available in both Japanese and English.
The English text is on the same page as the Japanese text, so even if you don't understand Japanese, you can understand by watching the videos and reading the text.
Over 3,000 people in Japan have taken the course, and it has received an excellent rating of 4.4 out of 5.
仕事の幅を広げるためにも今はHTML,CSSの基本知識が必要だと思っています。
HTMLが最初できたときの〈タグ〉の役割、後から登場した〈スタイル〉の機能と役割のルールがどのように進化し、便利な〈スタイル〉が誕生したのか、〈タグ〉が増えた意味を知ると将来どのように進化しても理解しやすくなります。
講師をしていて受講者の殆どが就職してからホームページの編集などの仕事が増え、基本が分かっていないし、先輩も教えてくれない。
そんな環境でコードの編集を任されている人が多く、基礎知識を学びに受講されています。
いきなりHTML5.0とCSS3.0からお勉強するのではなく、HTMLの〈タグ〉の役割、〈スタイル〉の機能と役割の基礎的なルールを最初に学ぶと、最新が理解しやすくなります。
プログラマーもフロントエンドはHTML,CSSで出来ているので、HTML,CSSの基本知識を学びに受講に来られました。
対面セミナーですと地域や時間が決まってしまうため、時間も場所も気にせず学べられるオンライン講座を作りました。
初めてでも3時間でHTML,CSSが加速度的に編集出来るようになるオンラインスタディプログラム。
自分はWEBデザイナーやコーダーを目指さない方も、WEBデザイン、コーダーと話をする、依頼する時、HTMLの仕組みや編集の基礎知識があるのと無いのでは打ち合わせ内容がぜんぜん違ってきます。
HTMLコードや仕組みのことが分かっていれば依頼者に説明する時やデザイナーやコーダーに依頼する時もポイントが分かってきます。
仕事の段取りも見えてきます。
ホームページを持っていない会社はほとんど無いので、HTMLの基礎知識があると絶対に仕事の幅が広がります。
WEBデザイナーやコーダーを目指していない方も、WEB関連の仕事に携わる方は基礎知識として知っているべき内容です。
HTMLを全部理解して最初からホームページを作れるようになるためには経験と毎日コードを編集するような環境ではないと身につきませんが、基礎を知っていればちょっとした変更や編集は出来るようになります。
社内にHTMLの基礎知識を分かっている人が必ず一人以上いる状況が今後の会社では必ず必要になってきます。
今、求められている基礎知識だと思っています。
ぜひ、スキルアップ、就職・転職時に有利になるHTML,CSS基礎知識を学んでください。
I think that basic knowledge of HTML and CSS is necessary now to broaden the scope of work.
If you know the role of <tags> when HTML was first created, how the functions and roles of <styles> that appeared later evolved, and the meaning of the increase in <tags>, it will be easier to understand how it will evolve in the future.
As a lecturer, most of the students have more work such as editing websites after getting a job, and they don't understand the basics, and their seniors don't teach them.
Many people are in charge of editing code in such an environment, and they take this course to learn the basics.
Instead of starting with HTML5.0 and CSS3.0, it is easier to understand the latest if you first learn the roles of HTML <tags> and the basic rules of the functions and roles of <styles>.
Programmers also come to learn the basics of HTML and CSS, because the front end is made of HTML and CSS.
Since face-to-face seminars are limited by location and time, I created an online course that can be learned regardless of time or place.
An online study program that allows beginners to rapidly edit HTML and CSS in just 3 hours.
Even if you are not aiming to be a web designer or coder, when talking to or requesting web design or coders, the content of the meeting will be completely different depending on whether or not you have basic knowledge of HTML structure and editing.
If you understand HTML code and how it works, you will know the key points when explaining to clients or when requesting designers or coders.
You will also be able to see the work process.
There are almost no companies that do not have a website, so having basic knowledge of HTML will definitely expand the range of work you can do.
Even if you are not aiming to be a web designer or coder, this is something that anyone involved in web-related work should know as basic knowledge.
In order to fully understand HTML and be able to create a website from scratch, you will need experience and an environment where you edit code every day, but if you know the basics, you will be able to make small changes and edits.
In the future, companies will definitely need at least one person in the company who understands the basics of HTML.
I think this is the basic knowledge that is needed now.
Please learn the basics of HTML and CSS to improve your skills and give you an advantage when looking for a job or changing jobs.
