
動画の内容をおおまかに紹介
セクション1「気持ちの準備をすること」
セクション2「表現者であること」
セクション3「切り替えが早いこと」
各セクションも細かく3つの内容に分けてお話ししています。
「気持ちの準備をすること」
・子どもが好き
・大切な宝物(そして自分もそうである)
・育てたように育ちます
保育士を目指す人が誰もが考えている内容かもしれませんが、自分の感覚の話ではなく、もっと深くその言葉について理解をし、重要な職業に就くという自覚を持つことにつながります。
「表現者であること」
・分かりやすい喜怒哀楽
・表情だけで伝わる
・リズムの多様性
子供と関わる場で必要なスキルの一つ「表現者」について話をしています。
どの子も大人の姿を見て学んでいます。どの姿を見て学んでいるのかを知ることで、自分がどのように立ち回るべきなのかを理解できるようになります。
「切り替えが早いこと」
・全てが次のステップ
・PDCA
・同じことの繰り返しではない
保育士だけに限らず、社会人として必要なスキルですが、講師の経験を基に保育の現場で必要な項目を挙げてみました。
この講義を聞くことで、保育士、社会人としての心の準備をすることにつながります。
今までの受講内容を振り返り、今後に向けて受講者の皆さんにお願いのメッセージも添えています。
このコンテンツでは、保育園や幼稚園、子ども園などで働きたい人や今現在働いている方へ向けたコースです。
ですが、子供に関わる内容でありながらも、一般社会に通ずる内容でもあります。なぜかと言うと、子供達もいずれ社会人として成長する訳で、その過程の一部に私たちが関わっているからです。
コンテンツの内容
(各内容は更に3つの項目に分けて伝えています)
1、気持ちの準備をすること
2、表現者であること
3、切り替えが早いこと
一般的に「当たり前のこと」と言われそうな項目ですが、お話ししている内容はもう少し深い部分を伝えていますので、是非聞いて欲しいと思います。
楽しい保育現場を夢見て目指している方には、多少厳しい現実的な内容も含まれていますが、講師の立場が思う「こういう人と働きたい」というイメージで作成しています。