
受講をお勧めの方について解説
このコースで扱わないことをお伝えしています。
各専門家にご相談いただくことが望ましいこと
・相続対策のための資産運用
・相続内容を決定する遺言の内容
・宗教儀式の相談
受講してのゴールの説明
どのようになれるか
受講して得られるものについて説明
講師の自己紹介
オリエンテーション:講座の説明・一時停止の仕方、再生速度、評価のお願い
コースの概要について解説
1.終活って何?
2.エンディングノートについて
3.医療
4.介護
5.相続
6.お墓・葬儀
終活とは、最後まで自分らしい人生を送るための手引きです
終活が必要になった背景を解説
人生100年時代とは何か?
自分のことは自分で準備しておかないといけない時代になる
終活はいつ始めたらいいのか? その根拠を解説
終活で行う内容について解説
終活とは何かについてのまとめ
エンディングノートとは何か解説
エンディングノートをスムーズに書くコツを解説
エンディングノートに書くことがらについて
書いてはいけないことについて
エンディングノートに書く内容や運用についての注意点について解説
・エンディングノートには法的効力はない
・エンディングノートの保管場所は家族に知らせておくことが大事
各種保険についてエンディングノートに記すこと
保険の見直しについて
エンディングノートについてまとめ
終活ファイル活用やスムーズに書くコツ
医療について考える時、医療の言葉や意味を知っていないと考えることができません
ここでは医療のことを考えるのに必要な用語について解説
医療のためのエンディングノート書くにあたってのことを解説
告知の実際、延命措置や献体についての希望
延命治療について、内容や判断に必要なことについて解説
終焉に向けての医療に希望についてと
厚労省が進めている「人生会議」について解説
緊急医療jy応報カードについて
医療についてのまとめ
介護への希望について どういうことを希望したらいいのか
実際の介護で起こることについて
介護について考える時にまずすることは、地域包括支援センターや市区町村の介護担当の課へ行くこと
出向けない、時間がない場合は、電話での相談も可能
介護についてのまとめ
相続を考える際、言葉を知らないと考えることも難しいことがある
相続で覚えておきたい用語の解説
遺言書を書く目的と種類について
争い相続を防ぐためについて解説
遺言書を書いた方がいい人はもめることが想定されるケース
そのケース18選を紹介
なぜ子供がいない人は遺言書を書いた方がいいのか解説
相続財産はプラスの財産もマイナスの財産も含まれる
相続財産のリスト化をしよう
相続についてまとめ
遺言書とエンディングノートを活用しよう
お墓とはどういうものか
お墓を考える際に気を付けること
墓じまいにとは
注意すべきこと
葬儀について考えること
葬儀にはグリーフケア機能があること
自分の希望する葬儀の形だけでなく、残される家族・親族の哀しみを癒すことも考える
皆が納得できるよう話し合いをする
お墓と葬儀について、生きているうちに考えておくことが重要で、家族との話し合いは重要です。
ボーナスレクチャー
元気なうちに自分が望む人生の最期を考え、準備していくことが「終活」です。
終活といっても、医療・介護・葬儀・墓・相続など範囲はとても広く
短期間でできるものではありません。
様々な分野について知り、どのように終活を進めていけばいいのかを理解する
必要があります。
このコースでは、終活について、エンディングノートに絡めて解説しています。
あなただけしか知らないけれど、家族にも関わりのある大切なこと、
ありませんか?
自分のことなのに、自分でもよく覚えていないということ、ありませんか?
何も準備していなければ、家族が急に様々な選択を迫られることになります。
しかも、本人が自分の意志を伝えることができない状況なら、本人の意向を
引き出すことさえ出来ません。そこから家族の葛藤が始まります。
自分も家族も迷わないように、家族を巻き込んで自分の希望や要望を
伝えていかなければなりません。
「終活」は、その文字から「死ぬための準備」というイメージがあるようですが
死を悲観するネガティブな活動ではありません。
終活は、自身のため身の回りを整理することによって、
自分を見つめ直しより良く、自分らしく生きるための活動でもあるのです。
人生の終わりに向けて、最期まで自分らしくいられるために、
自分が死ぬまでのこと、死んだ後のことを具体的に考え、希望を伝え準備をする。
「そろそろかな」と思った時が、終活を始めるベストンタイミングです。
過去・現在・未来の視点で自分のことを知ることで本当の自分が見えてきて、
新しい行動を起こすきっかけにもなります。