
自己紹介をします。このコースを学ぶメリットが分かります。
この講座であなたが達成するゴールを再確認します。
「子どもが自分から勉強する」という状態を定義します。よくやってしまいがちな事例と比較して、確認しましょう。
ここまでに習ったことの復習です。いったん動画を止めて、自分なりの答えを紙に書き出してみましょう。動画を再生すれば、答え合わせができます。
現時点で、私たちに起きている問題を確認します。親子げんかに時間を使ってしまっていませんか?
もしも、子どもが自分から勉強したら、自由になる時間が生まれます。自由時間を使って、どんな楽しいことをしたいか、想像してみましょう。
最初から、毎日1~2時間も勉強するなんて、現実的ではありません。まずは机につく習慣をつけるにはどうしたらいいのかを考えていきましょう。
子どもが勉強机につく習慣を手に入れるためには、3つの力が必要です。では、3つの力とは何か?ここで分かります。
机につく習慣についての復習です。すでに、先の動画で習っていることですので、ワークをやって理解度を試してみましょう。間違っても大丈夫。一度で覚えられる人はいません。何度も見れば、理解できます。
ここから、ほめる力について学んでいきます。
「ほめることに抵抗がある・・・・」という人がいたら、それは意味を混同しています。「ほめる」と「おだてる」の違いについて、理解しましょう。
「ほめると、努力しなくなる」は、間違っています。逆に、勉強のやる気がでます。その理由を知ることができます。
「ほめる」と「おだてる」の定義について、復習です。
子どもに、「また勉強しよう!」と思わせるためには、守るべき3つのルールがあります。
何をもって勉強の成果とするのか?「学年末テストで順位が10番上がる」ではハードルが高すぎます。
今の子どもにふさわしい成果の見つけ方を学びます。
ほめると勉強の習慣作りは、どうなるのか?実例を知れば、「こういうことね」と想像がつきます。
どんな言葉でもいいからとにかくほめればいい、というものではありません。かえって逆効果になるほめ方もあります。
ほめるために最適な、3つの言葉を知っておきましょう。シンプルなので、さりげなく家庭で使えます。
勉強の習慣作りには、ほめるためのタイミングも大事です。
このワークは、まだ習っていないことを予想するためにあります。自分の経験や勘では、どのタイミングがいいと思うか、紙に書き出しましょう。
前のワークでは、あえて知識なしで予想してみました。それでは、答え合わせをしてみましょう。
ほめ言葉は、一回聞いたら終わり・・・ではありません。何度も子どもに聞かせましょう。記憶に定着させるためです。
ほめ言葉が記憶に定着したらどうなるのか?知っておくと、ほめ上手になれます。
1日3回、子どもをほめるための具体例を知ることができます。コツさえつかめば、簡単にできるようになります。
記録する力とは何なのか?概要を頭に入れることができます。
なぜ、記録する力が必要なのか?理由を知れば、今後、記録を続けていくことができます。
わが子専用マニュアルには、何を書くのでしょうか。実はそんなに大変な作業ではありません。それを知れば、安心できます。
このマニュアル、作者自身も使っています。事例を聞いて、イメージをつかむことができます。
わが子専用マニュアルには、作り方があります。それをつかめば、継続がしやすくなります。
市販のノートを買って、マニュアルの様式を作る方法を知ることができます。いたってシンプルなので、「たったこれだけ?」と思うはずです。
わが子専用マニュアルの様式をダウンロードしたい場合は、こちらからどうぞ。
マニュアルには、大きく分けて2種類のことを書きます。うまくいったことと、うまくいかなかったことです。
このレクチャーでは、うまくいったことの書き方を知ることができます。
わが子専用マニュアルには、うまくいかなかったことも記録します。その理由を知っておけば、落ち着いて失敗に対処できます。
1日1日とページが追加されていく、わが子専用マニュアル。これを使って、日々の促し方を改善していきます。
ここまでの受講、ありがとうございます!
4時間の講座を受けきるなんて、本当にすごいです。
お子さんとのコミュニケーションが上手になる方法も、あわせて学びませんか?
その方法はアクティブリスニングです。
もし興味があれば、外部リソースからどうぞ
これは「怒らないと、子どもが勉強に取りかかってくれない」
と悩んでいる人のための講座です。
そんな悩みに対して、
世の中ではこんな方法がいいとされています。
1.おこづかいでやる気を出させる
2.目標を子どもに設定させる
3.勉強の約束を破ったら、その場ですぐ叱る
しかし、残念ながら、これらはうまくいかないんです。
その理由を1つずつお伝えしましょう。
1.おこづかいでやる気を出させる
これはうまくいきません。
なぜなら、子どもが勉強を嫌いになるからです。
勉強後におこづかいをもらうと、子どもは、がまん料と考えます。
勉強=我慢してやるもの
だから、勉強は嫌いになります。
2.目標を子どもに設定させる
これもうまくいかないんですよね。その理由は、
目標をプレッシャーと感じるようになるからです。
目標を設定する際、親子で話し合いますが、
子どもは親がほめてくれる目標を設定します。
でも、本当に達成したい目標ではありません。
だから、プレッシャーに感じて、
勉強することが怖くなってしまうんです。
3.勉強の約束を破ったら、その場ですぐ叱る
ハッキリ言って、これは逆効果です。子どもがますます勉強しなくなります。
なぜなら、親の怒りが大きくなっていくからです。
確かに子どもは、叱られると嫌だから、しぶしぶ勉強します。
でも、叱られることに子どもは慣れてきます。
そうなると、前回よりさらに強く叱らないといけなくなります。
最悪の場合、体罰すら引き起こしてしまいます。
だから、子どもは勉強をますますしなくなるんです。
現に、私が運営しているフリースクールと通信制高校では、
1か月以上にわたり、1日1分も勉強しなくなった状態の
子どもが相談に来ます。
そういう子どもには、
おこづかいや、目標設定も家庭で試しています。
もちろん、叱り続けてもいます。
だけど効果がなくて、
私のところに相談に来るんです。
では、一体どうすればいいのか?
それは、
勉強机につく習慣を手に入れること
です。
勉強机につく習慣を手に入れれば、
子どもは勝手に勉強を始めます。
だから、
毎回、怒る必要もないんです。
あなたの子どもが勉強をしないのは、
努力不足だからではありません。
能力がないせいでもありません。
勉強机につく習慣を
手に入れてなかったからです。
この講座では、
勉強机につく習慣を手に入れるための
3つの力をご紹介します。
私が20年以上にわたり研究し、
不登校支援の現場で使っているノウハウです。
勉強机につく習慣を手に入れれば、
子どもが毎日、自分から勉強をします。
子どもが100点を取ったお祝いに、
ご家族で焼き肉を食べに行くことだって
できるんじゃないですか?
目の前で美味しそうに
焼き肉をほおばるお子さんを
見たいですよね。
そんなあなたは、
この講座をぜひ学んでください。