
その問題の目的と役割を知ること。
その問題が一体何の役に立っているのかを知ることが大切です。
目的の意図>目的>問題行動
問題の原因を考える習慣はあるが、その目的を考える習慣はない。
精神的なことに目的はあるが、原因はない。
人は原因ではなく、目的で生きている。
心理学だけでは、説明がつかない
進化生物学と神経科学からの見方も持っていないと全体性がつかめない
RNA、DNA,単細胞生物、多細胞生物、脊索動物・・・・
それだから、私たちは・・・と感じるように出来ている
・宗教・哲学・科学
人は幸福を目的としている
無意識の役割。
そしてその報酬は。
遺伝子がOSです。
無意識
報酬系
リチャード・ドーキンス
乗り物
不死
無意識がなぜ無意識なのかというと・・・。
無意識の向かう方向。
無意識の基準値とは?
その方向は?
私たちは、これ以外を目的とすることはできない。
その目的を達成するための、三つの条件。
基準値は
・集団・上位・注目
自分をコントロールする
ポテンシャル
モチベーション
基準値から外れるとブザーが鳴ります。
それが続くと、そのことを精神疾患と呼びます
劣等感無力感は悪ではない
生物にはOSに逆らう権限はない
衝動には、逆らえない
基準値、基準外
基準値を達成するために、人はあらゆることをしてきます
役割=ニッチ
孤独は〇〇というポテンシャルを持つ
孤独感や罪悪感は消えない
不快な気持ちは、サイン
サインに従うことが、心を平穏にするための唯一の方法
じゃあぁ結局どうすればいいんだということをお伝えしています
〇〇することが、最も安全な生き方である。
#安倍やめろ? バッシングする人の心
うたぐり深いあの人もなぜ人に貢ぐのか?DV、薬、ホストクラブやキャバクラに通う人たちの心根は・・・。
人は奪われるのを嫌います。 奪われないよう、気をつけ、疑っています。
そんなあの人も、人に貢ぎ始めます。 なぜ うたぐり深いあの人も人に貢ぐのか?
ホストクラブやキャバクラに通う人たちの心根は?
そんなことについて、メンタルジムThe Changeカウンセラーの片田智也さんと思想家の小楠健志(おぐすけんじ)とでお話をしていきます。
こんな相談をいただきました。「マーキング理論」に基づいてお応えをさせていただきます。
自己愛が強くお酒を飲むと高圧的な態度になる友人がいます。
店員さんに強く当たったり、電車内で会話している人に「うるさい!」と言ったり、割り込みしてきた女性に「クソババアはシルバーシートに行け!」と言ったり暴言を吐きます。
本人は正義を振りかざして「レジで上司はただ見ているだけで指導しないのが納得できない」、電車の席も私より明らかにご年配なので譲って当然と思っても「割り込む態度が非常識だ」と許せないと言います。
先日お誘いした音楽ライブ中に自分は転勤のため関東から暫く離れるので自分のために歌ってほしいとアーティストさんに要求しようとし「やめてください」と一人のお客さんに止められたことに腹を立て「このクソババア!許せねえ、もう帰る!」と会場を飛び出しました。
外で泣いていたらしく追いかけた音楽関係者に慰められたらしいです。
私はライブに集中したいし、個人的な要求はするべきではないと思うので構わないように無視していたので後から関係者から聞きました。
その人は私の注意は聞きません。
ライブに誘った立場として責任を感じています。
今後はお誘いすることはないですが、こうなってしまう人の心理と原因はなんでしょうか?
この講座のテーマは「無気力よさようなら!無限のモチベーションに変換する方法」です。
トップアスリートも偉人も、はたまたお店の店員に怒鳴ってしまう人、自傷してしまう人、すぐにマウンティングする人、ストーカーも根っこは同じです。
動機は同じところで行動をしています。
これを学ぶと、なぜあの人はあぁなんだろう?ということが分かるようになります。
そしてどうやったら、その人たちの問題行動を無限のモチベーションに変換することができるようになるのか?を学んでいきます。
これは当然人にも自分にも使える方法です。
メンタルジムThe Change理論その3「マーキング理論」を学んでいきます。
その3となっていますが、この講座から受講しても理解できる内容となっております。
もちろんその1の「偽できない理論」その2の「フリーライダー理論」の順番に受講していただくと、より理解が深まる内容となっております。
この講座は受講していただくと、カウンセリングによって、その方たちに気づきを与え正しい方向に導くことが出来るようになります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
講師のプロフィール
The change 代表 小楠 健志(おぐすけんじ)
■世界の映画祭で100以上の賞を受賞した映画監督
■ NPO法人ジコサポ日本創始者
■元総合格闘技修斗世界2位
■ブラジリアン柔術アジア大会優勝
・著書29冊、写真集13冊出版
・治療家(柔道整復師)でもある
日本にメンタルのインフラを構築すべく「The Change」を片田智也氏と共に創設し活動をしている。