【講座の概要】
実際にWEB講師を経験して、現在のWEBスクールの教え方に疑問があり、HTML,CSSの基礎知識は3時間で教えられると思いメソッドを開発。
さらに、基本が理解できれば加速度的に編集できるようになる勉強法をメソッドにしました。
HTMLの誕生から、どのように考えられてコードが作られてきたかを知ることで構造や役割が分かりやすくなってきます。
これが短時間で加速度的に編集できるようになる当方の「メソッド」です。
〈タグ〉やスタイルをそのまま覚えるのではなく、どうしてこのような〈タグ〉やスタイルが設定されたのか理由が分かると、どのように進化してきたかが分かるので、今後、どんなに便利になって行っても理屈が分かるので対応出来るようになります。
対面の少人数セミナーで500人以上教えてきて95%以上の受講生が理解し編集できるようになったセミナーのオンライン講座。
他のHTML,CSS講座と違うところは、進化を理解して、現状を知り、今後にも対応出来る知識が身につけられることです。しかも短時間で。
料理で言えば調理方法を教えるのではなく、なぜこの材料を使うかの理由、その材料の特性、その特性を料理でどのように活かすと栄養と美味しさの両立ができるのか、考えられる料理法など学びながら調理すれば、目的の料理を作るだけでなく様々な料理が作れるようになる。それと同じようになぜ〈タグ〉やスタイルの記述が出来るようになったのか、どのように活用していけるのかが分かると編集が楽しくなって来ます。
WordPressなどのCMSが人気ですが、ホームページはHTMLとCSSのコードでできているので、基礎的な知識がないと編集で躓きます。
様々なCMSが登場している昨今。優れたCMSであってもカスタマイズするにはHTML,CSSの基本が分かっていないとできません。
CMSも何が便利な機能になっているのか、HTML,CSSの成り立ち、構造が分かってくるといろいろなCSSも便利なところが色々違っていることが分かってきますので、どのようなCMSを使うと、自分の求めているホームページを作るのに便利かが分かるようになっています。
本や学校では基礎的な説明や解説が不足していて消化不良のまま現在のHTML5,CSS3を教えてしまうので、基礎から解説し理解できればあ今後の進化も分かりやすい。
本講座は、独学では何日もかかって基本が理解できない人でも、実際にコーディングを学んだ経験から、躓くポイントをしっかり捉えてしっかり基本を身につけられる講座です。自分でスキルアップしていく方法も学べます。
たった3時間ですが、中身が詰まっています。
HTML,CSSの教本等で学んだことがある人は本で理解できなかったところが分かりスッキリするでしょう。
初めての人はテキストエディターへのコピペでうまく行かないかもしれません。(間違っても気づきにくい)
でも、知識とともに実践でコーディングを進めながら理解できる部分が沢山ある講座です。
[Course Overview]
As an actual web instructor, I had doubts about the teaching methods used by current web schools, and developed a method that I thought could teach the basics of HTML and CSS in 3 hours.
Furthermore, I created a method that allows you to learn how to edit at an accelerated rate once you understand the basics.
By knowing how HTML has been thought about and how code has been created since its birth, you can easily understand its structure and role.
This is my "method" that allows you to edit at an accelerated rate in a short amount of time.
Instead of memorizing the tags and styles as they are, if you understand why these tags and styles were set, you will understand how they have evolved, and you will be able to handle them no matter how convenient they become in the future because you will understand the logic behind them.
This is an online seminar that I have taught to over 500 people in small-group seminars in person, and over 95% of the students have been able to understand and edit.
What makes this seminar different from other HTML and CSS courses is that you can understand the evolution, learn the current situation, and acquire the knowledge to handle the future. And in a short amount of time.
In the case of cooking, instead of teaching cooking methods, you can learn why certain ingredients are used, the characteristics of those ingredients, how to use those characteristics in cooking to achieve both nutrition and deliciousness, and possible cooking methods while cooking, and you will be able to make not only the desired dish but also a variety of dishes. In the same way, editing becomes more fun when you understand why tags and style descriptions have become possible and how to use them.
CMS such as WordPress are popular, but websites are made of HTML and CSS code, so if you don't have basic knowledge, you will have trouble editing.
Nowadays, various CMSs have appeared. Even with a good CMS, you cannot customize it unless you understand the basics of HTML and CSS.
Once you understand what the useful functions of a CMS are, and the origins and structure of HTML and CSS, you will understand that various CSSs have different useful points, so you will be able to understand which CMS is useful for creating the website you want.
In books and schools, basic explanations and commentary are lacking, and current HTML5 and CSS3 are taught without being fully digested, so if you can explain and understand the basics, it will be easier to understand future evolutions.
This course is for people who cannot understand the basics by themselves after spending days on it, but you can learn the basics by grasping the stumbling points from the experience of actually learning coding. You can also learn how to improve your skills on your own.
It's only 3 hours, but it's packed with content.
If you have studied HTML and CSS textbooks, you will understand the parts that you couldn't understand in books and feel refreshed.
If you are a beginner, you may not be able to copy and paste into a text editor. (It's hard to notice if you make a mistake)
However, this course has a lot of parts that you can understand as you proceed with coding in practice along with knowledge.
【今までの対面セミナーの受講者の方々】
WEBデザインスクールに通っているけど基本が分からない(学校では基本的な知識を教えてくれない)
ホームページを自分で作れるようになりたい
プログラマーがHTML,CSSの基本を学びに来る場合もある
DTPデザイナーがWEBの両方が出来るように勉強したい
ネット通販会社に入ってコーディングをやっているが基本的なことが分かっていない
外部のデザイン会社に依頼しているが、簡単な編集が出来るようにしたい
WordPressで作ってあるサイトを編集できるようになりたい
WEBコーディングやデザイナーになって、副業、独立したい
就職してからWEB関連の仕事が増えたので基本的なことを知っていたい
[Participants of past in-person seminars]
I'm attending a web design school but I don't understand the basics (schools don't teach basic knowledge)
I want to be able to make my own homepage
Programmers sometimes come to learn the basics of HTML and CSS
DTP designers want to learn so they can do both web design
I work at an online mail order company and do coding but I don't understand the basics
I outsource to an external design company but I want to be able to do simple editing
I want to be able to edit sites made with WordPress
I want to become a web coder or designer and do side work or become independent
I've had more web-related work since I started working so I want to know the basics