
「はじめて学ぶ2DスケッチとRhinoceros 3Dモデル制作」受講対象者を列記し、学ぶことによって得られる価値を記載しました。受講者に対してそぐわないデメリットを伝えてあります。
2Dスケッチが3Dモデルを作成するための基礎となります。市販に販売されているコンピューター、自転車、車、冷蔵庫など、最初はスケッチからスタートしています。ここでは立体図を見てスケッチ図を確認する方法を学習します。
スケッチの基本、正面図に見える立体図を10個選択する学習、丸物で平面図に合う正面図と立体図を8個選択する学習です。
ここからは図形を読み取る力を学習する課題です。正面図、平面図、右側面図の図面のうち1つの図形が表示されていません。2つの図形を見て立体図のオブジェクトを創造して3面図が整合性のある図面を完成させるものです。またNO.4の演習課題では不足線がありますので追加してスケッチを完成します。
演習課題 NO.1~NO.5 までの解答が描いてあります。出来ましたら一度、解答を確認し再度NO.4、NO.5は再チャレンジして作図できるように学習してください。
厚さ6ミリの板を折り曲げたオブジェクトを作成します。Rhinocerosでポリライン、円、フィレット等を学習していきます。
今回、ライノセラス モデル作成コースは初心者の方が初めてモデル作成にチャレンジする方を対象にしております。
コースは2部構成になっており1部ではモデル作成に必要なスケッチ学習を行います。
2D スケッチ学習では3段階にカリキュラムが組まれ「やさしいスケッチ」、「第三角法の学習」、「応用スケッチ学習」をする内容になっており、しっかりスケッチ図面が読み取れるようになります。スケッチが終わりますといよいよ3Dモデルの作成に入ります。2部ではRhinocerosの基本的な操作方法を10個の演習課題を通して習得していきます。3段階にカリキュラムが組まれ「簡単なオブジェクト」、「オブジェクト」、「難解なオブジェクト」という流れで演習課題を行います。
3Dモデル作成に必要な2Dスケッチで学んだ成果が活かされます。