
人気のセルフサービスBIツールであるTableau Desktopは年々機能が追加されて、高度化しています。
それ自体は利用者とってのメリットである一方、初心者ユーザーにはやや「しきいの高いツール」になってしまう傾向にあります。
そこで、本講座では、Tableau Desktopの利用歴が10年を超え、書籍執筆実績もある講師が、2時間という短時間でTableau Desktopを利用するうえでの最低限で本質的な知識と操作スキルを解説します。また、補助資料として講座で説明している内容と操作の概要を説明したPDFを提供します。
どのレクチャーにどの内容が含まれているのか?の「索引」として利用できる他、受講生が講師の操作を自分の環境で再現する場合にも利用でき内容となっています。
Tableau Desktop、あるいはTableau Desktop Public Editionをお持ちの方であればどなたでも受講していただくことができます。Tableau Desktop Specialistや、Tableau Certified Data Analystなどの資格取得を計画されている方も、まずはこの講座で概要を把握すると効率よく学習できるものと考えています。
コースは以下のセクションで構成されています。
セクション1 : コース概要
ゴールと対象者
本講座の特徴
学習の進め方
講師自己紹介
セクション2 : データ接続
データ接続の概要
データソースページの利用方法
セクション3 : 基本知識と基本操作
画面名称と分析の基本
書式設定と規定のプロパティ
表の作成
棒グラフの作成
メジャーネームとメジャーバリュー
二重軸と軸の同期
さまざまなグラフの作成
日付を使ったグラフ(連続と不連続)
フィルタの適用
セクション4: 簡易表計算の利用
簡易表計算の概要
簡易表計算 - 累計
簡易表計算 - 移動平均
簡易表計算 - 合計に対する割合
簡易表計算 - 差の割合
セクション5 : 計算フィールドの作成
「率の指標」の作成
「該当する、しない」の作成
項目の分類
個数のカウント
セクション16: リファレンスラインの追加
定数・リファレンスラインの追加
リファレンスバンドの追加
分布バンドの追加
セクション7 : ダッシュボードとストーリー
ダッシュボードとは
コンテナの利用方法
ハイライトアクション
フィルタアクション
ビズ・イン・ツールチップ
ストーリー
パブリッシュ
セクション8 : 課題
セクション2から7までで学習した知識とスキルについて、身についているかどうかを確認するための12のクイズ形式の課題です。不正解だった場合、どのレクチャーを復習すればよいかの示唆が提供されます。